【Q&A】読者さんからの声や役に立つ肌Q&Aをご紹介!自分を癒す肌断食

どうも、ネガティブ汚肌引きこもりチッターです!

今回は読者さんからの声やご質問などをご紹介いたします。

Kさん

・角栓の除去のタイミングや頻度や強度に不安がある

・リセット後のワセリンの使用について知りたい

という方にお役立ちなQ&Aになります↓

Q,肌断食を継続して徐々に良くなってきていると思います。
鼻の角栓も少しずつ治ってきています。

しかし、角栓を取って2週間もすると、塊が堆積する状態になります..

そこで、質問なのですが
塊の大きな角栓を除去した後は、適量のサンホワイトで保湿した方がよろしいのでしょうか?
それとも、サンホワイトをつけずに水洗顔を継続した方がよろしいのでしょうか?
教えていただきたいです(;_;)

 

A,肌断食の効果を確かに実感できていらっしゃるとのこと、私も本当に嬉しいです。

角栓の塊を除去した直後には、普段より強めに洗浄していると思いますので、
突っ張ったり、粉を吹いたり乾燥しているようであれば、
無理せずにワセリンの使用をしてください。
ただしつけすぎには注意して、必ず適量でつけてあげてください。
Kさん、もう少し石鹸を使う頻度を増やしてみても良いかもしれません。
ただし、これが絶対正しいというわけではなく、
少し変化をつけて様子を見てみる、というのはすごく重要な試行錯誤になってきます。
私も基本は宇津木医師の方法を守りますが、それが絶対ではないとも思っております。
一人ひとり肌の状態は違うからこそ、自分自身の肌に向き合って、
少しずつ臨機応変に対応して一ヶ月ごとに変化を見ていく。という感じが良いと思います。
でも一番大事なのは何よりも継続することですので、
無理せずに心身ともにストレスがたまらない程度に、どうかのんびりと気長に継続していっていただけたら幸いです。

Oさん

・肌断食を始めたばかりで不安な方

・肌断食を始めたばかりでニキビなどができている方

にお役立ちなQ&Aです↓

Q,肌断食始めて4日目なんですがおでこに大きなニキビが1つと少しブツブツができてきました。

顎にも1つできました。

洗顔の際鼻の脇などどーしてましたか?
あと無添加のシャボン玉石鹸を使ってるんですが洗顔後つっぱるのですが解消されるのでしょうか?

