【殴り書き】人に優しく自分にも優しく。バカにされるのは魅力ある証拠?

幸せになりたいなら、まずは「自分」を許してあげよう

辛いときこそ笑顔。

苦しい時ほど踏ん張り時。

自分に打ち勝て!

 

そういうのは、もちろん大事。

 

でも、本当にそれを続けていると、無理が生じる。

無理を「当たり前」にしてしまうと、いつか身体や心は壊れる。

 

一気に壊れる方がまだマシかもしれない。

一番タチが悪いのは、ゆっくりじわじわと蝕むパターン。

 

無理をするのが普通だと思いこんで、それが普通だと思いこんで、いつのまにか取り返しのつかない状況に気がつく。

 

気がついたときにはもう遅くて、もう何もやる気が起きなくなってしまったり、もう取り戻す気力すらも湧いてこなくなって、終わらせてしまいたくなったりする。

 

かつての私もそうでした。。

怪我しながら追い込みまくって、それでも無理を辞めることがどうしてもできなくて、、

身体が壊れても良いから、それでもやりたいから無理を続けた結果、やっぱりツケを払わなくてはいけない状況が待っていました。

 

わかっていました。

でもだからこそ辛いんですよね。

 

自分を許して癒やしてあげられるのは、自分だけです。

他人には優しいのに、自分に厳しくしすぎていませんか??

 

あなたがあなた自身を許してあげることが、いつかの誰かの幸せに繋がる近道ですよ。

 

もちろん私自身もつい自分を追い込みすぎるクセがあります。

 

わかっていても辞められないのが「クセ」です。

本当に自分でもわからずにやっていることは「無意識」です。

 

「無意識」は他人から指摘してもらわないと認識できませんが、「クセ」は自分の意識次第でゆっくりと改善していけます。

 

他人に優しい心を持って接せられる素敵なあなたなのだとしたら、それとおんなじ分だけ自分自身にも優しくしてあげてください。

 

日本では自分を甘やかすのは「逃げ」と認識されがちですが、そんな下らない「常識」からは離れていいんです。

 

そういう常識から離れることを、自分自身が許すだけでいいんです。

そこには他人の評価も親の期待も世間体も全て関係ないです。

 

あなた自身が「自分は自分、他人は他人、みんなちがってっみんないい。」そう思おうとするだけでも、その瞬間からそういう未来を引き寄せます。

そういう現実を見いだせるようになります。

 

幸せは「外側」ではなく「内側」にすでにあるんです。

 

だからまず、

なるべく「自分の本当の気持ち」を見ようとすることが自分軸な人生の始まりです。

 

ありのままの自分で「今」を一歩ずつ。

一気にやろうとしなくていい。

10秒でもいい。

一瞬でもいい。

「心地良い」をなるべくたくさん見つけよう。

 

でも、それは「嫌なこと」を抑え込んで見て見ぬふりすることとは別です。

嫌なことやネガティブな自分や嫌いな自分や自信ない部分をしっかり受け止めて、嫌な自分をしっかり見つめて、その上で好きな自分を見つけて行ければいい。

 

やめたいことがあるなら、まずやめれるようになろう。

したくないことがあるなら、まずしなくていいようになろう。

居たくないなら、居なくていいようにしよう。

会いたくないなら、会わなくて済むようにしよう。

 

辛いなら、休もう。

無理してると、体も心もホントにぶっ壊れちゃいます。

 

ゆっくりでいいから、ワクワクする気持ちを大事にできる人生を進もう。

やりたいことをなるべくやろう。

したいことしよう。

居たい所に居よう。

楽しいこと大事にしよう。

なるべく愛を拡げよう。

 

誰かを蹴落として否定して、嘲笑って見下して比べ続ける必要はないです。

それが楽しいなら自由ですけど、楽しくないなら、心地良くないなら、そういうことからなるべく離れましょう。

 

笑われてもいいじゃん。

批判されていいじゃん。

みんな辛いからこそ、どうしても誰かを攻撃したくなるときもあるじゃん。

みんな人生は違うんだから、色んな時期や段階があって当たり前じゃん。

 

 

だったら、

バカにする側の人生よりも、バカにされる側でも自分らしい人生で進める方が、

後々自分の価値観と似た、素敵な人に出会える人生になるはず。

 

 

 

・・・っていう、一番自分に言い聞かせた記事でした!笑

お読みいただいて、ありがとうございました。

 



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