洗脳に気づき始めた日本人に刺さる「NARUTO-ナルト-」の名言

真実が暴露され始めた今、現実世界に繋がるNARUTOの名言

日本に住んでいる人にはハッとさせられるような、「NARUTOの名言(&私自身の解釈)」をまとめました。

ナルト名言ありすぎですよねまじで。

 

~うちはイタチ~

名言「お前がこれからどうなろうと俺はお前をずっと愛している」

解釈(真実を知った現代人がどんな解釈をしようと先人はずっと見守っている)

 

「本当の変化とは、規制や制約…予感や想像の枠に収まりきっていては出来ない」

(規制の先に真の変化は無い)

 

「ちっぽけなモノに執着するから、本当に大切なモノを見失う…。」

(欲にかられて自分を見失いがちな現代人)

 

「里がどんなに闇や矛盾を抱えていようと、オレは木の葉のうちはイタチだ」

(国の闇や矛盾の中でも自分の生まれた国を誇りに思う生き様)

 

「その写輪眼…おまえはどこまでみえている?」

(写輪眼=洗脳から目覚めた日本人の意識段階。サスケに目覚めの段階を問うている)

 

「どんな奴だろうと最後になってみるまで自分が何者か…なんてのは分からないものだ、死に際になって自分が何者だったか気づかされる、死とはそうゆうことだと思わないか?」

(生き様は死に様で決まる、人はいつでも変わることが可能)

 

「一つとして、一つで完璧なものは、無いのかも知れない。だからこそ、補うものが引き寄せられるように生まれ、そばで対を成して、初めて少しでも良い方向へ近づけるものだと思う」

(あらゆる全ての存在が複雑に作用し合っているため、憎むべき存在や合わない人がいても全体的には無駄な瞬間など一瞬たりとも無い)

 

「力をつけた今他人の存在を忘れ驕り個に執着すればいずれ…マダラのようになっていくぞ どんなに強くなろうとも全てを一人で背負おうをするな…そうすれば必ず失敗する」

(自分を信じることは大事だが、己を過信せず天狗にならず謙虚さを忘れない)

 

「オレは一人で何でもしようとし…失敗した…今度は…それこそ仲間に任せるさ」

(仲間に頼ることも大事)

 

「人は誰もが己の知識や認識に頼り、縛られ、生きている。それを現実という名で呼んでな」

(良くも悪くも自分の信じていることが自分の現実になる)

 

「己が出来ない事を許すことが出来る様になることだ。すべてが出来ないからこそ、それを補ってくれる仲間がいる。自分が何者か知りたければ本当の自分を見つめ直し認めることだ。己自身を認めてやることが出来ないやつは、失敗する」

(弱さを認める、駄目に思える自分を許す)

 

「どんな術にも弱点となる穴は必ずある」

(どんな支配も諦めなければ必ずひっくり返せる)

 

「知識や認識とは曖昧なモノだ、その現実は幻かもしれない。人は皆思い込みの中で生きている、そうは考えられないか?」

(人は生まれながら他人の解釈という檻の中で成長している、今信じていることが必ずしも真実とは限らない)

 

「恨め、憎めそして醜く生き延びるがいい」

(腐った世界でサスケを強くするために憎まれ役として目標にさせたイタチ 怒りは時に力になるため)

 

「本当に…強くなったな…サスケ…」

(憎まれ役としての役目の終わりを悟ったイタチの複雑な感情)

 

 

~波風ミナト~

「答えは自分で見つけるんだ 俺はお前を信じてる」

(誰かに答えを教えてもらうのは簡単。でも本当の意味を理解するには自分の行動で答えを考えて生きるしかない。)

 

~自来也~

「忍の才能で一番大切なのは持ってる術の数なんかじゃねェ、諦めねェど根性だ」

(人間の才能で一番大切なのは持ってる金の数なんかじゃねェ、本当の愛を諦めねェど根性だ)

 

「バカはバカでも大バカだったら何とかなるかもな、退院したら覚悟しとけのォ この大バカもんが」

(自来也の中の老害概念を折った、バカ正直なナルトの信念)

 

「ワシらの役目は次の世代のために手本となり手助けをすること その為なら笑って命を懸ける それが年寄りの格好良さというものだろーのォ」

(死んでも未来の日本人に懸けた先人の想い)

 

「男はフラれて強くなる よーするにそんなことは笑い話にするくらいの度胸がなけりゃ男は務まらん ネタにするくらいじゃないとの」

(フラれても腐るな笑)

 

「それに幸せなんてのは男が求めるもんじゃないのォ」

(見えない影で世の中の為に働くのもかっけー男の一つの生き方?)

 

「傷付けられれば憎しみを覚える… 逆に人を傷付ければ恨まれるし罪悪感にも苛まれる だがそういう痛みを知っているからこそ人に優しくできる事もある それが人だ」

(あらゆる全ての事象が「学び」に繋がっている)

 

「(成長するって…つまりどういうこと?) どうするか自分で考えることだ」

(情報過多な時代でも自分自身の心で考えることが成長に繋がる)

 

「痛みで世界を導くより 痛みを乗り越えたお前の力でそれを成し遂げて欲しかった」

(世の闇や不条理な痛みを経験したからこそ、周りの人に優しくする世の中であってほしい)

 

「忍は生き様ではなく死に様の世界… 忍の人生とはどうやって生きたかではなく死ぬまでに何をしたかでその価値が決まる」

(終わりのある人生で何をして命を燃やすのか)

 

「あきらめねェ…それこそがワシのとるべき本当の選択だった! ナルト 予言の子は間違えなくお前だ…あとは全て託すぞ!!」

(真実に近づき暗殺された先人の遺したメッセージを受け取れるのは、今を生きる私達現代人だけ)

 

 

 

「だがいつかは…人が本当の意味で理解し合える時代が来るとワシは信じとる!!」

(今は地球人同士で争い合ってる世界だけれど、いつかは地球全体でそれぞれの違いを尊重しあい、補い合い助け合える時代が来ると信じてる)

 

 

作品のメッセージを読み取る

当たり前だけど、NARUTO-ナルト-という物語の中には、岸本斉史が本当に伝えたかったメッセージがたくさんあると想います。

漫画やアニメなど、大衆を洗脳し誘導のために利用しようとしているエリートたちも確かに存在する中で、それでも否定だけするのではなく、まず自分の心でその作品に触れてみる、そして自分の考えで理解しようとする。

漫画やアニメなどを「自分の意識をより良いものに変えていくツール」として逆に利用してやるぞ、っていう心構えが大事なのかなと私は想いました。

 

支配しようとしてる奴らも、「愛」に飢えてるだけだと想います。

簡単に人を殺してる奴らも、人間を家畜程度にしか考えていない奴らも。

 

そういう奴らもかつては、生まれた家で小さな頃から洗脳されてしまった「子供」であり、時代の被害者でもあるのかなと。

でも、そういう「因果」ともとれる現代の闇を断ち切れるのも、やはり先人たちが想いを託した「今」に生きる自分たちだけな気がしてます。

 

それと同時にその闇に思える「生き様」であっても、私達に「学び」を促している存在でもあるのかなと。

なので、結果的には全てが地球で肉体を持ち学ぶことが目的で生まれてきてるのかもしれません。笑

 

こんなことを真面目に語っちゃってるのがバカだと言われるのなら、

「オレは一生バカでいい!」

 

一人でも心に響けば書いた意味は必ずある。と信じてます。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 



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