【肌Q&A】肌断食初期の荒れ期の乗り越え方・心の在り方

Sさんからのご質問

どうも、チッターです。

今回も読者さんとの肌Q&Aをありのままにご紹介していきます。(※2019年8月のやりとりです。)

 

Sさん「ちったーさんこんにちは。Sです。

聞くに耐えないただの愚痴、戯言かもしれませんが、誰にも相談できないのでメールさせていただきました。

件名のとおり、本日で肌断食開始より164日目となりましたが、鼻の角栓の状況については相変わらずです。

ケア方法については、いまは2日に一度ミヨシのシャンプーと、石鹸洗顔をしており、週に一度は溜まった角栓を落としています。が、、、
かなり恥ずかしい写真ですが、今の肌の状態です。(前のリセット日から7日目)
夏場で皮脂の分泌も増えていることもあるかと思いますが、あまりにも酷く、正直人と顔を合わせて喋れません。
鏡を見るたびに本当に死にたくなります。

このまま続けて本当に良くなるか、不安です。
やはりここまでくると専門治療をした方がいいのか?とも思います

まだ続けようとは思いますが、食生活、睡眠、運動等、肌ケア以外で気をつけるところがあればアドバイスをいただけないでしょうか
それくらいしかもうモチベーションがもちません。…

文面がめちゃくちゃで本当に申し訳ないですが、今の自分の正直な気持ちです。

些細なことでもいいので何かお返事をいただければ嬉しいです。」

私「こんにちは、チッターです!

