偶然か必然か? 両親を変えるのは自分の役目ではない。

世の中の裏の情報や、一見胡散臭い都市伝説などは、たいていの一般人には毛嫌いされます。

私は引きこもるようになってから、自然とそういった情報と多く触れることになり、やがてそれらこそが真実だったのだと確信しました。

 

でも、そういう情報を表立って話すのは勇気がいります。

必ず偏見されますし、まず信じてもらえません。

 

自分が無知であることを知る。

「無知の知」こそがすべての始まりだということを痛感しました。

 

スピリチュアルを話すと変人扱いされます。笑

変人扱いされないまでも、必ず引かれます。

「こいつやばいやつだ」と。笑

でも、そんな感覚は前までの自分も当たり前だった感覚です。

それでも本気でスピリチュアルを体感し、自分の身体と意識で体験した人にしかわからない領域が実際にありました。

 

でも、やはり大多数の人にはおかしな話とされてしまうのは自分でもよくわかっていますので、自然と自分からはそういうことは話さず封印し、普通の社会で知らないふりして生きることになるんだと想います。

 

リアルで本当に自分とそういう話が合う人なんて、この先出会うことはないだろうな、と思っていた矢先。

 

採用されたバイトの会社の社長さんと、めっちゃくちゃ話が合いました。。笑

驚きました。

 

その方は両親を癌で無くし、それから世の中の裏の真実を本気で探求するようになり、医療の利権やスピリチュアル、その他あらゆる全ての闇を知ったそうです。

それと同時に、量子力学をはじめ、いわゆる「見えない世界」は実際に証明されている事実だったということ。

 

スピリチュアルは心が弱い人が騙されているようなイメージがありました。

もちろん本当に嘘の情報もありますが、本質は存在していました。

 

自分自身がこの世界のことを、「知らない」ということを知ることで、真実は初めて顔を出すということ。

そして、知ってしまったところで、それが優れているというようなわけでもなく、知らないからこそ面白いという見方も出来るし、なにか寂しくなる気もするし、笑 ただこの世界は至ってシンプルだったのだとあっけない気持ちにもなるということ。

 

とにかく、社長さんとはお互いが笑っちゃうほど話が合うので、この会社に応募したのは偶然じゃなかったのだと思ってしまうほどでした。笑

 

両親との関係に耐えられなくなり、毎日神社まで走ってお参りして、何を願うでもなく、「ただ進みたい」と想っていました。

神社に力があるのではなく、自分自身の潜在意識にその想いが染み付き、やがてそれは両親と離れる道を見せてくれて、一歩ずつその道を歩み始めています。

 

一年間も引きこもって両親と接してきたのに、結局両親はなにも変わっていないし、むしろ陰口ばかりになって、憎しみ哀しみに満ちた表情になっています。

だから結局自分が両親を変えることなんて無理だとわかりました。

ブログの先生である千聖さんも言ってくれていました。

 

親を変える必要はなく自分が変わればいい、と。

 

もう戻ってこない過去の幸せな時間に依存するよりも、未来の自分自身の幸せを一番に優先していいんですよね。

そうして自分が幸せになることこそが、それはいずれ親にとっても一番いいのかも知れません。

 

邪魔をしようとしてきます。

口では応援すると言っていても、すぐに否定してきます。

口から出る言葉が嘘であると簡単に感じ取れてしまいます。

悪意が自分の心に伝わってしまいます。

口を開けば誰かを否定して勝ち誇ったような顔をしています。

 

 

でもその全てが自分にも存在している一面だとわかっています。。

だからこそ関わるのは疲れますし、できれば離れたいと想います。

 

わかっているからこそ自己否定してしまう。

 

その繰り返しでなお、現状の環境を変えられないことへの不満も溜まっていました。

 

だからこそ、行動し、環境を変えてみました。

自然とそうしていました。

 

とにかく離れ、自分は自分の生活だけにまず集中したい。

そのための環境を手に入れるにはどうすればいいのか、ゆっくりと考え続けていました。

 

なんかごちゃごちゃになってしまいましたが、笑

とにかく一歩ずつ進んでいきたいと想います。

 

戻らない幸せはたくさんあるけど、悲しみだけを見ていてもなにも始まらない。

なりたい自分に近づくために、いま何をすべきかを考えてありのままに進みたいです。

 

今の自分の選択が合っているかなんてわかりませんけど、それでも少しでもワクワクする方を見て歩いてみたいです。

 

今日は疲れたのでよくわからない記事になってしまいすみません。

お読みいただきましてありがとうございました。



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