不安です。返事おねがいします。

A,
まず↑この記事を読んで頂けると、肌断食の大体のやり方がわかるかと思います。
そして、すすぐ回数ですが、20回は少し多いかもしれません。
その日の状態によって臨機応変に変えるのが一番ですが、
肌断食を開始して4日目だったということですから、
まずは無理なく継続することを考えましょう!
マスクはできればしないほうが良いですが、
ストレスになったり、どうしても乾燥するリスクのほうが高い場合は、
無理せずして構わないですよ!
私も今でも、
バイクに乗るときは長時間風を受けないように気をつけています。
マスクについての記事→https://xn--4swu44b.jp/4598.html
角栓や皮脂や垢で辛い時は石鹸洗顔を使用してください。
シャボン玉石鹸でも構いませんが、できればミヨシの石鹸が私的には一番安心できる無添加石鹸だと思います。
そして、ワセリンもできれば用意してください。
鼻の脇は角栓が溜まりやすいですが、それはすなわち一番ダメージが多かった部位だという証拠です。
一番気にして過剰に洗っていた部分だと思われます。
なので、もちろん石鹸で皮脂を洗うのも大事ですが、
しかし、肌断食の目的は忘れないでください。
今までOさんの行動によって、化粧品のダメージを積み重ねてきた結果が、
今の肌状態ですから、少しずつでも、その壊してしまった機能を休ませてあげないと、
いつまでたっても化粧品依存状態の肌は改善していきません。。
厳しいことを言うようですが、
何より肌の機能を戻すのには時間がかかります。
それは化粧品によってダメージを重ねた年月だけかかると覚悟しておいてください。
本当に自分のありのままの肌機能を取り戻せるのは、
その肌状態にしっかりと向き合って、
他人任せではなく、化粧品任せではなく、
自分の行動で変えていくしかありません。
しかし、諦めずに継続すれば、
少しずつ少しずつ必ず効果は出てきてくれます。
本当に辛いですが、
私もその時期を乗り越えてここまで来ているので、
ぜひいつでもご相談していただき、
一緒にありのままで笑える未来に進んで行きましょうね!
続けてOさんのQ&Aです(ちょっと順番がごちゃごちゃしていますが気にせずお読みください)↓
Q,肌断食始めて76日目です。
どうしても瘡蓋(角栓)が目立って人と会うのが辛いです。
リセットしようと思うのですが1つ瘡蓋(角栓)を取った時毛穴のようにぽっかり穴が開いてました。
3月1日には卒業式で写真も撮るので本当にどーしようか迷ってます、死にたいほどきついです。
アドバイスをくださいおねがいします。  
A,二ヶ月以上継続中なのですね!
リセットはどんどんしちゃって大丈夫です。
毛穴がぽっかり空いてしまうのも、肌断食を本気で決意したのなら、避けては通れない道です。
宇津木式スキンケア辞典にも、「明らかな垢の堆積はさせない」ということが書かれています。
私自身もストイックに急に化粧品断ちをしたので、
反動として好転反応で今まで化粧品で抑え込んできた分だけ荒れました。
荒れたのをそのままに放置できたのも、私の生活環境があっての荒業だったと、今振り返っても思います。
今が一番きつい時期かと思われます。。
人と会うのが辛いというお気持ちは私自身本当によくわかる所です
私は、肌断食を始めるにあたって、
実家に引きこもって、ほぼ人と会わなくていい環境を確保させてもらっていました。
なのでどうしても会わなくてはいけない時は、マスクなどをして顔を隠しておりました。
Oさんは高校生ということですので、お友達と話す時なんかは本当につらい気持ちで一杯かと察します。
ましてや写真撮影を控えていて不安な気持ちがあるということですが、
私は「無理しない」ことをオススメします。
「無理しない」というのは、
無理して肌断食をストイックにやる必要は全くないという意味です
死にたいという気持ちがあるほど悩んでいらっしゃる状態で、
無理して好転反応の酷い時期に、写真撮影や卒業式などに臨む必要性は全く無いと思うのです。
ストレスもかなり肌に出ます。
Oさんも私同様、これまで化粧品によってかなりの肌ダメージを蓄積して来られたと思います。
それをたかだか2,3ヶ月でキレイにする、なんてのはハッキリ言って難しいのが事実です。
よほどの食事制限でもしない限り、劇的な効果を得ることは難しいんですね。
それに、焦って食事制限を無理矢理実行するのは、私の経験上絶対にオススメしません。
高校生活最後の写真撮影ですから、なるべく負担なく楽しく迎えたいですよね。
なので、卒業して落ち着くまでは、
しばらくこれまで通りのスキンケアを復活させてもいいですし、
まずは週末休日の一日だけ肌断食を朝晩でやってみて変化を見るとか、
心身にあまり負担ないように写真撮影などに臨めれば良いのではないかなと、私は思います。
(同じくOさんからのご質問↓)
Q,今肌断食を始めて24日目です。
自分の一番の悩みはインナードライで皮脂の過剰分泌だったのでそれを治すためにやってます。
あと4日で1ヶ月目ですが、だいぶ皮脂の量は改善されてきましたがまだまだです。
自分は皮脂の過剰分泌なので夜だけ純石鹸洗顔を使用して洗顔してます。
1度鼻の下が脂漏生皮膚炎になって病院に行き塗り薬をもらい少し落ち着きました。
ですがおでこにニキビができて辛いです。このニキビはどの位で完治するのでしょうか?
またすすぐ回数なのですが顔の部位毎に10回程度で大丈夫でしょうか?
あとまだ少し洗顔後と洗顔してしばらくしたら少し突っ張りを感じます。
ですが当初に比べるとあまり強くはないです。
ニキビがあるところにワセリンは塗った方が良いのでしょうか?

