【閲覧注意】肌断食開始時と8ヶ月経過比較画像酷い角栓乾燥ニキビ敏感肌

2017年2月3日に肌断食を本格的にスタート。

どうも、チッターです。

 

私は20代前半の男性で、

高校入学くらいからスキンケアオタクになっていき、大学では汚肌街道まっしぐらでした。

 

2017年の2月頃に、

無事大学を卒業したので、他人とはほぼ会わなくても良い環境となりました。

 

なので、「もうこれから先の人生、肌で悩み続けるのは嫌だ・・!」と思い、

今までちゃんと実行する勇気が出せずにいた肌断食に、本格的に取り組むことに決意しました。

 

そして、

肌断食をスタートしたばかりで、肌が一段と荒れていた時は、

「これからどんな結果が待っているのか、不安で不安で仕方ない・・」

「もしもこの方法でも効果が出なかったらどうしよう・・」

と思っていました。

 

でももう、

本当に、何をしても、どんな化粧品を使っても肌が良くならないんです・・・。

 

・自分がどんどん自分じゃなくなっていく感覚。

・昔の肌が綺麗だった頃の写真を見ては憂鬱な気分になること。

・周りの人が気にも止めていない肌のことで、一人で誰にも相談できずに悩み続ける毎日。

・ネットに書かれている無責任なスキンケア情報に振り回され続け、一喜一憂する日々。

 

もううんざりなんです。耐えられないんです。

 

そして私は、

そもそも化粧品でのスキンケアには様々な矛盾点がある」ということを確信していました。

 

それは、、

・「化粧品を売れればそれで良いというサイトに載っている情報ほど、キレイな人がよりキレイになった写真ばかりで、酷い汚肌の人がリアルに肌改善している写真は全然載っていない点。」

・「周りの友達で肌にトラブルが一つもない人ほど、洗顔もしてなけりゃ肌に本当になにもつけていない点。」

・「高価なスキンケアを丁寧にしている母よりも、お湯で流すだけの父の肌のほうが綺麗。」

・「謳い文句で 【たった○日で美肌に!】 とか言ってるサイトほど利益のことしか考えていない。」

他にも化粧品における矛盾は腐るほどあります。

※もちろん、化粧品のすべてを全否定したいわけではありません。

 

ただ、あくまでも私自身の実体験から、

「ダメージが蓄積されている肌にどんなに頑張ってスキンケアをしても、根本的な肌の強さを取り戻さないと、結局は汚肌ループを繰り返すだけ」

という結論に至ったんです。

 

そして、これらの矛盾がたとえ私の勘違いだったとしても、たとえ効果が出ないにしても、

「自分の納得できた方法である肌断食を、自分の肌をもって、実際に確かめてみよう」と思ったのです。

そうして2月から肌断食を始めて、とうとう8ヶ月経ちました。

ここまでホントにホントに長かったです・・・。

これから比較写真を載せます。

正直に言うと、見られたくない気持ちもあります。

 

まだまだ改善途中ですし、普通の人から見れば汚い肌だと思います。

 

でも、肌断食2ヶ月目と8ヶ月目の比較画像を見ていただくことで、

たとえ一人でもいいから肌断食を始める勇気につながるなら、

と思って公開することに決めました・・。

 

 

汚いの無理な人は、ここでブラウザバックしてくださいね!

 

(肌断食2ヶ月目の肌画像)

 

・・・本当に酷いですよね。

自分で改めて見ても、汚いと思います。

 

これは、今まで熱心に続けてきた化粧品スキンケアを一気に断ったことによる、反動(好転反応)です。

私はストイックに一気に全スキンケアを断ったので、とにかく鼻の角栓がひどく、顔全体も乾燥しきって敏感になっています。

 

この時は、とことん肌に接触しないようにしていましたので、角栓もなるべくあるがままに生えさせていました。

(実際そのほうが毛穴が小さくなるのが速かったです。)

2ヶ月目と8ヶ月目の比較画像

まとめて見てみましょう・・。

・・・いかがでしょうか?

 

私個人の感想としては、

「半年とちょっとでこのくらいなら、1年、2年、3年と継続していったら、どんどん良くなるのかな」

なんて思っています。

 

そして、11ヶ月目の画像はこちらです!

 

最初の角栓や荒れが特にひどかった時は、もうほんとに毎日不安と孤独でいっぱいでした。

 

「ずっとこのままだったらどうしよう。」

「早く時間経ってくれ。」

と・・・

しかも、よりによってそんなときに、、

追い討ちをかけるように辛い出来事もありました・・

たった一人の味方だと思っていた母にふと近くで顔を見られた時、

うわ、気持ち悪っ・・・!」と半笑いで言われたことです。

 

「母だって化粧品やめたらこうなるんだからな・・!!」

私はそんな言葉を振り絞って言い返しましたが、

その日の夜は本当に悔しくて、本当に哀しくて、

でも相談できる人なんて一人もいなくて、、

どう頑張っても我慢できなくて、男のくせして部屋で一人で泣きまくりました。

 

家族に絶対気付かれたくなかったので、必死に声を殺しながら号泣しました。

本当に辛かったです・・・。

 

でも、その時はもちろん辛かったんですけど、

後々考えたのは、母は悪くないということです。

実際悪気も無かったと思います。

 

「だって今の俺、間違いなく汚いし。本当のことだもんな。」

自分がこれまで化粧品で隠し続けてきた本来の姿が、一気に露出してきただけのこと。

 

それを見た人の素直な感想が、「汚い」だっただけ。

なにもおかしいことはなかったんです。

「外」から「内」へ

今までは原因を「」に見ていただけ、

本当の原因は、他の誰でもない自分の「」にあるのだと痛感しました。

外面をいくら取り繕っても、本当の内面をブレない強いものに磨いていかなきゃ、いつかメッキが剥がれてくる。

 

それだったら、今から内面やホントの自分をさらけだして、強く磨いていこうと思いました。

そうすれば、自然とゆっくりでも外面も強くなっていくはず。

 

もちろん今(2017年10月時点)でも汚肌ですし、美肌には程遠いです。

 

しかし、肌断食を始める以前のような、

自分の心の悲鳴を押し殺して生きている感覚」はだいぶ消えてきました。

 

今まで無理をさせてきた自分自身の身体に目一杯向き合えてるので、少しずつ自分に正直になれてきてると思います。

 

これは、

「男性であっても女性であっても年齢がいくつであっても、本質は同じ。」

と私は確信しております。

 

大事なのは自分のありのままの肌を、ありのままの形で育てていってあげること。

 

ありのままのやり方、それが肌断食。

その詳しい方法を記事にしていきます。

 

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