【ゆる日記】自炊記録と「フルグラ危険説」とちびまる子と少年時代の話

一人暮らしの自炊記録

 

インドカレー本当に美味いです。

毎回サービスしてくれて居心地よくて、

店主の方とマブダチになりつつあります。笑

インド語で「美味しい」は「アチャ」です。

 

 

 

 

オートミール無調整豆乳でつくります。

 

バナナやはちみつ、ブルーベリーとかいれると美味しいですよ。

 

私はこれを業務スーパーでいつも買ってます。↓

えん麦100%で添加物なしのやつです。

 

ちなみにスーパーでよく見る人気のフルグラとかはぶっちゃけ健康やダイエットのために食うのなら意味なくむしろ不健康になり太ってしまうという話もあります、、

 

理由は、

市販のフルグラ

・砂糖の量がえぐい

・トランス脂肪酸もえぐい

・「砂糖不使用」はただの嘘。デキストリンや乳糖やブドウ糖でごまかしているパターンで結果砂糖えぐい

他にも色々な負の要素たっぷりだかららしいです。

 

(参考:健康にいいはずがない!フルーツグラノーラの問題点とは?

マーガリン・ファットスプレッド・ショートニング・クリームとかは特に危険らしいです。

 

私も本当のところはよくわかりませんけどね!

でも味はおいしいし、お菓子として食うのなら全然ありだと思います。

 

ちなみに「調整豆乳と無調整豆乳の違い」も、「フルグラと100%えん麦の違い」と同じように砂糖の量がえぐいことにあるみたいです。

掘れば掘るほど食品の闇って深そうですよね~。恐ろしい。。

 

 

 

 

 

江ノ島

ちびまる子の話

GWの日曜日の夜、ふとちびまる子ちゃんをみていました。笑

「まる子、どうしてもローラースルーゴーゴーに乗りたいの巻」?でした。

 

まる子が欲しくて欲しくてたまらないローラースルーゴーゴーというキックボードみたいな(1974年に発売された)玩具があっておじいちゃん(友蔵)に買ってもらうのですが、

 

その日の夜に友蔵に高級寿司をせびったために友蔵の所持金ギリギリを越えてしまい、

 

友蔵は葛藤しながらも「まるこすまん!!」的な感じでローラースルーゴーゴーを返品しに走り、

結局ローラースルーゴーゴーは手に入らず。というのが前回の話でした。(前回もしっかり観てました笑)

 

そして今回はそのローラースルーゴーゴーをハマジが持っていてハマジに金を払うことで一回乗れるという話になり、

まるこのなけなしの100円を払う代償にローラースルーゴーゴーに乗れることになります。

 

まるこのマブダチであり聖人として知られるタマちゃんには「まるこやそんなことに大金を払うのはやめとけ」と助言されていました。

 

しかしまるこはそんな聖人タマちゃんの助言で迷いながらも、それを振り切り誘惑に負けハマジの元へ走ります。

 

そして常時鼻水たらしてる山田くんもハマジにローラースルーゴーゴーに乗らせてくれと頼んでいました。

 

しかし金がなさすぎて100円払えないから30円にしてくれと山田くんは頼み込み、それにハマジはOKします。

 

するとまるこはもちろん自分にも負けろやと抗議します。

 

ハマジは二人いっぺんに乗るなら30円でいいと言います。

 

喜んだまるこでしたが、二人で一緒に乗ったため十分に楽しめず窮屈に遊ぶことになります。

そしてあろうことか、二人は坂につっこみハマジのローラースルーゴーゴーをぶっこわしてしまいます。

 

そしてまるこが家に帰るとまるこの母が電話をとります。

山田くんの母からの電話で、謝りに行く話になります。

 

そしてそしてなんとそのタイミングでおじいちゃんの友蔵が改めてまるこにローラースルーゴーゴーを買ってきてくれていたことが発覚します。

 

まるこはタイミングの悪さへの絶望とせっかく買ってきてくれた友蔵への申し訳無さで号泣します。

 

結局新品のローラースルーゴーゴーは弁償としてハマジへ、そしてまるこのお小遣いで友蔵にこの金は返せよと母に言われます。

 

その後まることまるこ母、山田くんと山田くん母の四人でハマジ宅に殴り込み(謝罪)しに行きます。

 

ハマジは二人から大金をとってローラースルーゴーゴーを貸し出したことを母に黙っていましたので、山田くんが口を割ってしまうんじゃないかとビクビク不安にしていました。

 

案の定山田くんは笑いながら悪びれもなくすべてをバラしますw

 

結局ハマジもハマジ母にこっぴどく叱られる始末。

みんなの前で尻を叩かれるという屈辱でKOされました。

 

最終的に、

その場にいながら最新の玩具の誘惑に負けずに我慢したタマちゃんの一人勝ちという結果でした。

大金を払ってまで手に入れた一時の快感は、儚く散り、むしろタマちゃん以外みんな損するという闇の深いお話でした。笑

まるこの話で思い出した少年時代の話

誘惑に負けずにしっかりと自分をコントロールできる聖人君主タマちゃんももちろん本当に素晴らしいのですが、それでもまるこの好奇心に素直な

ところもすごくかわいいし、子供らしくてすごくいいなって思いました。笑

 

そしてこの失敗があったからこそ学べたこともあったし、泣いた分だけいつか思い出として強く残るのだと思います。

 

私自身も小学生の時は色んな失敗やイタズラや悪ガキぶりを発揮していた記憶があります。

 

イタズラした日に家に帰ると、いつも母にバレないかとビクビクしていました。笑

電話が来るたびに((やばい!バレたか?))って不安になってました。

 

案の定バレて叱られることも多々ありました。笑

 

でもそのときの母は表面上ではものすごく怖かったのですが、なぜかどこか嬉しそうで楽しそうな感情もあったようでした。

 

今ではその気持がわかる気がします。

このまるこの話をみて微笑ましく思うように、こどもの純粋なイタズラや悪さって、愛しているからこそ可愛く思えることもあると思います。

 

愛猫のチビタが家中傷だらけにしたりふすまビリビリにしたりおしっこもらしたりゲロはいたり噛み付いたり引っ掻いたり脱走しても、愛おしく思えるようなものと同じでしょうかね?

 

自分の親も、子どもがしたことに真っ先に責任をとり、いろんな面倒なこともあったろうに対応してくれていたのだなあって思い出してしまいました。

 

もしこの世界をつくった神様がいるのだとしたら、人間という子どものような存在がどんなに悪さをしたとしても黙ってケツ拭いてくれて、無条件の愛で見守ってくれているのかもしれませんよね。

 

愛する子どもたちが何をしようと、良いも悪いもいつか成長や学びにつながるのだから認めて見守って自由にさせてあげよう、と。

 

宇宙の創造主なんてのがいるのなら、そんな温かい目でこの宇宙全体を育てているのかもしれません。

 

一は全であり全は一である。

一人の成長は全体の成長に大きく繋がると同時に、全体の成長は一人一人の成長によって出来ているのかなと。

 

どんな人であっても、この宇宙全体を構成するかけがえのない一部分であるんじゃないかなと。

 

だから、まるこの失敗も素晴らしい一部分だし、ハマジの悪知恵も素晴らしい一面だし、山田くんがバラすという選択をしたからこそこのドラマが生まれたわけだし、タマちゃんの選択だってとっても素晴らしい一部であると。

 

 

結局誰がどんな選択をしようと、みんな一人一人が宇宙の大事な一部を担っているんじゃないでしょうか・・・

よくわからないですね。すみません。。笑

 

お読みいただきましてありがとうございました。

 

 



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