【ツーリング】山梨県清里八ヶ岳まきばレストラン(ポエムあり)

山梨編

山梨までソロツーリング行ってきました。

高速は風がすごくて結構疲れました。

高速代と昼飯代ぜんぶで1万弱ほどかかりました。

 

体力無さ過ぎてしばらく県外行きたくないかな。

日本一周なんて無謀だ。笑

でも、一歩ずつゆっくり行きたいですね。

 

途中のパーキングエリアの展望台です。

天気もよく、山がすごいキレイでした。

↑右上にちっちゃく富士山

 

山梨県清里の八ヶ岳高原ライン沿い「まきばレストラン」です。

両親と何回か来たことがあって、前日に一人で行こうと思いたって行ってみましたが、結構しんどかったです。笑

ベーコン焼きをいただきました。

めちゃくちゃ美味かったです。

感謝ですね。

苦労して来ただけあって、美味しさ倍増でした。

やっぱりまだ肉を食べるときの罪悪感が心の底にモヤっと存在します。

でも、食べるとめちゃくちゃ美味いんですよね。

これは名作漫画「銀の匙」でも大きなテーマとして描かれてました。

農業高校の生徒の主人公が、食肉という行為の善悪に対して答えが出せずに葛藤しながらも、それでも食べるということに向き合って、悩みながらでもやっぱり、食べるとめちゃくちゃ涙がでるほど美味くて、矛盾した複雑な気持ちとどう向き合うのか、みたいな。

めっちゃ共感できて深い漫画でした。

 

自分もよくわかんないです。

ヴィーガンもベジタリアンも普通に肉食う人も、正解はわからないし、なにが一番かなんて、わからないです。

 

でも、美味いって思うんだったら、好きなんだったら、我慢するのはストレスになるし、身体を壊すかもしれない。

健康を目指して行う食事制限なのに、不健康になったり。

 

よくわからないけど、それでも肉ができるまでの工程に目を向けてみたり、どんな風に食卓に並ぶ肉ができていくのかを知ろうとすることは、大事なのかもしれない。

知らないよりは、知ってから自分はどうするのか、自分自身で決めればいいし、意見や行動が変わっていくことは悪いことではないと自分は思いたいです。

 

やっぱり結局は、何事もバランスが大事なのかなって思います。

 

重い病気というものは、運とか体質とか空気とかもあるけど、ほとんどは自分が今まで食べてきたものから発生するものですよね。

 

家畜と人間と食肉と健康。

過剰にやりすぎれば何事も上手くいかなくなるのでしょうか・・・

 

 

正解はよくわからない。

けど感動するほど美味い。これは確かでした。

 

ヴィーガンやベジタリアンのデメリット

 

 

標高が高いので、神奈川と比べて明らかに気温差がありました。

3,4度くらいは違うんじゃないかな。

↓雪です。

↑晩飯自炊。

変わり続ける自分を認める

飽き性ですぐ驕るし、熱しやすく冷めやすいというタチの悪い

言ってることもやってることも、コロッコロ変わる自分ですが、笑

それが人生なのかなって思います。

 

今信じてることが5年後にも絶対的なものではないだろうし、10年前の自分と今の自分は確実に別人であり、実際は瞬間瞬間で別の自分に変わり続けているんだと思います。

 

汚肌という悩みも、その一瞬一瞬の行動の選択の繰り返しで出来上がった結果だと思います。

ケガだって病気だって、「変わり続ける自分の選択」の結果だと思います。

 

でもだからこそ、自分の行動や選択次第で、

今日からでも今からでも、絶対になりたい自分に向かうことはできるし、

どんな自分になっても自分の責任だし、どんな自分にもなれるということだと思います。

 

どんな自分もあっていいし、どんなあなたもあっていい。

人を傷つけない程度に、「一瞬一瞬変わり続ける自分自身の今」をありのままで進めばいい。と思いたいです。

 

 

今日も生きてました。

お読みいただきましてありがとうございました。

 



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