肌断食で辛い時にこそ、ぜひ読んでほしい言葉。

「長い目で見てどちらの選択が、心の底から笑える未来へたどり着けると想うか。」

肌断食は簡単じゃないです。

辛いことの方が多いです。

私は肌断食開始当初、ひどく荒れました。

こんな肌になってしまいました。↓

これが自分の肌だなんて認めたくなかったです。

とても人と会うことなんてできなかったです。

 

母親にも一度馬鹿にされました。

「気持ち悪い」って言われて笑われました。

 

自分の肌が「汚い」なんて、自分が1番よくわかってるのに、それを面と向かって改まって言われるのは、本当に辛かったです。

本当にショックでした。

心の奥に針をチクチク刺されているような気持ちになって、悲しかったです。

ずっと部屋でひとりきりで泣いていました。

辛くて辛くて嫌になりました。

 

でも、それは自分のせいです。

すべては、自分自身がそれまで積み重ねてきた行動によって出来上がった「汚肌」でした。

たとえ意図せずとも、結果的には肌の悲鳴を無視し続け、自分から肌を痛めつけてきたことには変わりませんでした。

 

自分が作り上げた肌の状態だからこそ、癒やしてあげられるのも自分だけでした。

今まで負担を掛けすぎてきた肌を、ゆっくりと休ませてあげられるのは、自分の決意と行動だけでした。

 

認めたくない現実と、来る日も来る日も、何ヶ月間も向き合わなくてはいけない毎日でした。

 

「明日目が覚めたら、いきなり肌が元通りの健康な状態に変わってないかな・・・」

そんな淡い妄想を何度夢見たか。

 

でも、やっぱり時間を掛けて壊したものは、

元通りにするのには、同じ分だけの時間か、はたまたそれ以上の時間がかかるのが現実です。

 

でも、でもです!

それだけ時間がかかるからといって、諦めてまた化粧品に依存した毎日でモヤモヤと過ごすのが、果たして長い目で見たら本当に心の底から笑える未来に繋がる道なのでしょうか・・・?

 

人はみんな何かに依存しながら生きるのは当たり前です。

もちろんそういう生き方も、そのままで素晴らしい人生です。

一概に人生の正解なんてものは決められないとも想います。

 

しかし、やっぱり私自身は、諦めたくなかったんです。

もうこのモヤモヤした感情とは、ゆっくりとでも離れて行きたかったんです。

自分自身の本当の心の声に、もう嘘つきながら生きて行きたくはなかったんです。

 

だからこそ、辛いとわかりきっていても、進もうと決意しました。

 

肌断食という肌ケア方法を、

他人にどれだけ否定されようが、馬鹿にされようが、笑われようが、気持ち悪いと引かれようが、、

信じて継続してみようと想ったんです。

 

なぜなら肌断食という方法が、初めて心から腑に落ちた肌ケア法だったからです。

 

今までは、「化粧品を使わなくてはキレイにならない」という、化粧品商売という仕組みの「カモ」でしかなかったような自分の肌人生でした。

いつまで経っても自分に合う化粧品が見つからず、何を使っても良くならならない日々でした。

 

化粧品を使えば使うほど根深くなる「化粧品依存汚肌」の矛盾。

それを見事に払拭してくれたのが、「肌断食」の理念でした。

 

だからこそどれだけ辛い日々が待ち受けていようと、進もうと決意しました。

どれだけ孤独でもきっと笑える日は来ると信じて、新たな自分での、ありのままの自分での人生を再スタートしました。

 

「長い目で見てどちらの選択が、心の底から笑える未来へたどり着けると想うか。」

 

目先の安心も、大事な幸せだし、かけがえない選択です。

でも、他人の考えではなく、本当の自分の心は、どちらの選択にワクワクする未来を見いだせるのか。

 

本当の、ありのままの自分で嘘偽り無く笑える未来は、長い目で見てどちらの選択が近道なのか。

 

それを決めるのは、自分自身の自由な意志です。

やるかやらないかも全て自分自身の責任であり、自由です。

 

私は肌断食を2019年8月時点で2年半続けてきました。

まだまだ道のりは長いですが、それでも、

後悔どころか、日々肌断食の効果が確信に変わっていく毎日です。

長年の化粧品依存によって崩れてしまった、自分の内側の自然治癒力を取り戻す唯一の方法。

それが肌断食です。

1年、2年、3年、、と毎年自分の肌が蘇る未来を想像しています。

 

辛い時はぜひご相談ください。

死にたいと想うくらい本気で悩んだからこそ、これを読んでいるあなたの気持ちが痛いほどわかります。

 

弱さを否定して邪魔者扱いしすぎないであげてください。

暗さを毛嫌いしないでください。

不安も大事な自分の一面です。

無視したり抑え込んで見て見ぬふりすると、いつか爆発します。

 

だから、誰にも言えない悩みなら、

匿名でも構わないので、どんな闇でも打ち明けてくれたら嬉しいです。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

お気軽にメールどうぞ。

 



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