「牛乳石鹸」よりも「ミヨシ石鹸」の方が汚肌改善には適している理由!

今回は、読者さんからの貴重なご質問を元に、

「牛乳石鹸」と「ミヨシ石鹸」の違いをご説明したいと想います。

 

簡単に結論から先に言うと、

「※深刻な汚肌改善」を目的としているなら、牛乳石鹸よりもミヨシ石鹸の方がより安全で効果的です。

(※肌がある程度健康な状態の方はどちらも大差なく使えるはずですが、深刻な汚肌の方はそれ相応に肌が敏感になっていますのでより安全なものを選んだ方が効果的といえます。)

牛乳石鹸とミヨシ石鹸の成分比較

まず、牛乳石鹸(青箱&赤箱)の成分表示です。↓

・石けん素地
・香料
・乳脂(牛乳)
・水
・ステアリン酸
・酸化チタン
・EDTA-4Na

※引用元「牛乳石鹸公式サイト」

対して、ミヨシ石鹸の成分表示です。↓

・水
・石けん素地

※引用元「ミヨシ公式サイト」

見て分かる通り、

明らかにシンプルな成分でできているのが、ミヨシ石鹸の方なんです。

成分が多い分だけ、弱った肌には負担になりうる。

ダメージを重ね、敏感になっている汚肌にとっては、やはり限りなくシンプルで安全に越したことはないです。

 

牛乳石鹸ももちろん安全な石鹸ではあります。

実際に私も使っていた時期もありました。

 

それでもやはり細かい所まで徹底して、石鹸を上手く安全に活用して、肌断食を効果的にサポートしていきたいものです。

 

あくまでも石鹸は肌断食の補助として捉え、

使いすぎずに垢や皮脂の堆積具合に合わせて、自分の肌状態と相談しながら臨機応変に活用していって下さい。

 

「純石鹸とワセリンの使い方」については、ぜひこちらを御覧ください。↓

宇津木式1年経過男の洗顔やり方失敗しない石鹸&ワセリンの使い方ブログ

 

お読み頂いてありがとうございました。

 



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