【お盆休み観光写真】島根・広島・兵庫・山梨 両親との旅行で感じたこと

お盆休み旅行「島根・広島・兵庫・山梨」

お盆休みに両親と三人で、1泊3日で色々なところに旅行してきました。

父と二人で交代で運転して、車で2300kmくらいかな?走りました。笑

 

めちゃくちゃ疲れましたが楽しかったので、写真を貼っていきます。

「旅行に行って改めて感じた、両親との関係」についての想いも語ります。

広島「原爆ドーム」

夜に出発して、夜通しで朝まで、父と二人で交代で走りました。

午前中に広島に着き、平和記念公園・原爆ドームに行きました。

↑これは「地球平和監視時計」。この日が原爆投下から26671日が経った日だったらしいです。。

 

↑ここはたしか、安倍首相やオバマが来たところですね。

 

↑奥に見えるのが原爆ドームです。手前の川は、原爆投下直後の地獄絵図と化した人々で溢れていた川です。

 

↑補修や修繕されているので当時のまんまではないかもしれませんが、それでも原爆ドームが与えてくれるインパクトは凄まじかったです。

あと、外国人の方が多く見られましたね。

平和祈念資料館?の中も久しぶりに観て回りました。

初めて行ったのは中学の修学旅行の時でしたが、その当時とは施設内の展示資料の配置や内容が大きく変わっていました。

以前の方がもっと色んな資料を積極的に出していたように感じました。

でも、大人になっていろんな価値観が変わった今、改めて原爆の歴史を観ることができてよかったです。

真実の歴史は戦勝国に改ざんされたままですが、それでも実際にあったことには変わりない悲劇です。

大事なのは実際に観て何を感じ、何を想うかですよね。

広島の宮島「厳島神社」

原爆ドームを観た後、フェリーに乗って宮島の「厳島神社」に行きました。

天気が良くて気持ちよかったです。

船には観光客がたくさんでした。船酔いしやすいので、1人端の方で景色を眺めて浸っていました。笑

「今オレは、はるばる広島にいんのかー。。」って思って不思議でした。笑

↓有名な厳島神社の鳥居が見えてきました。

宮島につくと、「和」!って感じの雰囲気で良かったです。

↑鹿が普通に触れる近さでそこに居ました。笑

↑鹿の親子。笑

かっこいいっすねー、「水の都」って感じでした。

ここでも思ったのが、外国人さんがいっぱいなことでしたね。

↑五重塔てきなやつでした。が、気温が暑すぎてあまり惹かれなかったという惨事。笑

 

あの、余談ですが、

帰りのフェリーを待っているとき、前にいたカップルが軽く言い争いみたいになってて、最初は普通の口調だったのに、最後らへんは「テメェで勝手にやってろや!あ?」みたいになってて、くそビビりました。笑

ひと目もはばからず思いっきり腹ん中の感情むき出しにしてるのが、「すげーなこの人。」ってなりました。

はい、そんだけです。笑

島根「出雲大社」

出雲大社は、

なんかわからないのですが、謎に惹かれるものがあって、

引きこもってから漠然と「いつか行ってみたい」という想いがありました。

そして、偶然父が旅行に誘ってきて、偶然この「出雲大社」に行くという話をされて、びっくりでした。

 

↓大国主大神(オオクニヌシ)?

なんか感じることがありましたが、よくわからないモヤモヤがありました。謎です。

きっとこの地にはなにかの縁があるんだと想います。

かっこつけてるように聞こえるかもしれまっせんが、ほんとうに直感で感じるものがあったんですね。。謎ですが。笑

この地に伝わる神話は事実であると想います。

そして、歴史の本当の真実を調べていくと、

「古事記」や「日本書紀」が明らかに何者かによって都合のいいように改竄されていることがわかります。

これについてはめんどいのでご自分で調べてみると面白いかもしれません。

↑ちなみに、漫画「ワンピース」の「終着駅ラフテル」は、この「出雲」の地なのではないかという都市伝説も有名ですよね。

それについても調べれば調べるほど面白いことがわかってきます。。

 

↓ここはかつての「大社駅」を残しているところらしいです。

↑当時の改札です。

↑鉄道列車が見れました。

 

兵庫「姫路城」がめちゃくちゃ良かった!!

出雲大社に行った後、兵庫まで行って一泊しました。

その後、兵庫の「姫路城」に行くことになりました。

 

最初は三人共あまり乗り気ではなかったんですね。

城って特になにもないっしょみたいに思ってました。

 

でも、行ってみたらめちゃくちゃ良かったんです!!

とりあえずたくさん写真を撮ったので、観てみましょう!↓

↑着いたときは天気が良くなくて雨がポツポツでした。

↑かっこいいですよね。

 

世界文化遺産の姫路城!

ここからだんだんテンション上がりましたね。

↑この穴から鉄砲を打っていたんですねーすごい。

徐々に上がって行きます。

↑家紋的なやつが瓦の縁に描いてありました。かっけー!!

