【NARUTO哲学】暁ペイン編

~暁ペインの哲学~

(※以下ネタバレ注意)

 

 

 

 

長門ペインの正体でしたが、その背景には家族や弥彦という仲間を失った長門のとてつもない憎しみや失望がありましたね。

 

かつての暁は、弥彦を筆頭にして純粋に「争い」を無くすために組織された忍びの集まりでした。

 

忍同士の裏切りや戦争の悲惨さやマダラの企みによって、弥彦を失った暁は、残された長門と小南の憎しみや復讐のための組織へと変わってしまいましたね。

 

でも、長門はナルトとのぶつかり合いの中で、かつての師である自来也の意志が消えていないことを強く感じ、そしてナルトの、憎しみを受け入れて進む力強い姿に触れて、その考えを改めました。

 

ナルトは自来也という師の「あきらめねェど根性」で憎しみに立ち向かっていこうとしていました。

それはかつての弥彦の姿にも重なり、ついに長門の心を大きく改心させましたよね。

 

長門の苦しみも憎しみも、戦争というものが生んだ悲劇ですよね。

 

人を信じれば必ず裏切られることがついて回ってきます。

愛には憎しみのリスクが伴います。

 

でも、ナルトはたとえ何度裏切られてもあきらめねェ姿勢を崩さないからこそ、その姿は関わる人達の心を大きく動かしていくんですよね。

 

漫画の世界の話ですけど、リアルでもそんなひたむきに頑張る人ってなんか応援したくなるし、自来也のように意志を託してみたいと思えるのかも知れませんね。。

 

まとまりのない文章でしたが、ナルトは本当に悪役に思えるキャラにもみんな一人ひとり色んな背景があって、それがとても感情移入できて面白いですよね。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

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