【ゆる日記】「電車」という名の「強制奴隷収容車」満員電車は異常。

ゆる日記

訳あって、久々に電車に乗りました。

往復2時間。

2日間連続で。。

 

都内に用があり、超久々に「満員電車」を体験しました。

 

 

地獄でした。笑

 

ほんと地獄。

 

あんな地獄に毎日立ち向かっている人がたくさんいるんですよね。

まさに狂気ですね。

 

サラリーマンのおっさんやおばさんやおにいさんやおねえさん、みんな目が悲しそうに見えました。

 

目の奥に、底知れぬ闇が見えました。

地獄へ。 満員電車という名の「強制奴隷収容車」

心の奥底では、疑問や不安や不満や葛藤や苦しみや悲しみが渦巻いているのに、

見て見ぬふりせざるを得ない毎日で。

みんな我慢して。

「これが当たり前の社会だから」と、何食わぬ顔でその「強制奴隷収容車」にギュウギュウ詰めにされて運ばれているようでした。

 

働いてる人が悪いんじゃない。

責める気もない。

むしろ毎日あんなとてつもないストレスに耐えている人たちが悪いわけがない。

改めて「社会人ってすげーな」と思いました。

 

でも、だからこそ、だれも責められないからこそ、

どこかで他人の粗探しをしてしまう人が増えていたり、やりきれない煮え切らないストレスが、身近な人との争いに繋がっているのかなとか思ったり。

 

それが社会全体に充満しているような気がしました。

あんな地獄に耐えられなくて思考停止になって、それで若者が自殺したくなるのは、なんら正常なことな気がします。

 

そしてあの地獄に何十年も逃げずに耐え抜いた団塊世代が、若い世代にそれを強制し、それが当たり前だと押し付け、いつの間にか「死ぬほどムカつく上司」に成長してしまっているのかな、なんて思ったり。

「俺らの時代はそれが当たり前だった」

「それぐらいで音を上げるなんて甘い」

「これだからゆとりは」

「最近の若いやつは」

そうやって下の世代を否定することで、自分たちが嫌々我慢してきたことをなんとか肯定していないと、やってられないのかなと思いました。

でも、その人たちもまた、やりきれない煮え切らないストレスを抱えながら、日々そうするしかなくて、、、なんともいえませんよね。

 

もし、自分があの地獄から何十年も逃げられないのだとしたら、「死んだほうがマシ」だと思ってしまうと思います。

 

止まった駅のホームを通り過ぎる大人たちの目を見ていたら、なんだか泣きそうになりました。

 

今はこんなに悲しそうな目をしている大人たちも、みんな子供の頃はキラキラした目をしていたのを想像してしまって、やりきれない闇を見てしまいました。。

 

かと思えば、小さな小学生の男の子さえも、自分の横で満員電車に埋もれていました。

こんな小さい子が、もうこんな地獄を経験しなくちゃいけないのか・・・と思いました。

 

自分は乗り物酔いが半端ないです。

乗り物、特に電車とバスと船に乗るとまじで一日中駄目になります。

それもあって5割増で地獄でした。

 

もう二度とあの地獄には行きたくない。

 

電車への恐怖は少しずつ・・

一年前は電車に乗るのにビクビクしてたし、恐怖でしかなかったけど、だんだん恐怖は少なくなってきた気がします。

 

でも、満員電車だけはもう一生乗りたくない。

 

ほんとあんなん異常でしょ。まじで。。

 

 

お読みいただきましてありがとうございました。

 



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