2019年の振り返り・来年2020年の目標

 

2019年も色々なことがありました。

 

2017年に引きこもり、2月から肌断食を本気でスタートしました。

 

大学の部活で壊してしまった腰と脚と肩の痛みにも向き合おうと色んな情報を調べました。

 

・壊れきった肌の機能

・壊れきった体の歪み

・壊れきった

 

これらに向き合って、本気でモヤモヤする気持を解消したいと思い、両親に頼んで実家に引きこもって療養させていただきました。

 

肌断食もリハビリ体操も、成果や変化はとてもゆるやかで、本当に不安しか無かったですが、今振り返ると、本当に自分自身の人生について本気で向き合って考え直す時間を作ってよかったなと思います。

 

もうすぐ3年、ブレる日も受け入れながらほぼ毎日最優先事項として肌断食と体操は継続してきました。

その過程をブログでもありのままに記録してきました。

 

少しずつ、一歩ずつ「今」の自分にできることを考えて、人と比べすぎずに自分のペースで進めてこれている気がします。

 

両親の関係や家族の問題なども、すごく色んな闇が一度に押し寄せてきて、すごく毎日毎日悩んで考えて考えて考えまくる毎日でした。

 

でも、そのおかげで深く思考に向き合い、見て見ぬ振りをせずにとことん考える力が身についた気もします。

 

体が万全じゃなくても、肌断食も体操もブログも自分のペースで少しずつ進めつつ、アルバイトで働きつつ、2018年の9月には一人暮らしを始めることもできました。

食事や自炊、自分の欲やエゴについても一人暮らしだからこそ正面から向き合う時間がありました。

 

実家にいる時は毎日両親の険悪ムードに心を蝕まれるような思いもしました。

 

でも、両親は両親の問題を自分たちで解決するためにも私が離れて生活することは結果的に良い選択だったと思っています。

 

そのなかで2019年始めまでアルバイトしながら、ゆっくりと新しい街での一人暮らしを満喫する期間を過ごしました。

色々なところに一人で出かけていって、引きこもり始めたときにはできなかった「走る」とか「チャリ旅」だったり「バイク旅」だったり、のんびりと自分のやりたいことをやる時間を満喫できて、すごく楽しかったです。

 

お金に追われることもない、つかの間の自由な時間、それを一時的にでも感覚として経験できたのは、すごくデカイ期間だったと思います。

 

 

こんな穏やかな日がずっと続けばいいのにな、って本気でそう思ったりしました。

 

でも、穏やかなだけでは学びも無いと自覚してましたし、なによりやっぱりお金も必要だし、新しい街でもすぐアルバイトを始めました。

2019年は一人暮らしで自分一人で自分の生活をするということの大変さが身に沁みました。

当たり前になっていた両親への感謝もそこで初めて本当の意味で実感できたと思いました。

 

一人暮らしを始めるときも、の協力があってすごく助かりました。

も色々な面で助けてくれて、文句ばかりの自分にもなんだかんだ二人は支えてくれていたことを感謝しています。

 

実家にいた時は、人と面と向かって目を合わせて話すことさえもすっごく恐怖で苦痛でした。

 

でも、肌断食の成果も少しずつ実感できて、日常生活ではそんなに肌のことを気にならないくらいに回復してきたとも思います。

この時に比べたら、3年弱でも本当にかなり変わったと思います。

 

肌だけじゃなく、体も心も大きな変化がありました。

 

無理のない範囲で運動も少しずつできるようにもなってきて、何より日常生活で体が前よりも痛まなくなってきたことがすごくストレスが減りました。

 

ブログも少しずつ方向性を決められつつあるのかなと思っています。

わからないなりに、わからない気持も正直に発信してきたことが、今になってすごく自分の資産になっていることにも気が付けました。

 

それもこれも、他人からの評価じゃなく、ありのままの自分の気持を大事にしようと行動した結果だと思っています。

そして、ブログという私自身の大きな居場所を作る手助け、闇に向き合う場所を作る手助けをしてくれたブログの先生にも本当に感謝しています。

本当に不安定な私の感情のせいで、色々な迷惑をお掛けしてしまったと思いますが、暖かく見守ってくれていたと勝手に思っています。

 

そう思うと、これまで会ってきた全ての人から何らかの影響を与えられているし、同時に私自身もその全ての人達に同じようになんらかの影響を与えているのかなって今想いました。

なので、より良い、より濃い影響を広く与えていきたいとも強く想いました。

 

無駄な日は1日たりとも無かったなって思います。本当に。

 

 

色々な出会いもあり、色々な人と色々な話をしたり、色々な想いも感じました。

暖かい出会いも寂しい別れも、嬉しい想いも悲しい想いも、たくさん濃い経験で色々な考え事を常にし続けた1年でした。

 

 

2019年の後半では家族の問題にも大きな展開があり、家族の中の闇も表面上に浮き出てくる年になりました。

今まで見て見ぬ振りしていた闇を、家族全員で向き合う時間がありました。

 

そのおかげで、自分のありのままの気持を再確認する機会にもなりました。

すごく意味のある一年でした。

 

そして、家族の一員である愛猫の死もありました。

実家では両親の心の支え、心の緩衝材のようになっていた存在だったかもしれません。

 

引きこもっているときから、ずっとそばで癒やしを与えてくれた猫が先に逝ってしまいました。

悲しいけど、すごく感謝が改めて湧いてきて、本当に良い猫ちゃんだったなって思います。

 

なんか、全部の出来事がベストなタイミングで起きているみたいで、振り返るとなんか変な感じです。

 

来年2020年も、色々なことが起きると思います。

家族との関係も、少しずつ家族みんながそれぞれの闇に向き合う一年になると思います。

 

私自身もまだまだ自分の中の感情に向き合いたいと思っています。

体も大事にしたいし、心も大事にしたいし、まだまだ周りからの影響にも流されやすい所があるので、自分のありのままの気持を大事にするスペースをしっかりと確保しつつ、少しずつやりたいことを行動に移して行けたらいいなと思っています。

 

2020年は大きな災害も起きるかもしれません。

経済恐慌も起こるかもしれません。

 

でも、たとえそういう問題が生じたとしても、それらは日本全体が全体の闇に向き合うための、新しいステップであり、一歩目に過ぎない出来事なのだと思います。

 

何が起こっても良いように、災害対策や心の準備はしておいて損は無いと思います。

 

そして、最悪な状況に思えることが起こったとしても、それが大きな始まりであるのだと思います。

それは2017年に、私が自分自身の闇に向き合ったからこそ今良かったなと振り返れるのと同じように、色んな人が色んな闇に向き合うステップに入る一年になるのだと予想いしています。

 

それは、やはり「我慢や無理はやがて絶対に爆発する」ということに繋がるからです。

 

 

みんな本当は楽しく無理せず、笑って生きていきたいのは当たり前だからです。

我慢するのが当たり前、というのが異常だということに、少しずつでも私自身含めみんなが許して認めていくことになると思ってます。

 

 

そして、その「闇に向き合う手助けの役目」を自分自身の発信でも担っていきたいと思っています。

 

 

来年も、肌断食男がありのままの自分で進みます。

今年1年、ブログを見守ってくれていた方へ、本当にありがとうございました。

 

どうぞ来年2020年もよろしくお願いいたします。

チッターでした。

 

良いお年を!

 

 



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