死にたいくらい辛い乾燥毛穴ニキビ肌荒れ宇津木式肌断食の経過改善記!!

この度は、健康進団へお越しいただきまして、本当にありがとうございます。

初記事なので拙い文章になるとは思いますが、よかったら読んでやって下さい。肌に悩んでいる方はぜひぜひ読んで下さい。

 

はじめまして、私は「チッター」といいます。

ネガティブで、汚肌で、引きこもりです!!

20代前半の男性で、現在実家に引きこもってこの記事を書いております。

2017年の春に大学を卒業してから引きこもっているので、2017年10月時点で、引きこもり8ヶ月目です。

 

私の引きこもりの一番の理由は、「肌の悩み」です。(2番目の理由はケガの後遺症)

自分の肌を近くで見られるのがとにかく嫌で、なるべく人と会いたくないんです。

 

でも、小さい頃から人見知りではあったものの、

元からネガティブだったわけではなく、どちらかというと明るい性格でした。

学校のクラスなどでも割りとクラスの中心にいる感じの人間でした。

 

でも、汚肌を気にし始めた頃から、段々本当の自分でいられなくなりました・・・。

 

 

中学の二年生頃、部活終わりに先輩の何人かが洗顔料で顔をゴシゴシ洗っているのを見ました。

私はそれまで洗顔料の存在自体知らなかったので、その時不思議に思いまいした。

 

でも、その先輩は運動神経もよくてかっこよくて私は憧れていたので、

「俺も洗顔つかってみてえ!」と思ってすぐに近くのスーパーで全く同じ洗顔料を買いました。笑

OXY(オキシー)という、刺激の強い洗顔料です。

でも今思い返すと、間違いなくそれが汚肌の始まりでした・・・。

中学生になりたてのときはみんなそうだと思いますが、それまで肌はとてもきれいで、なにも気にすることなく生きていました。

しかし、先輩が使っていたのを真似したのと、思春期で異性の目も気にするようになったということもあって、

早速私は洗顔料を使い始めました。

 

その洗顔料(オキシー)は男性用のとても強めのスースーする洗顔料でしたが、

あこがれの先輩も使っていたし、テレビのCMでも流れていたので私は疑う余地もなく毎晩お風呂で使いました。

しかし、それからポツポツと白ニキビができるようになって、肌全体のダメージも蓄積されていきました。

 

そこでつぎに私が手にしたのが、化粧水です。

その化粧水も洗顔料(オキシー)と同じメーカーで、これまたスースーする殺菌系のものでした。

その化粧水を使うと一時的にニキビが良くなったように感じるのですが、

2,3日経つと、他のところに新たなニキビができてしまうんですよね。。

 

でも、だんだん洗顔と化粧水するのが当たり前になっていって、

「これをつければニキビは絶対治る。」と思っていました。

ニキビ用とも書いてありましたしね・・。

それに、「先輩だって同じ洗顔使ってるのに、ニキビはないんだから、自分ももっとしっかり洗顔して化粧水すれば、きっとすぐきれいになる。」

軽い気持ちでそう思っていました・・・。

 

でもこの、「もっと洗顔すれば」の、化粧品使用量を増やす(プラスの)ケアが、じわじわと肌本来の機能を壊していったのだと、

今は痛いほどに確信しております。。

 

 

それでもこの頃の私の頭にはもう、スキンケアしない生活は考えられなくなっていたので、

苦労して入った地元の高校での学校生活でも、

朝晩せっせと泡立てネットでたくさん泡立てて、ゴリゴリ洗顔して、化粧水や乳液も欠かさずにペチペチと塗りまくっていました。

 

でも、いくら塗っても肌は一時的に良くなったように見えるだけで、根本的なダメージはどんどんどんどん蓄積されてたと思います。。

そして案の定、高校を卒業するくらいには立派なダメージ肌が出来上がっていました。

でも、自分一人ではどうすることもできなかったし、

どうすれば良くなるのかなんてホントに全然わからなかったので、

悩んでいることを隠しながら、学校では逆に強がって明るく過ごしていました。

 

