アニメ進撃の巨人エルヴィンと新兵の突撃シーンはまさに神風特攻隊

アニメ【進撃の巨人season3part2「第四話」】を観て感じたこと

 

アニメの進撃の巨人を観て正直に感じたことですが、

まさに「戦時中の日本の特攻隊」を彷彿とさせるシーンでした。

 

 

※以下ネタバレ注意!

 

 

 

 

 

獣の巨人の投石により逃げ場がなくなり、絶体絶命のエルヴィン新兵たち

そのまま隠れていてもいずれ全員ほぼ確実に死ぬ。

しかし闘ったとしても全員ほぼ確実に死ぬ・・・。

 

だとしたら、死んでもリヴァイの道を切り開くか?

それともこのままただ隠れて死ぬのを待つか?

新兵たちはどうする??というシーンです。

 

エルヴィンが言いました。

「これより最終作戦を告げる。

 

総員整列!!

 

総員による騎馬突撃を、目標「獣の巨人」に仕掛ける。

当然、目標にとっては格好の的だ。

 

我々は目標の投石のタイミングを見て一斉に信煙弾を放ち、

投石の命中率を少しでも下げる。

 

我々が囮になる間に、リヴァイ兵士長が獣の巨人を討ち取る!

以上が作戦だ。」

(想像を絶する恐怖とあまりの絶望感に、膝から崩れ落ち嘔吐する女性新兵。)

(エルヴィン)ここに突っ立っていても、じきに飛んでくる岩を浴びるだけだ。すぐさま準備に取り掛かれ!

 

(新兵)俺たちは、今から死ぬんですか・・・?

 

(エルヴィン)そうだ。

 

(新兵)どうせ死ぬなら、最後に闘って、死ねということですか・・・?

 

(エルヴィン)そうだ。

 

(新兵)いや、どうせ死ぬならどうやって死のうと、命令に背いて死のうと意味なんか無いですよね?

 

(エルヴィン)全くそのとおりだ。

全くもって無意味だ。

 

どんなに夢や希望を持っていても、幸福な人生を送ることが出来たとしても、岩で体を砕かれても同じだ。

 

人はいずれ死ぬ。

ならば人生には意味がないのか?

 

そもそも生まれて来たことに意味はなかったのか?

死んだ仲間もそうなのか??

あの兵士たちも、無意味だったのか?

 

・・・いや違う!!!

あの兵士たちに意味を与えるのは我々だ!!

 

あの勇敢な死者を!哀れな死者を!想うことができるのは、生者である我々だ!!

 

我々はここで死に!次の生者に意味を託す!!

それこそ唯一、この残酷な世界に抗う術なのだ・・・!!

 

兵士よ行け!兵士よ叫べ!!兵士よ戦え・・・!!!

 

そうして一瞬のうちに次々と死んでいく兵士たち・・・。

 

特攻なんて想像できない世界が実際にあった日本

このシーンってまさに日本の先人たちの特攻が思い浮かびませんか?

百田尚樹の「永遠の0」という本で特攻隊の話を詳しく知りましたが、本当に今の日本の状態があるのは言うまでもなく、命を懸けて死んでいった先人たちがいた証拠だと思います。

 

「絶対に勝てないとわかっている敵」に向かって、文字通り「決死」の覚悟で一矢報いに行く。

 

上司から「死んでくれ」と頼まれるんですよね。

リヴァイという「未来の希望」に懸けて、その小さな可能性のために膨大な数の人が命を投げ出すシーンです。。

 

ここでいうリヴァイっていうのは、「私達未来に生きる日本人」なのではないでしょうか?

私はそんな風に感じました。

漫画やアニメには様々なメッセージが隠されている?

このシーンとなんら変わらないような特攻なんてものが、過去の日本で実際に起きていたのですから、想像もできないような世界ですよね。

 

進撃の巨人って、まさに日本のことを風刺しているように感じます。

 

 

壁の中に隔離された世界。(海という壁に囲まれた島国)

 

真実はなにも知らされずに限られた情報しか与えられずに一生を過ごしていく大衆。(海外の重要な情報は知らされず常に制限された一部の報道を見せるメディア)

 

その壁の中の世界は、実は広い世界の中のほんの小さな欠片のような世界でしかなかった。(宇宙開発は独占されている)

 

・巨人の生態の謎(支配層という監守に管理されている大衆)

・外の世界への謎(宇宙情報の制限・歴史の改ざん)

・常にすぐ側にある死(人口削減計画)

・制限され与えられている自由(常識という名の市民への反逆予防システム)

・いつ起こるかわからない巨人の来襲(自然災害という名目での大規模人工削減)

・壁の中の人間同士が疑い合って殺し合う世界(大衆自体が支配者を守る監視システムにされている)

 

こんなこと「ありえない」って思うのが「あたりまえ」ですよね。

でも、もし本当だとしたら、どうでしょうか??

