背中ニキビや薄毛ハゲも根本的改善!宇津木式スキンケア事典の極意とは?

全身脱洗浄剤、肌トラブルは徐々になくなる。

 

 

 

 

 

※この記事の内容はあくまでも個人的見解です。全ての方に100%効果を保証できる方法ではありません。参考程度にお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

私は、顔の肌断食を始めるときに、

この際、脱洗浄剤を一気に全身で試してみよう!

そう決めました。

 

宇津木式1年経過男の洗顔やり方失敗しない石鹸&ワセリンの使い方ブログ

 

結論を先に言うと、

脱洗浄剤によって顔同様、体の肌も(頭髪も含む)強くなる場合もあります。

 

そもそも私は高校2年生くらいの時から、顔同様に背中にも酷くニキビなどができていたんです。

 

それは市販のボディソープや、添加物を含む石鹸をずっと使っていたからだと思われます。

これらで毎日真面目に洗えば洗うほど、肌が削られて必要な常在菌や新しい皮膚も健康に育たない状態になっていたんですよね。

 

 

そして大学3年時くらいから無添加の石鹸で顔と体を洗うようになると、合成化学物質が入っていない分、ニキビができる頻度は減ったのですが、無添加だからと過信しすぎても、洗浄剤であることに変わりはありませんから、肌全体がどんどん敏感で赤くなりやすく、皮膚が薄くなっていることに気が付きました。

 

 

そして頭髪の方は、

私はそれまでずっと、「シャンプー+コンディショナー+トリートメント」といったゴリゴリなヘアケアをしていたので、

頭皮はすこく敏感な状態になっていました。

 

でも、使わないと髪がゴワゴワになるから、高校の時からしばらくずっと使っていたんですよね。

 

しかし、頭皮も顔や体の皮膚と同じなので、

化学薬品である、これらの洗浄剤で毎日ケアしていると、化粧品依存状態に陥ってしまうんです。

 

私はこれらを使いはじめて、一時的にキレイな艶のある髪になることに満足を覚えて使用し続けていたのですが、一見きれいに見えてもどこか人工的な美しさというかハリボテ感のようなものがあったような気がします。

 

やはりこれも肌と同様、本来の姿を押さえ込んで隠し続けているとやがてメッキが剥がれるときがやって来るんですよね。

 

しかし人間の体は本当によくできていて、急激な変化にも柔軟に対応して生命を維持しようと機能する素晴らしいものなのです。

 

ところが、そのよくできた機能が逆に仇となってダメージに気付かない場合があるんです。

 

そして、ボロが出てきたことに気付けたときにはもう手遅れ。

あるいはかなり進行してしまっている。なんてことにもなります。

 

余談ですが、今や日本人の二人に一人がかかるといわれる癌も、体の毒素が全身に回らないようになんとか体の一点に集中しようとした結果で生じるものなのだそうです。

 

体の不調やトラブルは、すべてそれまでの自らの生き方を反映する鏡だということがよくわかります。

 

 

無理やり抑え込むから異常が蓄積すると。

 

 

 

ですから、

体の内側からしっかりと原因を見つめ直すことが、トラブルの根本的な解決につながるのです。

使わないと生きていけない」ならそれはもう依存状態です。

 

生き方を狭めてしまっているのかもしれません。

 

使わなくても問題ない、ただ気分的に調子が良くなるから使う」なら自分で生き方を選択できているということではないでしょうか。

 

 

そして部活を引退して大学も卒業してから、やっとなるべく人に会わなくてもいい環境が整ったので、本格的に全身肌断食を開始しました。

 

すると今まで続けていたことを急にやめたので、始めは見た目が汚くなりました。

 

具体的に言うと、

・顔を洗う強度が極端に下がるので、始めは皮脂分泌のバランスが崩れ、角栓として堆積してしまう場合がある。

・頭皮の皮脂分泌量も、始めは多く感じてしまう。フケが出る場合もある。

・体に垢が堆積する場合もある。

などです。

 

しかしこれらは辛いですが我慢すれば徐々に皮脂分泌量が落ち着いて、正常に近づいていくので見た目もだんだん綺麗にキメも整ってきます。

 

角栓・垢・フケなどは下にある新しい肌を守る役割があるので、無理やり取れば取るほど新しい肌は不完全なまま育たないらしいです。(※一概には言えません。)

 

肌がきれいでトラブルがない人は、このバランスが整っていてすでに新陳代謝が正常な状態なのです。

 

これに対しダメージが蓄積された肌は、そのバランスが崩れてしまっています。

ですからそれをじっくりじっくり、正常な状態に持っていくことが大事なんです。

 

 

経験上、ストイックに肌断食を実践するのはオススメしません。

 

私の場合、

引きこもれる環境にいて人と極力会わなくてもいい生活でしたので、急にすべてのスキンケアを断ち切ってストイックに始められました。

 

仕事や学校など他人と会わざるを得ない環境の方は、無理をせずに徐々に化粧品の量を減らしていく方が見た目の激しい悪化も抑えられますし、私もそのほうが精神的にもストレスが少ないのではないかな?と思っています。

 

もちろんそれでも「最初の荒れる期間を我慢してでもなるべく早く強い肌に育てたいんだ。」という方は覚悟を決めて、開き直って一気に化粧品を断ち切るのもアリかもしれません。オススメはしませんが。

 

 

しかし何度も言いますが、ダメージを重ねてきた年月が長い人ほどそれ相応の時間はかかります。

 

急激に良くなるなんてことはまずありません。

私の体感では「二ヶ月ごとに比較して写真を見てみてやっと小さな変化を確認できた」という感じでした。

 

それでも信じて育て続ければ、どんなにダメージを重ねた肌でも必ず良くなります。

 

 

そして今ではこの方法が「肌ダメージの根本解決の近道方法」だと思っております。

 

 

関連記事
宇津木式1年経過男の洗顔やり方失敗しない石鹸&ワセリンの使い方ブログ

 

 

 

 

 

※この記事の内容はあくまでも個人的見解です。全ての方に100%効果を保証できる方法ではありません。参考程度にお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る