だってネットでいくら調べても、出て来る情報は「この化粧品を使えばニキビは治る。」、そんなものが大半を占めてるのだから。

 

無知な高校生はそういう情報を信じるしかないので、そりゃーどんどん化粧品依存の負のループにハマっていくのも無理もないです。

自分で正しい情報を掴み取れなければ、それで人生が崩れることもあり得ますし、今思うとすごく悔しいです。

きっと私の学校内だけでも、同じような境遇の人が何人もいたと思います。というか間違いなくいました。

 

でも、この経験がなければ今この文章も書けていないんだな、とも思います。

皮肉なものですが、良くも悪くも、今に繋がっています。

 

私の経験を振り返りながら話していきます。

私は小さい頃から運動神経だけには自信がありました。

そのおかげで縁あって大学もスポーツ推薦で進学させていただきました。

でも、その大学の部活はとても厳しい環境で、入学して一年目はもうほんとにほんとに地獄の日々でした。。

 

入部して、第一印象が大事なのに、肌のせいで自分の本当の性格を出せないまま、

素を出さない上辺のキャラで、先輩との距離はなかなか縮まず、、

 

くそ!俺はこんなキャラじゃないのに、、」

「もっと思いっきり笑って会話も目を見て話せれば、、」

「でも、近くで汚い肌を見られるのが嫌だ、顔も無意識にすぐ赤くなるし・・

そんなことばかり考えていました。

 

それでもそんな私の心境を察していただいてか、優しく分け隔てなく声を掛けてくれる先輩方もいました。

ほんとにありがたかったです。。

 

朝早く家を出て、授業を受けて、休む間もなく夜まで練習、、

家に帰るだけでも疲れ果て、帰ってから母が作ってくれたご飯を食べて、日付が変わるくらいの時間に風呂に入って、、

 

そんな余裕が無い中でも、

肌がきれいになることだけは考えていたので、スキンケアだけはせっせと欠かさずしていました。

 

でも、、本当にちっとも良くならない。。

むしろ、どんどん肌が赤黒くなって、ニキビもできて治って跡になる繰り返し・・・。

周りの友達は何も悩みがないような顔で部活に集中できてるのに、なんで俺だけこんな悩まなくちゃいけないんだよ、、

 

そんなジレンマの繰り返し。。

 

それでも、どんなことがあっても部活は絶対に休めない。

なんせ身内の葬式でも休むことを許さない監督でしたから。笑

 

辞めたいと思っても、スポーツ推薦で4年間部活に貢献することが条件でしたので、

逃げ場なんてどこにもありませんでした。

高いお金を出してくれて、毎日おいしいご飯を作って待っててくれて応援してくれている両親のためにも、

辞めるなんて考えには到底行き着けなかったです。

 

だからあの時の私は、常に自分の心に嘘をつき続けている状態でしたね。。

 

世の中にはもっと辛い環境の人はごまんといることもわかっていました。

その人達に比べたら私なんて楽な方だと、、

 

それでも、私にとって肌の悩みはほんとにほんとに深刻な問題だったから、

そのうえに辛い環境が上乗せされて、しんどくて仕方がなかったです。。

 

しかし、そんな辛い環境は思わぬ形で幕を閉じました。

学年が一つ上がってから、監督が急遽変わることになったんです。

 

絶対的な存在が消えたことにより、心に徐々に余裕もできて、

その頃くらいから少しずつスキンケアのことも自分で調べるようになりました。

でも相変わらず、「次こそは自分に合う化粧品があるはずだの繰り返しでした。

もしかして自分のスキンケアが根本的に間違っているのではないか、とやっと気付いたのは、大学三年の終わり頃でした。

 

きっかけは、部活の合宿の入浴のときでした。

部活の周りの仲間は比較的みんな肌が綺麗だったのですが、

 

お風呂で丁寧に洗顔している人ほど、肌にダメージが見られて、
お湯をかけて済ましている人ほど、肌になにもトラブルが見られない。」

ということに気が付きました。

 

一年生のときからの合宿の日々で、薄々この事実に気付いてはいたのですが、

なんか、、認めたくなかったのでしょう。

 