聞くに耐えない愚痴なんて、そんなこと全くないです。
お気持ちすごくよくわかります。
メール頂きありがとうございます。
現在5ヶ月目くらいでしょうか。
鼻の角栓が変わらないということですが、むしろ肌が今まさに変わろうとしている時期です。
辛い状況で疑心暗鬼になってしまうのもわかります。
私の伝える言葉も本当なのか信じきれなくなってしまっているのもよくわかります。
なので、実際に肌断食5ヶ月目くらいのとき、同じく夏でした。
その当時の私の肌の写真を次のメールでまとめて送りますね!
Sさんの為にも正直に伝えますと、
その状態になるのが当たり前です。
写真を見ても分かる通り、私も同じような状態でした。
でも、Sさんと違う点は、私は肌断食の最初の時期を、引きこもって人と会わずに過ごせた点です。
精神的な面でも人間関係的なストレスの面でも、Sさんとは比べ物にならない環境の違いがあると思われます。
なので、はっきり言いますと人と接するお仕事を続けながらの場合は、ある程度工夫するべきだと思います。
具体的にはまず、
・角栓が粒となって堆積する前に、今よりもっと洗顔の頻度を上げる。
・鼻などきになる部分は特に無理して肌断食せずに石鹸を使う。
・夏の間や勤務日は、一日置きか毎日角栓を落とす。
などです。
そして、その状態を悪いとか悪化してるとか考えてしまい、諦めるのは絶対もったいないですし、私が写真を見る限りは専門治療はしない方が良いと思います。
専門治療をしたところで、根本的な解決は期待できないと私は強く思います。
とにかく近道はなく、時間はかかるので覚悟するしかないです。
睡眠、運動、食事ですが、
改めてかなり重要だと思います!
全部バランスよく向き合わなければ、肌は回復しずらくなります。
かといって、ストイックになり過ぎるのもストレスに繋がるので、
少しずつ、私も記事でなるべくわかりやすくアドバイスできたらと思いますので、一緒に諦めずに進んでみませんか?
睡眠については、
私の場合は最低でも7時間寝ないと不調になるのがわかりました。
仕事の日は勤務開始時間の4時間半前に起きてますので、基本早寝早起きが多いです。
運動については、
私の場合は毎朝1時間のヨガ的な体操と、3.4分で出来る自重筋トレを、毎日1部位ずつ無理なく続けてます。
これを毎日やる時間を作るようにしてます。
体操は2017年の2月からほぼ毎日継続してます。
その成果についても、記事書きたいと思います。
食事については、
いまの私の場合は、好きなものを好きなように食べるようにしてます。
アイスも食べますし、お菓子も添加物も食べますし、ラーメンもカレーもパンも食べます。
でも、それらは毎日ではなく、
基本とする食事の形をなるべく大事にしています。
その基本は、和食であり、ご飯と味噌汁と野菜や豆腐や納豆、漬物などの発酵食品を食べてます。
そうすると、次の日の寝起きから違いますし、確実に身体の調子が良いのがわかります。
ジュースもほぼ飲まずに水かお茶が殆どです。
でも仕事の後や疲れてる時は無理に制限せずに外食もします。
私は何事も我慢すると爆発するので、少しずつ無理なく自分を追い込みすぎないように続けてます。
他人と比べすぎずに自分は自分の身体を大事にしていこうと考えるのが少しずつできるようになっています。
そして、普通の人と明らかに違う点が、調味料の質に気を付けていることです。
肌の機能が壊れている時ほど、身体の毒素が肌からも排出されやすくなります。
なので、肌が健康な人は問題無いように見えても、肌が健康でない人にとっては、その毒素が顕著に表面化します。
でも、これも悪いことではなく、むしろ良い面なのだと私は思ってます。
毒素を内臓に蓄積せずに、肌からも排出しようと身体が頑張ってくれている証拠です。
たまには食材の質に気をつけてみると、それがよくわかります。
普通のスーパーで買える加工品には、ほぼと言っていいほどに毒素になり得る化学物質が含まれています
上げたらキリがないですが、添加物は摂り過ぎると確実に害になります。
本気で食事を変えたいと思っているのでしたら、お近くに「生活クラブ」というお店が無いか探してみて下さい。
私はなるべくそこで食事を買うようにしてます。
味も質も明らかに全然違いますし、しっかりとした安全管理が徹底されています。
神経質になり過ぎるのも良くないですが、せめて長期的に毎日使う調味料の原料などにはこだわってみるのもキッカケとしていいのではないでしょうか。
そんなんで変わるのか?と思うと思います。
あんまり関係ないのではないかとか、気にしすぎとか、、
でも、ご自分の身体で、行動で試してみないことにはわからないと思うんです。
だから、私は断食(ファスティング)も試してきて、失敗もしまくりましたが、
今では記事にもすることもなく、
食事の質によって肌の調子が悪くなってきた時に断食を、無理なくひとりでに成功させることができるようになりました。
失敗したからこそ断食の効果に確証も持ててますし、肌断食も失敗や悪化に見えることだとしても、それは長期的に見たら、
今までとは違い、間違った努力ではないということがよくわかると思います。
長くなりましたが、
すべてSさん次第です。
私自身、最近仕事の為の毎日になってしまって、そして色々個人的な悩みもストレスもあり、そしてそれをブログでもなかなか吐き出せない毎日に、悩んでいます。
でも、最近は肌断食を始めた当初とは比べ物にならないくらいに、人と話すのもそれほどストレスにならなくなっています。
自分が気にしなければ、相手も特に気にしない、というようなレベルにまで、やっと肌状態が落ち着いてきた時期に入っていると思います。
それでもまだまだ今でも悩む日々ですし、これからも失った日々を取り戻すような道のりだと覚悟してます。
Sさんもそれを覚悟されたからこそ、私に共感して下さり、こうして実際にメールを送ってくださるのだとも思います。
なので、心の底から言いたいのは、
諦めないでほしい、ということです。
私も諦めませんから、一緒に少しずつでいいから進んでみませんか?
死にたいって思うのは、それだけ自分に向き合っている証拠だと思います。
泣きたい時にたくさん我慢せず泣いて、1年後は少しでもありのままの自分を大事にできているように、進んでみませんか。
相談出来る人もいなく、世界が全部敵に見えるような、孤独を感じていると思います。
死にたいと思ったら、死ぬのもアリだと思います。
生きてる方が辛いし、このままだったら生きてる意味ないって思えて、楽になりたいと思いますよね。
でも、そこまで本気で自分に向き合っているSさんは、今まさにどん底から自分を愛せる道を進み始めている一歩目なのだと思ってます。
逃げてもいいし、寄り道してもいいし、自暴自棄になるのも当たり前です。
でもそうやって、ほんとに小さな一歩ですが、少しずつでも進んでいけるのだと思います。
私たちはこれから、ホントの自分で生きていけるのだと信じてます。
長くなってしまいすみません。
またメール待ってます!!

