【忍ボル】NARUTOの中ボス! 暁「ペイン天道」の評価と強い所は?

暁の長「ペイン天道」

今回は「ペイン天道」の記事です!

(※この記事では著作権を遵守したいため、画像の無断使用は極力いたしません。)

{忍ボルキャラ一覧}

 

「ペイン天道」は技タイプの忍です。

奥義「神羅天征・絶」(衝)POW3100:強大な斥力で広範囲にダメージ中(ほぼ大)

☆4術「口寄せの術」(操)POW:畜生道の口寄せで前方に範囲ダメージ 攻撃・防御・回避のランダム一種ダウン(効果:小)

☆3術「封術吸印」(発)POW:餓鬼道の結界で周囲ダメージ+CP回復

☆3術「弾頭ノ火矢」(滅)POW:修羅道のミサイル遠距離攻撃

・テンプレ術:緊急回避前宙

 

・通常攻撃:殴り(遅い)

・移動速度:普通

ペインの強い所!

「ろむせん」さんの動画を今回も参考にさせて頂きました。

この「ろむせんさん」の動画でも分かる通り、奥義がめっちゃ広範囲で強力です!

範囲が広いだけじゃなく、威力も中とかいてありますが、実際は大レベルのダメージを与えられますので、殲滅力が鬼高いです。

また、術もチャクラ回復ができる技があるので通常攻撃をせずに距離を取りながら殲滅できます。

そして、緊急回避がデフォルトスキルなので、襲撃でもかなり活躍が期待できそうです。

さすがペインといったところですね。

~ペインのおまけ話~

(※以下ネタバレ注意)

 

 

長門が黒幕だったペインの正体でしたが、その背景には、家族や弥彦という仲間を失った長門のとてつもない憎しみや失望がありましたね。

かつての暁は、弥彦を筆頭にして純粋に「争い」を無くすために組織された忍びの集まりでしたが、忍同士の裏切りや戦争の悲惨さやマダラの企みによって、弥彦を失った暁は、残された長門と小南の憎しみや復讐の組織へと変わってしまいましたね。

 

でも、長門はナルトとのぶつかり合いの中で、かつての師である自来也の意志が消えていないことを強く感じ、そしてナルトの、憎しみを受け入れて進む力強い姿に触れて、その考えを改めました。

ナルトは自来也という師の「あきらめねェど根性」で憎しみに立ち向かっていこうとしていました。

それはかつての弥彦の姿にも重なり、ついに長門の心を大きく改心させましたよね。

 

長門の苦しみも憎しみも、戦争というものが生んだ悲劇ですよね。

人を信じれば必ず裏切られることがついて回ってきます。

愛には憎しみのリスクが伴います。

でも、ナルトはたとえ何度裏切られてもあきらめねェ姿勢を崩さないからこそ、その姿は関わる人達の心を大きく動かしていくんですよね。

 

漫画の世界の話ですけど、リアルでもそんなひたむきに頑張る人ってなんか応援したくなるし、自来也のように意志を託してみたいと思えるのかも知れませんね。。

 

まとまりのない文章でしたが、ナルトは本当に悪役に思えるキャラにもみんな一人ひとり色んな背景があって、それがとても感情移入できて面白いですよね。

 

お読み頂いてありがとうございました。

忍ボル公式サイトはこちら

 

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