「夢は叶えるモノじゃなく、共に泣いたり笑ったりするモノなんだ。」

「夢を叶えなくてはならない。」

「夢をかなえることが全てだ。」

 

私は、そんなことばかり大事だと勝手に一人で思いこんで、

気付いたら怖くて何もできなくなっていました。

 

いつしか夢をユメ見ること自体が目的になって、

そこに依存してれば夢は壊れることはないからって、考えていたんだと思います。

 

叶わずに壊れてしまったら、全てが終わってしまうと思い込んでいました。

 

でも、

本当の夢は叶えるだけのモノじゃなくて、

その過程でいろんな人と、共に泣いたり笑ったりするモノ だったんですよね。

 

私は大学時代、ハンドボールの試合で活躍することだけ考えていました。

それが全てだと思っていました。

活躍できなきゃ、ただの雑魚だと思っていました。

 

だから自分が、試合で活躍はおろか、一秒も出ることができずに引退した時、

自分を否定しました。自分は本気でダメなやつなんだって思いました。

 

でも、違ったんです。

これまで必死に死に物狂いで頑張ってきた、

日々の練習に臨む姿勢だったり、

一人で孤独に自主トレを繰り返した日々、

ケガをしても、最後まで諦めずに努力した日々。

真剣に切磋琢磨した仲間との楽しい日々や、泣いた日々。

 

これらの日々こそが、本当は「夢」の本質だったんです。

 

そしていつか、人生の終わりのときに、

「いい夢だったなあ。」と思いながら死んでいくんです。

 

 

 

お読み頂いてありがとうございました。

この記事は、SEKAI NO OWARI「yume」という曲を聴いて、私が感じたことを体験とともに綴った文です。

 

頑張る勇気が溢れ出してくる最高の曲なので、

ぜひ一度だけでもでいいので、聴いてみてくれたらうれしいです。

 

(↓これは自分で歌ってみた動画です。よければどうぞ。)

 

 

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努力や後悔は決して無駄にはならない。ずっと心の炎として燃え続ける。

どんなに死にたいほどの悩みでも、解決できるのは自分自身だけ。

「辛い・哀しい・苦しい・死にたい」は、全部人生の「プレゼント」?

いつか心の底から笑えるその日に向かって、今を精一杯生きよう。

「永遠なんていらない。 終わりがくれる今を愛したいの。」

 



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