私の肌断食5ヶ月目の写真

この写真は肌断食5ヶ月目の時、肌断食1年目の真夏です。

 

ここから2年と少しで、こうなりました↓

 

私の場合肌断食一年目は、実家に引きこもって「ストイックな肌断食」に挑戦していましたので、家族以外の人とはなるべく会わずに生活させてもらっていました。

なので、やはり働きながらや学校に通いながらの人が、いきなりストイックな肌断食にチャレンジするのは絶対にオススメできません。

私のように一気に化粧品断ちしてしまうと、反動がものすごいことになってしまい、精神的なダメージも避けられないです。

 

なので、徐々に化粧品依存から肌を自立させてあげる「ゆるやかな肌断食」を計画してほしいと思っています。

肌断食で荒れる時こそ、本当の自分に向き合える大事な時間。

Sさん「ちったーさん 返信ありがとうございます。
なかなか変化が感じられず、頭では辛抱するしかないと分かっていても、誰にも言えないこの気持ちを伝えることができて本当に良かったです。

読みながら、涙が出ました。

ちったーさんがブログにも書いておられるように、今の肌の状態を作り上げてきたのは誰のせいでもなく、自分のしてきた化粧品による過剰なケアだったと感じています。

仕事は基本的に屋内で事務系の仕事をしているので、他の人の視線もある程度割り切っていますが、ストレスになりすぎないように、また1日1日を積み重ねていきたいと思います。

ちったーさんのブログも最近更新が少なくなっているとは思っていましたが、色々な悩みがあるんですね。いつも本当に勇気をもらっています。無理なく更新していただければ幸いです。

また、これも私ごとになるんですが、今現在、一年半前に足底筋膜炎という足裏の怪我をして、大好きなマラソンも出来なくなり、余計に普段の生活で生きがいというもの見失っているような状態で、仕事も、プライベートも沈んだ気持ちが全く浮かんでこない状態でした。

繰り返しになりますが。いつも相談にのっていただいてほんとうにありがとうございます。
また快方に向かえば報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ブログも応援しています。」

 

私自身も本当に、毎日毎日涙を流してました。

楽しかった思い出とか、肌が綺麗だった頃悩んでいなかった頃を思い出して、悔やんでばかりでした。

「なんで化粧品に依存してしまったんだろう」とか、「なんで俺だけこんな思いをしながら生きなきゃいけないんだ」とか。

 

本気で死んで逃げたいと思う毎日でした。

常に揺れてました。死ねば一瞬で楽になれるし、こんなに悩まなくてもいいし、心の痛みもなくなる。

 

でも、そこまでどん底に落ちてからは、

逃げるか進むかしかないので、どうせなら自分が本当に心から納得して信じてみたいと思う道を、自分の責任で、行動で、一歩ずつ進みたい」と思いました。

 

でないと、その場しのぎしながらずっとモヤモヤしながら生きていくことになるのに気がつけたからです。

それも何も悪いことじゃないし、自分が進みたい道を進むべきです。

 

周りの人とは明らかに違う生き方になりますし、少数派の進み方になることを覚悟しなければいけなかったですけど、それでも自分の身体と本当の意味で向き合って癒やしていけるのは、誰にやらされるわけでもなく自分の決意しかないと思いました。

 

化粧品を信じた結果、「どうあがいても根本的な原因の解決にはならない」ということに気が付けたなら、一歩ずつ納得できる道を進むしかありません。

 

もちろん、読者の人には私のように無理してストイックに肌断食を行ってほしくないですし、精神的にダメージを負いながら進んでほしいとも思っていません。

 

でもこれまでに蓄積したダメージを癒やすためには、少しだけ、一歩だけでも覚悟を持って踏み出す必要があります。

ゆっくりでいいので、焦らずに自分と向き合い続けるしかないと思っています。

 

ありのままの自分を少しずつ信じて癒やしてあげるのが一番の近道だと思っています。

 

Sさん、ご質問ありがとうございました。

 

補足「足底筋膜炎について」

Sさんは「足底筋膜炎」というものにお悩みということで、それについての対処法動画を見つけたので良ければご視聴してみてください。↓

 

この方のチャンネルでは、かなり有益な情報をたくさん発信されています。

食事やファスティングについての知識などもありますので、興味がある方はぜひ観に行ってみてください。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 



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