【Q&A】読者さんからの肌悩みご質問にお答え!肌リセットの頻度は?

読者さんからのお問い合わせメールにお答え!

どうも、チッターです!!

今回は、読者さんの「Kさん」からいただいた、

ありがたいご質問とその答えを記事にてご紹介します!

 

もうホントありがとうございます。笑

メールくれるだけでホント嬉しいです!!

 

・・・では、さっそくいってみましょう!

 

Q,私もチッターさんと同じような症状に悩まされて、現在も鼻の周辺に黄色いかさぶた(角栓の塊?)が沢山こびりついてる状態です。

2か月前から保湿剤の使用をやめ、夜だけ石鹸洗顔のみしてますが(暑い季節なのでどうしても)、よくなる気配はありません。

でも、保湿剤や化粧水等を塗るようなケアにはもどらないつもりです。

ご質問なのですが、肌断食をしていたとき、肌のリセット(かさぶたはがし)はどのくらいの頻度でしていましたか?また、石鹸を使った洗顔の頻度も知りたいです。

blogよんで、私も治せる希望がちょっと持てています。よければ、アドバイスお願いします。。

A,2ヶ月前ほどから肌断食を実践なさっているんですね!

今が一番辛いですよね。。

お気持ちは痛いほどわかります。でも、ここが踏ん張り時ですよ!
そして、ひどく荒れているということは肌が元ある機能を取り戻そうとしている証拠です。
好転反応だと割り切って、ぜひ無理せず長い目で見て、一緒に肌断食を継続していきましょうね。
私が肌断食を開始して二ヶ月目の頃までは、とにかく引きこもって「化粧品断ち」を徹底していました。なので石鹸もワセリンもほぼ使わないで過ごしていました。
その結果、ブログの写真の通りの酷い角栓の状態になりました。
その経験を踏まえてアドバイスすると、極端に角栓を我慢して放置しすぎるのも良くないです。なぜなら急にやるとその分リスクや反動が大きいからです。
もちろん極端にやっても、緩やかにやっても、どちらも効果は必ず得られます。
でも、極端にやりすぎると、挫折しやすいです。そして何より、精神的にキツくなってきます。
これはKさんの現在の生活環境によって変わってきますが、人と会わなくてはいけない環境ならなおさら、無理せずにゆっくりと化粧品断ちを実践し
ていく方が、長い目で見てストレスなくやっていけます。
なので1週間に一度、石鹸で角栓が取れるくらいにある程度強くこすって洗顔してあげてください。1週間に一度でも厳しいようでしたら、間隔をご自分で調整していくような感じです。
角栓を堆積させすぎず、かつ、洗いすぎず。Kさんの肌が私と同じような状態ということは、確実に時間が長くかかるということは覚悟して下さい。。
厳しいことを言うようですが、肌断食は自分の肌のダメージの分だけ時間がかかります。

Q,ロコイドやベピオゲルをヒルドイドローションと併用する、皮膚科のニキビ治療を行っていました。皮膚の角化現象は緩やかでしたが、根本的治療にならず、ずっと悩んでいました。(大学~社会人まで)

約2か月前から、上記の使用をやめ、夜だけ石鹸洗顔にしたところ、1ヶ月でチッターさんと同じような好転反応が出ました。石鹸洗顔45日目に一度目のリセットをしています。
その後の角栓の発生はリセット前よりはやく、一週間ほどで皮膚が覆われはじめ、そこで石鹸の使用をやめ、水洗顔のみに移行しました。その後も角栓は成長(かさぶた化)し、約1ヶ月でまた以前の状態に戻りました。
いま、2度めのリセットをしましたが、まだはだの下はビニール肌?状態にちかく、赤みもあります。水洗顔は継続予定です。(写真もとってます)
リセット方法はお湯でふやかして、柔らかいタオルで擦るだけですが、これも肌への負担になっているかもしれません。でも、一度リセットしたら1ヶ月はそのまま皮膚の回復を待つと心に決めています。
徐々になおっていけばよいのですが、、
長々とすみません。。
なかなか正解がわからないので困り者ですね、

A,皮膚科の治療は、ハッキリ言ってその場しのぎにしかならないですよね。

Kさんの方法で、間違いないですよ!
でも、その方法がずっと正解というわけでもなく、
その都度、自分の肌の状態に合わせて
少しずつやり方を変えてみるのがおすすめです。
そうやって試行錯誤して行く内に、
一定期間を過ぎるとかなり改善していることに気がつけます。
今までの行動で肌にダメージを積み重ねてきたと思います。
なので、その失った時間を肌断食でゆっくりと取り戻していくイメージですね。

 

「肌悩み」は「自分の行動の見直し期間」?

私自身、肌断食を始めてから、ずっっっっっっっと自分のコンプレックスと向き合う毎日です。

不安で不安で、仕方ない日々が続きました。

そんな中で、自分の感情の中に、底知れぬ闇もたくさんあることに気が付きました。

 

でも、そういうモヤモヤした感情は、今まで抑え込んできたものだったんですよね。

それは肌においても一緒で、

今までは無理矢理外側から「化粧品」によって抑え込んできたもの。

その抑え込む手段を経ってしまってからは、抑えていたものが溢れてくるんですよね。

 

感情では「怒りや悲しみや苦しみなどの闇」

肌では「乾燥やダメージや角栓などの荒れ」

 

だから、それはずっと自分の中にあったものだったんです。

それに向き合う覚悟が出来た人にしか、そのさきの未来は見ることは出来ないんですよね。

 

振り返れば、私自身はこの記事を書いている今(2018,9)、

肌断食を始めてからもうすぐで1年8ヶ月になります。

最初は部屋に引きこもって誰とも会いたくない会話したくない状態でした。

肌を見られるのを異常に怖がっていました。

不安でした。

死にたいくらい孤独感でいっぱいでした。

 

でも、継続していくうちに、

いつのまにか他人と一緒に仕事をしたり、当たり前な会話が普通にできるようになったり、

ましてや目標だった一人暮らしも実現してしまいました。

 

それは、いつの間にか肌の改善が進んでいたからという理由も大きなひとつです。

つい半年前までは、外を歩くのも恐怖だったのに、

いつの間にか普通に電車に乗れたり、いつの間にか普通に買い物出来ていたり、、

 

もちろん普通の人にとっては「当たり前」な日常の風景かもしれません。

でも、一度本気で悩んでどうしようもなかった自分を振り返れば、これはとんでもない奇跡です。

すごい成長です。

自分で言いますが、すごく頑張ったと思います。

 

だから、何が言いたいかと言うと、、

「肌断食、ぜったい諦めないでください。」ということです。

 

今、肌の荒れで本気で悩んでいる人も、それはいつか必ず「あってよかった」と思える過去になります。

本気で納得できた方法なら、信じて継続すれば必ずワクワクする未来はやってきます。

 

私もまだまだ失った時間を取り戻すような毎日ですが、

ぜひこの記事を読んでくださっているあなたも、私と一緒に進んでいってほしいです。

 

メールをくれたKさん、ありがとうございました!!

お読みいただきまして、ありがとうございました。

 



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