だって、認めてしまえば、今までの自分の努力はすべて無駄だったことになるからです・・。

それまでの、何万もお金をかけて貴重な時間も何時間も費やしてきた自分のスキンケアが、

すべて間違っていたことになるのですから。

それからネットで調べまくったのは、「増やす(プラスの)スキンケアではなく、「減らす(マイナスの)スキンケアです。

調べていくうちに私が強く感じたのは、

「やたらと化粧品を勧めているサイトは、読者のことを考えずに、利益だけを優先している事が多い」ということです。

 

肌荒れで悩んでいる人のためを本気で思っているサイトは、

もっと根本的な原因に視点を置いていて、利益よりも読者の悩みの解決を一番に目指しているのです。

 

そういう優良なサイトは本当に少なく感じましたし、的確に検索しないとなかなかたどり着けませんでした。

 

それでも、私は少しずつそういった本物の情報に出会うことができて、

自分なりに何度も何度も試行錯誤しながら、

一番楽しいであろう大学生の時期を犠牲にしてまで、自分の体で実験していきました。

 

この頃の私のスキンケア方法は、化粧水や乳液などの化粧品の使用を一切断って、

「無添加石鹸を泡立てて、さっと顔につけて流すだけ」というものでした。

 

しかし、この方法でニキビはできにくくなったものの、

肌全体が乾燥して敏感になっているのがわかりました。

 

原因は、無添加石鹸の洗浄力が強すぎためです。

 

それとなにより、それまで化粧水や乳液などで隠せていた乾燥があらわになっていました。

ようやくたどり着いた、汚肌ループ脱出のケア方法

それが、宇津木式肌断食です。

要は、「化粧品使用を全てやめて、ぬるま湯で洗うだけでも美肌を保てる肌を目指す」という方法です。

 

しかし、それまでスキンケアオタクだった自分が、この方法で急に洗わなくなれば、

肌が一時的にひどい状態になってしまうということは、直感的にもわかっていたので

(今まで化粧品で隠せていた肌が露出するため)、

 

このときは、まだ部活などで人と会わなければいけなかったので、

さすがに全部のスキンケアを、一気にきっぱり断ち切る勇気はありませんでした。

 

なので、「石鹸で洗って乾燥したらワセリンを少し塗る」

というケアで、しばらく様子を見ていました。

 

そこから日も経ち、部活も引退して、大学も卒業し、、

2017年2月3日から、いよいよ本格的に「肌断食」を始めました。

 

現時点で10月12日ですので、8ヶ月以上経過いたしました。

 

肌断食2ヶ月目と8ヶ月目の比較画像はこちらから

 

肌にトラブルを抱える人こそ、この肌断食の方法は、(一部の病的な状態でない限り)有効です。

肌本来の力を取り戻す理にかなったやり方です。

それに、死にたいくらい悩んだ私が実際に自分の肌をもって、一番確実に効果を感じている方法だということは間違いないです。

しかしもちろん、今まで化粧品によって自分で与えてきたダメージの分だけ、それ相応に回復を実感するまで時間はかかります。

それでも私は、「ここで本気で向き合わなかったらこれからの人生ずっと、本来のそのままで素晴らしい自分を隠して生きていくことになる」と思いました。

 

そして、今の自分の状況を作ったのは、他の誰でもない自分の行動の積み重ねの結果だとわかりました。

 

とはいえ、人それぞれの環境や人生がありますから、

私が強制するつもりは絶対ありません。

それでも、肌で悩むひとが一人でも多く、思いっきり笑える日を取り戻してほしいです。

 

私もまだまだ取り戻せてはいないのですが、確実にどん底は越えました。笑

必ずみんなきれいだった頃の素肌に近づける。

そう、心から強く願っています。

 

そんな想いの元、このサイトを作りました。

この記事は初めて書いたものですので、本当に読みにくくてすみませんでした!!

 

とにかく、ゆる~く頑張りすぎずに、

ありのままの自分で、健康進団んでいきましょう。

 

ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。

 

宇津木式1年経過男の洗顔やり方失敗しない石鹸&ワセリンの使い方ブログ

 



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