宇津木式肌断食2ヶ月経過ブログ ニキビ角栓乾燥肌敏感肌画像で晒す??

宇津木式肌断食2ヶ月経過写真

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どうも、チッターです!

私は、2017年の2月3日に宇津木式肌断食を本格的に開始しました。

宇津木式肌断食を開始してから、2ヶ月目の肌状態は一番荒れた時期でした。

鼻の角栓がとにかく酷く、顔全体の乾燥感もすごかったです。

これがその時の写真です!

 

 

それでも、1年以上の肌断食によってこのぐらいの変化がありました。↓

(※画像の無断転載禁止)

詳しくはこの記事をご覧ください。

宇津木式スキンケア1年経過男の失敗しない肌断食1年間の比較画像記録!

この時のスキンケア方法

この当時(肌断食2ヶ月目)は、

①手を桶のようにして、ぬるま湯(体温より少し冷たいくらいの水温)をすくう。

②顔全体を、手がギリギリ触れるくらいの強さですすぐ。

③タオルを軽く押し付けるように、水分だけ吸い取る感じで拭く。

という、宇津木式肌断食のスキンケア方法を「朝晩」やってました。

 

肌断食実践以前の私のスキンケア

私は肌断食を本格的に始める前の一年間くらいは、

「牛乳石鹸」で全身を洗っていました。

 

この牛乳石鹸を使い始めてからは、

普通の洗顔料を使っていた頃よりも、確実にニキビはできにくくなりました。

 

洗い上がりはさっぱりして肌がツルツルになる気がしました。

 

ですが、牛乳石鹸でのケアでは、深刻な汚肌の根本的な改善には至りませんでした。

 

敏感になっている肌状態に使い続けると、

肌がすぐ赤くなったり、乾燥しやすくなってしまうんですよね。

 

そして、乾燥で肌が粉を吹くようになってきて、

保湿剤を塗ってごまかす、でもまた洗わないと気がすまない。

というような繰り返しで、結局は負のループでした。

ヘアケアはどうしてた?

頭髪の方は、

今やかなり人気商品の、「BOTANIST」というシャンプーとトリートメントを使っていました。

 

ですが、これまでの過剰な洗浄剤使用によって、

私の頭皮の状態は、明らかに敏感になっていました。

 

ノンシリコンや、植物由来成分といったワードがついてれば、とりあえず安全だろ」と思って使い続けていました。

 

でも、私の頭皮状態は、シャンプーやトリートメント(すなわち合成化学物質)に依存してしまっていたので、なかなかその依存から自立することはできませんでした。なかなか湯シャンを始める勇気も出ませんでした。。

 

それに、洗浄剤を使わないと髪はガシガシになるし、でも使ったとしても人工的な美しさというかなんというか、ハリボテ感がありました。

 

これも自分ではどうすることもできないまま、頭皮環境の衰えを見て見ぬふりしながら、生え際の後退をただただ見守っていました。笑

何を使っても良くならないのは、肌の「土台」が不健康な状態だから?

やはり、どんなに良い化粧品であっても、

使う肌の土台

・バリア機能

・常在菌のバランス

・皮脂分泌バランス

などが正常な状態ではない人が使っては、現状維持か、負のループにしかならないんだと思います。

 

なので、それらの機能を、一度正常な状態までゆっくりリセットしていく。

その方法が、肌断食でした。

 

初めて肌断食の理屈を目にした時、とても腑に落ちました。笑

 

今まで抱えていたモヤモヤしていた矛盾が、パッと晴れました。

 

どんな化粧品を使っても「汚肌」が改善しないのは、紛れもなくその化粧品によって肌の機能が壊されていたからでした。

母に言われた一言で号泣した話

この時の私の肌は、上の写真でご覧の通り、かなり酷い状態でした。

 

だから、人にもなるべく会いたくなかったし、

外出しなければいけなかった時や、郵便配達の受取の時にも、欠かさずマスクをしてました。

 

「この状態はいつまで続くんだろう・・」

「肌断食で本当に肌はよくなっていくのかな・・?」

「孤独で辛い。」

「でも誰にも相談できないし、したくないな・・」

 

そういう事ばかり考えていました。

 

そんな時、母に顔を近くで直視された時、

うわ、気持ち悪っ・・・!」と言われました。

 

言い返す言葉もなく、うつむいて部屋に引きこもった私でしたが、

 

さすがにこの一言は心にきました・・。

今だから笑えますけど、この日の夜はまあ涙が枯れるほど泣きました。笑

 

ただでさえ自分が一番理解していることを面と向かって、

しかも自分の味方だと思っていた親に言われたということ。

 

でも、元はといえば、自分の今までの行動の積み重ねが招いている肌状態なので、

母は悪くない。

 

原因は自分の内側(自然治癒力)にあったのに、その答えを外側(化粧品探しの日々)にばかり求めていたから、こうなったんです。

 

母はただ、正直に思った感想を述べてくれただけでした・・。

なので今ではむしろ大感謝です。

絶対に肌を健康に強くするぞ・・・

母の一言で、肌断食に対する決意がより強くなった気がします。

あの日があったから、成長できました。

 

「見てみぬ振りはもう絶対しないぞ。」改めてそう思いました。

 

お読み頂いてありがとうございました。

私の汚肌奮闘記は続きます・・!!

 

(※2018年2月で1年突破しました。)

 

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  1. 2019年 9月 01日
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