【鎌倉ぐらし】リアルダンジョン!「田谷の洞窟」瑜伽洞(ゆがどう)編!

横浜市だけど、鎌倉っぽい場所「田谷の洞窟」

田谷の洞窟こと瑜伽洞。

(住所は横浜市ですが、実は昭和14年までは鎌倉郡の所属だったそうです。)

 

まさにリアルダンジョンでした。。

めっっっちゃくちゃワクワクしました・・・

「瑜伽洞(ゆがどう)は神奈川県横浜市栄区田谷町1501の真言宗大覚寺派田谷山定泉寺境内にある人工洞窟である。瑜伽洞が正式名称で、一般には「田谷の洞窟」(たやのどうくつ)と呼ばれている。瑜伽とは密教用語である。
横浜市登録地域文化財に登録されている。」(ウィキペディアより抜粋)

 

↓ここから闇が始まります・・・

ただし、洞窟内部の写真撮影はNGなので、ここからは本当に行ってみてのお楽しみですよ。(なんだよっ!)

 

この洞窟の全長はおよそ1キロメートルほどと推定されているそうです。

測定可能な部分については全長が約540メートルであることが判っています。

 

上中下の三段構造で途中道がいくつも枝分かれしています。

そして、洞窟内部には「行者道」という順路が定められており、

これから外れた道には入ることができないようになっているため道に迷うことはないです。

 

また、内部の気温は季節を問わず16℃前後となっている。(ちょうどいい)

 

そして、洞窟内は薄暗いので、受付でろうそくを渡されます。

そして入り口で火をつけ、中に入っていきます。

 

ろうそくの火がこれまたすぐ消えそうになるので、早歩きはできません。笑

火が消えないように、ゆーーっくり忍び足で進んでいくのがたまならいんです。笑

(火が消えても問題ありません。いたる所に火回復ポイントが用意されています。)

まじ好き。

いやー、初見のドキドキ感は、半端ないですよ。

幻想的神秘的で、静かで、リアルダンジョンで、冒険感がすごいです。

 

1人で「すげーーー・・・」ってつぶやきながら回りました。

なんか、洞窟の壁をよく見ると、

本当にちょっとずつ人の手で掘っていった感がすごいんです。

それがこんなに巨大な洞窟になるのか、、って感動しましたね。まじで。

 

昔の修行僧はこの洞窟に篭って念仏を唱えながら鍛錬していたそうです。

 

すっごい落ち着く場所です。

私はたぶん定期的に行きたくなります。

アクセス

定泉寺(田谷の洞窟)からすぐの「洞窟前」または「田谷」というバス停へは、

JR大船駅西口や戸塚駅から路線バスが頻繁に出ています。

 

(私はクロスバイクで行きました。↓

「鎌倉女子大」の方から「笠間」の信号をまっすぐ、

「田谷」の信号を右に曲がると、左手に「田谷の洞窟」があります。)

 

・拝観料:大人400円

・時間:9時から16時半まで

 

詳しくは、瑜伽洞のwikiへ!

 

本当におすすめのスポットなので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

 

あ、注意として、天井が低い部分が多いため、腰が悪い方は少ししんどいかもしれません。

それでも行く価値は大いにあると想います!!

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。

 



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