宇津木式スキンケア法は肌荒れニキビ乾燥角栓を改善する唯一の方法だった

肌断食9ヶ月間のまとめ記事はこちら

私は自分以外の汚肌の人を見ると、

たとえその人が明るくても、どこか心の闇を感じるような気がします。

 

その明るさの裏には、強がりや、我慢や、無理があるのではないか、と、

そう勘ぐってしまうんです。

 

それは、私がそうであったからです。

というより、今も時々そうだからです。

 

肌がキレイな人をみるたび、正直嫉妬してしまいます。

すごく羨ましいです。

心の底から、「いーなー。生きやすいだろうなー。」って・・・。

 

そして、

「この人のスキンケア方法が知りたい」とか、

「この人はどんな化粧品を使っているんだろう」とか、

勇気を出してその人に直接聞いてみたことも、何度もありました。

 

そして、「私もこの人と同じのを使えば、同じように綺麗になれる。」

そう信じて商品を購入し、律儀に毎日使っていく。

 

それでもいっこうに肌は綺麗にならない。

 

効果が出たと思っても、それは最初だけ。

化粧品を使い続けるほど、汚肌は強化されていく。

 

「なんでだろう・・」

「こんなに頑張って努力して、高いお金かけて肌を手入れしているのに・・」

 

・・・そこでふと思い出す、昔の肌が綺麗だった頃。

昔の私は、どんなスキンケアをしていただろうか・・・?

 

思い出した答えは、「スキンケアなんぞまったくしていなかった」でした。

 

私は中2くらいまで、洗顔という洗顔をしたことがありませんでした。

それでも肌になんのトラブルもなく、何も気にしていませんでした。

ほとんどの方がそうだったと思います。

 

風呂に潜ったり、海に入ったり、プールにどれだけ潜っていても、

肌が荒れることはおろか、何も気になりませんでしたよね?

(物心ついたときからアトピーなどの疾患があった方は別です)

 

でも、私は中2のいつからかに先輩の洗顔に憧れてから、

汚肌ルートまっしぐらで、今に至ります。

その変貌の様子を画像比較で記事にしたものがあります・・。

「昔の美肌」と「現在の汚肌」の画像を比較してみた結果がやばい・・・?

 

思い出すと、私が初めて洗顔を使ったときは、

ろくに泡立てずに、ごっしごし手で擦って、シャワーでお湯をぶっかけて流してました。

 

それでも最初は何も問題が無かったからです。

それはなぜか、

肌が健康で強い状態だから。

バリア機能が十分に機能し、肌に必要な常在菌のバランスもとれている状態だから。

皮脂分泌のバランスが正常だから。

 

しかし、過剰な洗顔を続けた事によって、

徐々に、徐々に、ゆ~っくりと元々の肌にあった正常な機能が壊れていきます。

 

いくらそれまでの肌が健康で強かったとしても、

というかむしろ、その強さが逆に仇となって、

気付けたときにはもう、

ボーダーを越えて、「荒れ」路線に突入してしまっている状態なんです。

 

そうして、目に見える形で現れた「荒れ」に対処するべく、

スーパーや薬局に堂々と並んでいる「ニキビケア商品」で、悩みを解消しようと行動する。

 

でも、それは「殺菌」や「ニキビ予防」と謳っているものの、

すでに弱っている肌のバリアを、より確実に壊していくことに他なりません。

「でも、同じ化粧品使ってるあの人は綺麗で、どうして私だけが汚いままなの?」

その答えは単純です。

決して「その人が肌が強い体質だから」なんていう、

どうにもならないことだけが答えなのではなく、

 

綺麗な人は、

「すでにきれいな状態、すでに肌が健康で強い状態で、

あなたと同じ化粧品を使っているから荒れてない」だけなのです。

 

スタート時点からグラグラだった土台に、

どんなに良い物を付け足していっても、それらは根本的な解決にはならないんです。

 

だからまず、肌を健康で強い状態に戻してあげることが、

汚肌脱出の最優先事項なのだと、私の経験上確信しています。

 

その方法が、「肌断食で、何もしなくても綺麗だった頃の肌にゆっくり戻っていくこと」なんです。

加齢、ホルモン、ストレス、環境、生活習慣。

これらももちろん重要な要素ではあります。

 

しかし、あなたの汚肌歴史の最初の「キッカケ」はなんでしたか??

それが思い出せれば、あなた自身の根本的な解決方法が見えてくるはずです。

 

私のキッカケは、「過剰な洗顔による、バリア破壊と常在菌破壊」でした。

 

これが、

「お湯などで洗いすぎたことによる、些細な乾燥」だった人もいれば、

「クリームの塗りすぎなどによる、皮脂分泌バランスの乱れ」だった人もいると思います。

 

大人になっても小さい頃と変わらず美肌だ、というような人は、

「健康で自立できている肌の上に、自分の肌に負担をかけない化粧品の使い方ができている。」

だからずっと綺麗なままなんだと思います。

 

あなたもぜひ、「自分の汚肌のキッカケ」を思い出してみて下さい。

 

自分と向き合うことは簡単じゃないですが、

本当の自分で生きていきたいなら、避けては通れない道だと私は思っています!

 

 

決して無理をせず、焦らず、ゆっくりと、

自分を愛せる日々に、一緒に進んで行きましょう!

 

お読み頂いて、本当にありがとうございました。

 

 

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