 

「あたりまえ」という概念すらも「誰かの都合のいいように仕組まれたルール」なのだとしたら?

 

考え過ぎですかね?

でも、可能性としては0ではないと思いますよね。

 

陰謀論と言われ毛嫌いされるような内容こそが、実は真実だったとしたら?

もし万が一そうなんだとしたら??

って考えてみると、、

 

 

自分たち人間は「地球」という「監獄の中」にいるのではないか?

 

エレンたちが壁の中で狭い価値観に縛られているのと同じように。。

 

 

本当はもっと大きな外の世界があるのに、それは一部の者にしか知らされていないのではないか?

いつだって利益や富は一握りの者に独占されるシステムなのではないか?

 

家畜のように管理され、

太らされ、

働かされ、

自殺するものも絶えず、

疑い合い騙し合い、

物欲に支配され、

性欲の奴隷にさせられ、

みんな何かに依存させられて、

深い所にある真実に気づかせないように誘導されているとしたら・・・?

 

ただの考え過ぎなのでしょうか??

 

 

「そんなことは言っても毎日自由だよ」

「巨人(支配者)なんているわけないさ。いても襲ってくるはず無いさ」

「日本は平和な国だよ」

「災害なんてものはいつか必ず起こる国なんだからその時は仕方ないよ」

「陰謀なんてあるわけないよ」

「オカルト信者の妄言に騙されちゃいけない」

「戦争なんて過去の話だよ」

「日本は敗戦国なんだから色々圧力があってもおかしくないよ」

「頑張れば報われるのが資本主義なんだから」

「頑張れないやつはそいつのせい。弱肉強食」

 

 

・・・日本人の性質って、本来本当にそんな「愛のない悲しいもの」だったのでしょうか?

生まれながらにして、我々は誰かの都合のいい世界を「生かされている」のだとしたら?

 

巨人によっていとも簡単に死んでしまう仲間たち。

抗うものは一瞬で儚く殺される。

 

 

「外の世界を知りたい」

 

その好奇心は強制的に抑え込まれ、一歩外へ出ようものなら排除される塀の中の狭い世界。

 

 

少しでも外の世界の話をする者は、「変人」という偏見で社会的に孤立させられるシステム。

 

 

歴史自体が常に「誰かのシナリオ通り」なのだとしたら・・・?

 

だとすると、漫画アニメの数々の作品の話が現実に繋がってきませんか?

「あるわけない」から「あるかもしれない」へ

少年ジャンプの集英社などを筆頭に漫画の出版社の数々も、

実はその一握りの者の意図に沿わされて、情報を制限されて与えるように漫画やアニメに組み込まされているのかもしれません。

 

「そんなことあるわけないじゃんw」と言ったらそれまでですが、

 

「もしそうなんだとしたら?」

 

「あるかもしれない・・・」

そうやって色んな視点から物事を見ることも面白いですよね。

 

 

私自身も最初は「あるわけない」と思っていました。

「目覚める」とか「覚醒」とか言ってるやつはただ自分が特別な人間だと思いたいだけの痛い奴だと思うのも仕方ありませんでした。

 

 

でも、共通点や辻褄が合うことが、どんどん出てきました。

 

なので、今ではこういった陰謀論的なことも残念ながら「信じざるを得ない」という視点に変わっている気がします。

 

でも、洗脳されたわけでもなければ、一つの視点に惑わされて盲信しているわけでもないことは保証できます。

これによってなにかの宗教に金を搾取されているわけでもなければ、だれかを騙そうとするわけでもないし、自分を智者として特別視させたいわけでもありません。

 

 

もちろん私が得たネットの情報すらも、すでに操作されて都合のいい方向に誘導されている可能性も視野に入れなければ危険です。

 

しかし真実というのは辻褄が合うんですよね。

真実ですから。

 

嘘というのはやがてバレます。

嘘は真実ではないですから。

単純です。嘘だといずれ必ず辻褄が合わなくなるんですよね。

 

 

明日は「ジャンプ集英社や漫画アニメ芸能人ハリウッドは悪魔崇拝かも?証拠多数」です。

 

お読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 



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