【Q&A】読者さんのお悩みとご質問を解説!鼻の角栓ワセリン純石鹸

どうも、ネガティブ汚肌引きこもりのチッターです!

先日、読者さんにお問い合わせにて、貴重なメールを頂きました。

勇気を出して相談してくれて、本当にありがとうございます!

 

(以下「Kさん」とさせていただきます。)

記事にて内容解説することを快く了承していただいたので、

今回は、Kさんの「お悩みとご質問」を解説してみたいと想います!

きっと他の読者さんの役に立つ情報でもあると想います。

 

~Kさんのご状況~

①2016年あたりから約2年「鼻の角栓」にお悩み

②「皮膚科の塗り薬」を1年以上使用→結果はむしろ悪化

③「朝ぬるま水洗顔、夜牛乳石鹸洗顔で放置」というケアで少し落ち着く

④2018年6月現在「宇津木式肌断食2ヶ月経過時点」現在のケアは朝晩ぬるま水洗顔のみ

①鼻の角栓について

鼻の角栓って本当に鬱陶しいですよね。。

でも、まずそもそもなんで鼻の角栓って根深くなりがちなのでしょうか?

 

Tゾーンは顔の中でも皮脂分泌が盛んな部位ですよね。

でも皮脂が出るからといって過剰に洗いすぎると、肌は一時的に乾燥し過ぎて結果的にもっと皮脂分泌が多くなりますよね。

そしてまた洗顔で洗いすぎてしまったり他の化粧品を試しまくったり、、

そうやってどんどん皮脂分泌バランスが崩れていき、気がついたら洗顔料に依存した肌に。。

 

私はずっとその繰り返しで、いつの間にか鼻の毛穴がかなり肥大する結果となりました。

一度過剰に肥大してしまった毛穴や皮脂腺が、短期間で簡単に元に戻ることは無いです。

「簡単に毛穴がなくなる」なんていう化粧品の謳い文句に、私自身ずっと騙され続けてきました。

 

それでも「肌断食」を1年継続して、以前の写真と比較してみたら、

かなり時間をかけてゆっくりではありますが、確実に毛穴は小さくなり、皮脂分泌機能も落ち着いて来ました。

 

化粧品に依存していた頃には得られなかった効果です。

ゆっくりですが、確実に実感できるのが肌断食の効果でした。

②皮膚科の塗り薬で悪化する理由

これは私個人の見解ですが、

そもそも薬は「その場しのぎ」の結果にしかならない場合がほとんどです。

 

なぜなら、

症状を抑え込む薬は、症状を覆い隠して見えづらくしているだけで、原因の根本的な解決にはなりにくいからです。

自分の身体の機能を正常に戻さない限りは、結局薬に依存してしまうようになる可能性があります。

 

私も何度も皮膚科に通ったこともありましたが、

一時的に良くなったように想えても、やはり根本的な解決には繋がりませんでした。

 

もちろん良いお医者さんに巡り会えればそれは幸いなことですが、

残念ながら、大半の皮膚科は流れ作業になってしまっていて、患者さん一人ひとりの悩みに真摯に対応してくれることは珍しいです。

やはり最終的には自分で自分の肌を癒やす方が、長い目で見て確実だと今では強く想います。

③朝はぬるま水洗顔で夜は牛乳石鹸洗顔

これは、私も「肌断食を本格的に始める直前」まで実践していたケア方法です。

ただ、やはり角栓が溜まるほど敏感になってしまっている肌の方は、

毎日石鹸を使うとバリア機能が回復しづらくなります。

 

牛乳石鹸は洗い上がりがサッパリして、香りも気持ちいいものなので、つい毎日使いたくなってしまいがちですが、やはり本気で肌断食の効果を実感するには、石鹸を使う頻度を徐々に下げる必要があるんですね。

かといって洗わなすぎもトラブルに繋がりますので、

肌の本質を育てつつ、垢や角質が溜まったら落としてあげる、落としたらまたしばらく肌の本質を休ませ育てる、、

の繰り返しで、徐々に肌の機能を元の正常な状態に戻していくのが肌断食になります。

④肌断食2ヶ月経過時

私は2ヶ月目くらいの時期が1番きつかったです。

ひどく荒れて角栓だらけで、乾燥して粉を吹いているのに皮脂も出る、という複雑な肌状態でした。

でも、これは深刻な汚肌を改善するには絶対に乗り越えなくては行けない通過点です。

逆に言えば、ここを踏ん張れれば、「ありのままで素晴らしい肌の機能」が蘇ってきます。

 

今まで化粧品の力によって外側から隠されて抑え込まれていた部分が、

やっと「好転反応」として内側から開放され始めている「肌機能復活のキッカケ時期」ということです!

