「本当の強さ」とは「自分の弱さを認められる」ということ

自分の弱さを隠さない。

自分の弱いところを否定して蓋をするのではなく、自分の弱い部分を認めてあげられることが、「本当の強さ」なのかなと思います。

 

弱い部分を見せたら舐められてしまう。

だめな自分を見られたら見捨てられてしまう。

弱気な自分は隠さなきゃいけない。

 

そうやって自分の弱さを否定し続けることで、ゴールの見えない「偽りの強さ」を追い求める道を進み続けてしまうのかなと思いました。

「肌断食」とは「自分の弱さを認める旅」

今までは完璧な自分を追い求め、「化粧品」という「蓋」で弱い自分を否定し続けてきました。

蓋をすれば一時的には「見たくないもの」を隠せます。

 

でも、それは自分の内側には確実に存在していて、そして蓋をすることでどんどん中身は腐っていきます。

 

それでも目に見えないから見なくて済む。

けど目に見えないだけでそれを常に認識している自分がいるから、嫌悪感や罪悪感はどんどん大きくなっていきます。

蓋をした「見たくないもの」はいつか爆発する

やがて蓋ギリギリまで「見たくない弱さ」は成長していき、溢れ出して爆発します。

 

それが過去の自分の状態でした。

 

化粧品で自分の肌の「見た目」だけを優先し、「本質」を無視して負担をかけ続けた結果がしっかりと出ていました。

間違った努力をやめにする。

努力の方法が間違っていると、どれだけ頑張っていたとしてもそれは意味のない行動になってしまいます。

 

常識に惑わされて「正解」だと思いこんでいた方法が、自分の体を破壊しているということに向き合わなければなりませんでした。

 

向き合うのは簡単ではなかったし、向き合いたくなかったです。

でも、間違った努力に「依存」し続けていても、やはりそれもやがて、遅かれ早かれ爆発してしまいます。

弱さを認めることで「本当に進みたい道」が見えてくる

友達関係や家族関係や仕事関係。

色々な人間関係の中で生きていかなきゃいけない世の中で、なかなか自分の本音に向き合うなんて、自分の弱さに向き合うなんて、できにくいと思います。

 

でも、「違和感」がたしかにあるのなら、そこに向き合って、だめな自分や見たくない自分、向き合いたくない弱さを少しずつでも許して行ってあげたらいいのかなと思います。

 

私自身もまだまだ本当にいろんな弱さに蓋をする毎日です。

でも、自分のなかのモヤモヤする感情にこそ、人生の意味が大きく存在するとも思っています。

 

みんながやるからやる

みんなが違うというから違う

 

じゃなくて、

 

自分がやりたいからやる

自分が正しいと思うから試してみる

 

それの繰り返しでこそ、少しずつ自分の「弱さ」を認めてあげられるのかなと思います。

 

わからないならわからないなりに、少しずつでいいからわかろうとしてみる。

肌断食は辛いっすよ!

でも肌断食でしか見えない景色が絶対あります。

化粧品依存に気がつけたなら、自覚できたなら、その自分を否定せずに認めてあげることがまず大きな第一歩なのだと思ってます。

 

 

この記事も、全部自分自身にも向けた言葉です。笑

なので一緒にゆっくり一歩ずつ進んでいきましょ。

 

ありがとうございました。

 



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