兵庫県警の闇。腐敗した「警察」という組織の闇。胸クソ悪い

とにかく胸糞悪い。

兵庫県警の自殺事件。

 

 

同年代のヤツが自殺している。

 

同じ日本で生まれ育ち、素敵なご両親の元で憧れの職業である警察官になった男たちが、実際に自殺している。

 

自らの手で、自分の命を終わらせている。

 

どれだけ辛かったのか。

どれだけ悔しかったのか。

どれだけ悲しかったのか。

 

到底計り知れない。

 

同じ機動隊の内の二人も、、

 

二人も自殺に追い込むような連中が上司だったんだという。

 

どんな毎日を過ごしていたのか。

どんだけ腐敗した組織の中で絶望を抱いていたのか。

 

 

本当に計り知れない。

 

 

 

日本の本質を見せつけられた気がする。

 

 

いくら表向きはキレイな世界を見せられているようでいても、実際のところはとてつもない闇ばかり。

 

 

トップが腐ってると、下も腐る。

 

このお父さんはどんだけ悔しい思いをしているのか。

自分の息子が自殺に追い込まれてこの世を去ってしまったという、もう変えることのできない事実とともに、ずっと生きていくのだろう。

 

 

ふざけんな

 

 

 

友達に公務員のヤツがいる。

そいつも一時期先輩からのパワハラで鬱になっていた。

本気で自殺を考えたと言っていた。

 

それでも今は、踏ん張ってなんとか乗り越えていると思う。

 

でも、当時のそいつの目は、本当にすごく悲しい目をしてた。

辛くてたまらないという目をしていた。

 

優しいやつだし、正義感もあるし、仲間思いなやつ。

そういうやつに限って、ターゲットにされるのがガチの体育会系における「陰湿な闇」だ。

 

そいつは、先輩にボコボコに殴られている、と話していた。

 

 

 

鬱になった人にしかわからないと思う。

 

自殺するなら辞めればいいとか、

自殺するくらいならやり返せとか、

動画にそういったコメントが多かったけど、

 

本気で自殺しようとしてる奴の心理なんて、普通のやつには絶対にわからない。

 

もう、なにも考える余裕もなくなるし、

すべてをやめにして消えたいと思うんだと思う。

 

遺書がすべてを物語ってる。

 

悔しくて、辛くて、悲しくて、

多く言葉を書くということすらも考えが回らなくなっていたのだろう。

それでも先輩に追い込まれたということはなんとか書きたかったんだろう。

誰かに気づいてほしかったんだろう。

 

 

本来頼るべきはずの親にも、

一番頼りたくない存在になってしまっていたんだろう。

憧れの警察になって、こんな闇を目の当たりにして、死ぬほど悩んでいるなんてこと、

大好きな両親だからこそ、一番言えなかったんだと思う。

 

でも、やっぱりなんとか誰かに助けてほしくて、亡くなる2日前にお父さんに電話したのだろう。。

 

 

婚約者もいたという。

ご両親を誇りに思っていたという。

 

なのに、誰にも相談せずに、この遺書だけを残して自殺したという。

 

 

本当に考えられないくらいに追い込まれていたんだろう。

 

 

ただただ悔しいな。

 

 

でも、少しずつこういう闇は表に出てくるようになってきた。

 

嘘はかならずバレるし、他人を傷つけると絶対に自分に返ってくる。これは絶対。

 

このひとたちの死によって、色んな人の心に何かが響いていくはずだ。

絶対に無駄な死になんてならないはずだ。

 

お父さんも死ぬまで向き合い、いじめに関わった全員が死ぬまで心の奥でこの警察官の死に向き合うことになるんだろう。

 

どんな生き方であっても、どんな人であっても、絶対に必ず、誰かの人生に影響を与えている。

生きているだけで、周りの人間になんらかの影響を与え続けている。

 

たとえ会っていなくても。

それがたとえもう死んでしまった人であっても。

 

その人の生きた日々や、その人が与えたエネルギー。

その人の死に様によって、絶対に誰かの人生は動かされているはず。

 

 

色んな思い出もあったんだろうな

色んな嬉しい出来事もあったんだろうな

幸せって感じることもたくさんあったんだろうな

 

でも、自殺という選択を決断するにまで至ってしまったその心理状況。

 

ほんとうに想像を絶する苦痛だったんだろう。

 

幸せな思い出すらも遥かに凌駕してしまうほどに、一瞬で消えたいと思ったのだろう。

 

 

 

今気がついた。

明日は3,11か。

 

 

 

 

これから真実はどんどん暴露されんぞ。

 

自分には嘘つかないようにしたいな。

 

 

兵庫県警の別の動画↓

 



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