 

もちろん肌の状態が深刻でなければ、この好転反応の度合いも変わってきます。

それでも自分の肌は自分だけのモノなので、自分でダメージを重ねて来てしまったのを休ませてあげられるのも、自分だけなんですね。

 

辛いことばかりでしたが、やはりこの時期こそが自分の肌の本質に向き合う時期といえます。。

なので、不安になったらいつでも誰でもどんなことでもご相談くださいね。

 

 

続いて、Kさんに頂いたご質問が以下の2つでした。↓

Q、純石鹸はどのくらいのペースで使用するのか?

A、「純石鹸は、本当に人それぞれの肌状態や、過ごす環境(お仕事や学校などの人間関係)によって、使用するタイミングは変わってくると想います。

肌断食2ヶ月経過時ということですので、使いすぎても負担になりますし、使わなすぎても肌断食を始めたばかりの頃は角栓が堆積しすぎてしまうと想われます。

まずは1週間に一度で試してみて、そこから角栓のたまり具合の様子を見ながら、自分に合った石鹸を使うタイミングを見つけて行かれると良いと想います。
私の場合は、引きこもって人と会わなくてもいい環境があったので、最初の方はかなりストイックに角栓を生やしっぱなしにしていました。
でも、宇津木医師の本にも書いてあるとおり、やはり角栓は堆積しすぎても良くないそうです。
肌断食は、なによりもまず、長く継続していくことが全てだと想います。あきらかに垢や角栓が堆積してきたら優しく取り、そしてまた肌への負担を避けて育て、また角栓が溜まったら取る。という繰り返しで継続していく内に、ゆっくりとですが確実に毛穴は小さくなっていきます。
どんなに深刻でも、正しい方法で1年我慢すれば、必ず宇津木式の効果を実感できるはずです。
私も2ヶ月目くらいが1番好転反応が現れた時期でした。
辛いと想いますが、その時期にぜひ、ご自分の肌を長い目で見て辛抱強く向き合ってあげてみてください。」

Q、ワセリンは鼻に塗っても大丈夫?どのタイミングで塗るのか?

A、「はい!ワセリンは鼻に塗っても大丈夫です。
使うタイミングは、「乾燥がどうしても気になる時」です。
冬の季節や、乾燥で粉吹きする日、あとは人とどうしても会わなくては行けない日など、
しかし、ワセリンに依存してしまっては肌は本来の機能を取り戻しづらくなってしまいますので、3日以上連続で使うのは控えた方が無難かなと想います。
私が2ヶ月目の時は、ほぼ使っていませんでした。
でもこれも環境やその人の状態次第なので、やはりご自分で試行錯誤していくことが大事かと想います。
また、角栓が邪魔になってワセリンが塗りにくい場合は、明らかに角栓が溜まりすぎているので、石鹸を使うか、洗顔の強度を上げてリセットしてあげてください。」

ご質問ありがとうございました!

今回メール頂いた読者さんに感謝です!ありがとうございます。

 

他人に自分の深い悩みを相談するのって、最初はかなり勇気がいりますよね。

でも、本当はそういう自分の「本当の弱さ」を認めてあげられることこそが、「本当の強さ」なんだと想います。

私は、その勇気がいつか「汚肌に感謝できる毎日」に繋がると勝手に信じています。

 

身体の悩みは人に相談しづらいと想いますが、

これを読んでくださっているあなたも、私で良ければご気軽にメールくださると嬉しいです。

メンタル的な悩み相談でも構いません!

 

肌断食で「ありのままの自分で笑える未来」へ、焦らず一歩ずつ進んで行きましょう!

お読み頂いてありがとうございました。

 

「お問い合わせメールフォーム」

 

 



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