宇津木式スキンケア法は肌荒れニキビ乾燥角栓を改善する唯一の方法だった

 

 

 

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は自分以外の「肌が荒れている人」を見ると、たとえその人が明るくてもどこか心の闇を感じるような気がします。

 

その明るさの裏には、強がりや我慢や無理があるのではないかと勘ぐってしまうんです。

 

それは私がそうであったからです。というより今も時々そうだからです。

 

「この人のスキンケア方法が知りたい」

「この人はどんな化粧品を使っているんだろう」

勇気を出してその人に直接聞いてみたことも何度もありました。

 

そして「私もこの人と同じのを使えば、同じように綺麗になれる。」

そう信じて商品を購入し律儀に毎日使っていく。

 

それでもいっこうに肌は綺麗にならない。

 

効果が出たと思ってもそれは最初だけ。

化粧品を使い続けるほど汚肌は強化されていく。

 

「なんでだろう」

「こんなに頑張って努力して高いお金かけて肌を手入れしているのに」

 

そこでふと思い出す昔の肌が綺麗だった頃。

昔の自分はどんなスキンケアをしていただろうか?

 

思い出した答えは「スキンケアなんぞまったくしていなかった」でした。

 

私は中2くらいまで洗顔という洗顔をしたことがありませんでした。

 

それでも肌になんのトラブルもなく何も気にしていませんでした。

ほとんどの方がそうだったと思います。

 

 

風呂に潜ったり海に入ったりプールにどれだけ潜っていても、肌が荒れることはおろか何も気になりませんでしたよね?

(※物心ついたときからアトピーなどの疾患があった方は例外です。)

 

 

でも私は中2のいつからかに先輩の洗顔に憧れてから、敏感肌ルートまっしぐらで今に至ります。

 

思い出すと私が初めて洗顔を使ったときは、ろくに泡立てずにごっしごし手で擦ってシャワーでお湯をぶっかけて流してました。。

 

それでも最初は何も問題が無かったからです。

 

それはなぜか。

肌が健康で強い状態だから。

バリア機能が十分に機能し、肌に必要な常在菌のバランスもとれている状態だから。

皮脂分泌のバランスが正常だから。

 

しかし過剰な洗顔を続けた事によって、徐々に、徐々に、ゆ~っくりと元々の肌にあった正常な機能が壊れていきます。

 

いくらそれまでの肌が健康で強かったとしても、というかむしろその強さが逆に仇となって気付けたときにはもうボーダーを越えて、「荒れ」路線に突入してしまっている状態なんです。

 

そうして目に見える形で現れた「荒れ」に対処するべく、スーパーや薬局に堂々と並んでいる「ニキビケア商品」で悩みに対処しようと行動する。

 

でもそれは「殺菌」や「ニキビ予防」と謳っているものの、すでに弱っている肌のバリアをより確実に壊していくことに他なりません。(※例外もあります)

同じ化粧品使ってる人は綺麗なのに、どうして自分だけが荒れたまま?

その答えは単純です。

 

「その人が肌が強い体質だから」なんていう、どうにもならないことだけが答えなのではなく、

 

「綺麗な人はすでにきれいな状態(肌が健康で強い状態)で、自分と同じ化粧品を使っているから荒れてないだけ」

 

スタート時点からグラグラだった土台に、どんなに良い物を付け足していってもそれらは根本的な解決にはならない。

 

だからまず肌を健康で強い状態に戻してあげることが汚肌脱出の最優先事項なのだと、私の経験上では考えられます。

 

「何もしなくても綺麗だった頃の肌にゆっくり戻っていくこと」

加齢・ホルモンバランス・ストレス・環境・生活習慣。

もちろんこれらもとても重要な要素ではあります。

 

しかし自分自身の「肌荒れのキッカケ」はなんだったか?

それが思い出せれば根本的な解決方法が見えてくるはずです。

 

私のキッカケは「過剰な洗顔による、バリア破壊と常在菌破壊」でした。

 

「お湯などで洗いすぎたことによる、些細な乾燥」だった人もいれば、

「クリームの塗りすぎなどによる、皮脂分泌バランスの乱れ」だった人もいると思います。

 

「大人になっても小さい頃と変わらず美肌な人」は「健康で自立できている肌の上に、自分の肌に負担をかけない化粧品の使い方ができている。」

だからずっと綺麗なままなんだと私個人は思っています。

 

あなたもぜひ「自分の汚肌のキッカケ」を思い出してみて下さい。

 

自分と向き合うことは簡単じゃないですが、本当の自分で生きていきたいなら避けては通れない道だと私は思っています。

 

 

決して無理をせず焦らずゆっくりと、自分を愛せる日々に一緒に進んで行きましょう。

 

お読み頂いて本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

 

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