何度もすいません。返信お願いします。  
A,ご質問ありがとうございます!
まず、インナードライということですが、
これは私も同じような感じでした。
インナードライというのは洗いすぎや化粧品の使いすぎで肌の機能が壊れている証拠です。
皮脂が過剰に出るのは乾燥しているのがそもそもの原因です。
乾燥してしまうのはやはりダメージを蓄積してしまっているからです。
純石鹸であってもかなりの洗浄力があるんですね。
なので、ただでさえ弱っている肌に、毎日石鹸で洗うと、明らかに乾燥してしまい、
その乾燥に反応して皮脂の分泌量も多くなって行きます。
そしてその皮脂を気にしてまた過剰に洗い、また乾燥して、、、
という悪循環を起こしてしまっているのが、今のOさんの肌状態かと考えられます。
突っ張りを感じるということがその何よりのサインなんです。
肌断食を開始してすぐのその時期にニキビができるのは、
化粧品の毒から開放された皮脂腺の働きが一時的に活発になり、皮脂の分泌量が増えるからです。
なので、「ニキビができるから、皮脂が異常に出るからこの方法は自分に合っていなかった」と思ってしまうのはすごくもったいないことなんです。
すすぐ回数は状態によりますが、正直10回は多すぎると思います。
私は顔を9部位に分けて、1部位に多くて2回すすぎです。
そこまで皮脂感が無い時は1部位に1回すすぎだけです。
1部位に10回かけるのなら、石鹸でさっと短時間で洗うほうが肌に負担なく、かつ、さっぱりできると思われます。
これも不安になったら宇津木式スキンケアか、私の記事をしっかり読んでいただくことをオススメします。
ニキビがあるところにワセリンは塗らない方が良いです。
ワセリンの使用基準は、
あくまでも「乾燥や粉吹きが目立つ部位のみ」です。
なのでニキビが収まってくるまで触らない、
ニキビが収まり、乾燥している時だけワセリンを適量で使用します。
あと、病院の薬はハッキリ言って根本的な治療にはなり得ません。
一時的に肌が落ち着くように思えても、薬によって症状を抑え込んでいるに過ぎないからです。
どちらにせよ、薬に頼って肌が本当に健康になることはありません。
なので、できれば宇津木式スキンケア辞典をご自分で読まれることをオススメします。
これは私の利益になるから言ってるとかそういうわけではなく、
不安になった時に、肌断食を本気で研究してきた医師の監修した基本のやり方を、自分の行動で何度も確認できるのは、
私の肌断食開始当初の時期も、かなり力になった要因でした。
信頼するに値する情報だと確信できたからこそ、
今現在も肌断食を継続することができております。
今も宇津木医師のスキンケア辞典は何度も読み返しています。
Oさんからたくさん質問いただくのはとても有り難いのですが、
肌断食は自分自身のこれまでの肌行動と向き合う時間にもなります
厳しいことを言うようですが、
今のご自身の肌状態があるのは、誰のせいにもできなく、すべては自分自身の責任です。
化粧品のせいにしても、人のせいにしても、これから自分の肌がキレイになるわけでもありません。
なので、本気で肌断食に命を懸けたいと決意したのなら、
肌の状態がひどい人ほど、生半可な気持ちでは継続できないのが肌断食の本当の所です。
それでも私はOさんのお気持ちも痛いほどわかります。
私も死にたいと思ったことなんて数え切れないです。
でも、継続していけば、少しずつですが絶対に肌の機能は蘇ってきます。
失ってしまった時間を取り戻すような歩みになりますが、
自分の肌や心身を、どうかゆっくりと癒やしてあげてください。
私にメールを送ってくれたのですから、
Oさんも本気で自分の肌を癒やしてあげたいと思っておられると感じます。
最後に、長くなってしまったのでまとめます!↓
・明らかな垢や皮脂の堆積はさせない
・リセットで毛穴が目立つのは仕方ない
・無理して肌断食を強行しない
・すすぎは一部位多くても3回くらい
・ニキビがあるところには触らないワセリン塗らない
・純石鹸も洗浄力が強いので使用頻度を調整する
・薬での治療は根本解決にはなり得ない
・人と会う時気になるときはマスクをする
・本気で継続するなら宇津木医師の本を何度も読む
・とにかく無理しないストイックにやりすぎない

Rさん

Rさんからは、貴重で大変ありがたい声をいただきました。
・肌断食の実践に迷っている人
・肌断食という方法から一旦離れようか迷っている人
へお役立ちになると思います。↓
このブログを読んで感動しました。
肌断食している中で、諦めそうになった時によく読んでいます。
私も肌が汚すぎて死にたいと思っていて、肌断食してよくならなかったらもう諦めようと思っていたので、
今は徐々に良くなってきていて、本当に肌断食してよかったと思っています。
このブログを読んでいなかったら肌断食を諦めていたと思います。
これからも肌断食を続けていきたいと思います。
その後のRさんからのメールです↓
三ヶ月ほど肌断食をしていたのですが
ニキビが増えてしまい皮膚科に行ったのですが、酒さとニキビふたつの病気と診断され、今は塗り薬と漢方をもらいよくなってきました。
酒さという病気は、保湿のしすぎもしなさすぎも良くないみたいで、今は、夜一回の洗顔と毛穴につまらないヒアルロン酸化粧水を使用しています。
今は、肌断食をしていないですが、肌断食をして、塗りすぎるのは良くないと知ったので、また肌断食できるようになったら、ブログを参考にさせていただきます。
長くなってしまい申し訳無いです。
お力になれず、申し訳ありませんでした。。
しかし、ご自分の直感でやりたいと思った方法を試してみるのが、私も一番だと思います!
なので、ぜひこれからもご無理なさらず、ご自分のペースで進んでいただけたらと想います。
またいつでもブログに遊びに来ていただけたら幸いです。
貴重な声などを、本当にありがとうございました。
この他にもご紹介できていないQ&Aがありますので、また随時記事にて更新していきますので、よかったらチェックして頂けると幸いです。
肌断食は本当に不安との闘いになりますが、最後は自分との向き合いでしかないと私も思っております。
不安と闘うのではなく、向き合って自分自身の不安な気持ちを愛してあげられたら良いのかなと想います。
不安とか恐怖って、心の悲鳴だと思います。
心が異常として発している、大事なサインだと思います。
蓋をして見てみぬふりする方が楽に感じるかもしれないけど、その負担はやがて必ず自分に返ってくるんですよね。
ケガしたまま無理すれば体が歪んでしまうのも同じで、心も蓋したまま抑え込んでいればやがて歪んでしまうと思うんです。
そしてそれは時間をかければかけるほどに根深いダメージとなって、後の自分にそっくりそのまま返ってくることになる。
不安な気持ちに向き合うのはすごく怖いですが、自分自身の心体を休ませてあげられるのは、癒やしてあげられるのは、他の誰でもなく自分自身だけです。
まだまだ私自身も心の底からは笑えない日々ですが、それでもそんな自分をゆっくりと癒やして進んでいきたいです。
ご協力いただいた読者さんたち、本当にありがとうございます。
引き続き、ぜひご気軽にメールいただけたら嬉しいです。
お読みいただいてありがとうございました。


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