いつの間にか雨が止んでいました。

↑この門が超良い雰囲気出してました!

秘密基地感!

↑門が続きます。戦で兵が苦戦したんでしょうね、、

↑いたるところに鉄砲を打つ穴がありました。

↑くぐるところが多い。

↓ここから城の内部です!

もう、入ってからずっと「すっげー。。」って言ってました。笑

 

↑この階段の秘密基地感が最高だった。。

姫路城の内部はこんな感じなんですよ、、

↑また角度のどぎつい階段を登ります。。たしか全部で六階まであります!

↑武具庫

↑たくさんの観光客が登ります。

↑一本ぶっとい柱が軸になり、支えているんですね。

↓頂上(最上階)に着きました!!両親は度重なる階段で疲れてました。笑

↑最上階の六階にはなんかが祀ってあるだけでした!笑

そして人口密度が濃すぎでした。笑

↑でも、長めが最高でしたね。

↑下りのコースもまた違う景色でした。

↑これが良かったです。「武者隠し」

↑狭いスペースに武士が隠れていたんですかね??

↑↓これが「武具掛け」。すげーですよね。ここに刀がたくさん掛けられていたんですかねー!

↑これは城の敷地の俯瞰図的なやつです。広いですよね。。

とにかく姫路城は敷地が広かったです。

中腹に広場みたいなのがありました。

かっけえ。

↑ひとつひとつ人間が積み上げて作ったんですねーすげえ。。

↑これが井戸です。

↑この写真ではわかりづらいですが、めちゃ深い井戸なんです。そして賽銭が溜まってました。笑

鯱の比較オブジェ?

これ、かっこいいので撮りました。

姫路城。めっちゃ良かったです。

↑川

 

姫路城、特に内部がめちゃくちゃ秘密基地感があって好きでした。

城にちゃんと入ったのが初めてだったので、めっちゃハマりそうです。笑

色んな城巡りしたいです!

あと、ここも外国人たくさんいました。笑

最後は山梨「墓参り」と「みたまの湯」

姫路城のあと、ひたすら運転して走り、山梨に着いたのが暗くなる頃でした。

墓参りに行き、温泉「みたまの湯」に行きました。

 

この「みたまの湯」めちゃくちゃ良かったです。。

眺めが最っこうでした。

甲府の街を一望でして、夜景がひたすら良かったです。

写真はありませんが、みたまの湯のリンク貼っときます。↓

みたまの湯ページ

 

そこからまた長く走り、家に帰宅しました。。

両親との旅行で、改めて感じたこと。

両親との旅行で、改めて「離れたい」と感じました。

離れなければ自分のことに集中できないな、と想いました。

 

相変わらず、両親は旅行中もお互いの粗探しをしているばかりでした。

いっしょにいるのに、お互いが居心地悪そうな感じ。

それに挟まれる子供の私。

 

今まではそれを「変えよう」として努力したり、期待したりしていました

結果、裏切られたり、いつまでも変わらない両親の傷つけあいに失望して悲しんだりしていました。

 

でもそれは私がどうこうする問題ではない。

期待して悲しむ必要もない。

両親は両親で、今必要な段階を経験している。

 

腹の中では「死ね」って思ってるくせに、一緒にいなきゃいけないなんて、そんな人間関係、子供の自分が一緒にいるだけでも辛いです。

それでも一度は愛し合った家族なのに、時間が経って、色んなことが「当たり前」になってしまうことで、互いを傷つけあって遠ざけあうような関係になってしまった。

そんな両親を見ているだけでも自己否定してしまいます。

いつか自分もそうなってしまうのかな、って。

だから自分は誰かと一緒になるのは絶対に辞めたほうが良い、と。

 

最初は良くても、いつかきっと両親のように傷つけ合うような関係になってしまうのではないか、と。

 

だから、嫌なのに一緒にいなきゃいけないような「依存」した関係は作りたくないんですよね。

 

というかまずは自分自身を幸せにしたいから、両親と離れて自分のことに集中したいんですよね。

実家にいると、嫌でも聞きたくないことや情報が入って来てしまいます。

日々の言い争いも本当は聞きたくはないし、話したくない時に無理やり話そうとしてくる親です。

 

こっちは興味もないことを、わざわざ聞かせてくるときもあります。

そういうのがめんどいんです。

感謝していることもたくさんあるからこそ、近くにいると当たり前になってしまうから、なおさら離れないとだめだと想うんです。

 

ぶっちゃけ言うと、もうウンザリなんですよね。笑

両親の下らない争いに強制的に巻き込まれるのがめんどくさいんです。

口を開けば「自分の外側」に対しての文句や愚痴ばかり。。

 

だからこそ、孤独でも1人で暮らす道に進みたいです。

 

幸せだった想い出もたくさんありますが、もう戻れないんです。

色んなことがあって、前のようにはいられない。

そういう悲しみに向き合い尽くした感があるので、そろそろ1人になりたいんです。

 

とりあえず、両親と離れる決意がより一層固くなった旅行でした。

 

お読みいただいて、ありがとうございました。



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