【NARUTO哲学】我愛羅編

~我愛羅の哲学~

(※以下ネタバレ注意)

 

 

我愛羅は個人的に大好きなキャラです。

 

風影の息子として産まれ、尾獣である一尾の人柱力として里の人間から恐れられる存在。

 

 

幼少時には、実の父にも命を狙われるような、ありえない境遇。

 

若いながらも我愛羅が風影となった背景には、とてつもない闇と孤独と痛みがありましたよね。。

 

親の愛に飢え、孤独の中で自分自身の「悪」を抑え込むことができなくなり、それでもナルトと出会い、拳を交えて戦う中で「本当の友」というつながりを生まれて初めて感じました。

 

 

我愛羅は言いました。

「己にとって大切なモノが必ずしも”善”であるとは限らない。」

「たとえそれが”悪”だとわかっていても、人は孤独には勝てない。」

「オレはオレ以外全ての人間を殺すために存在している。」

 

しかし、ナルトという同じ孤独の痛みを分かち合った友に触れ、我愛羅の心は徐々に変わっていきました。

 

同じく我愛羅は言いました。

「俺もいつか、誰からも必要とされる存在になりたい。恐るべき兵器としてではなく、砂隠れの風影として。」

「うずまきナルト いつかおれも あいつのように…。」

「俺を救ってくれた友を、今敵は狙っている。彼が敵に渡れば世界は終わる 俺は友を守りたい。そしてこの世界を守りたい 世界を守るには俺は若すぎる。浅すぎる だから――――皆の力を貸してくれ!。」

人を殺すことでしか自分の存在意義を見いだせなかった過去から、いつしか里のみならず世界を守る影となるまで成長していきました。。

 

あんなに闇に満ちていた表情だったのに、時が経ち、ナルトのことを1番に心配している友になっていました。

 

最後に、

同じく我愛羅の言葉です。

「待っているだけでは もっと大きな苦しみにまた襲われる 努力し自ら切り拓くしかないんだ。」

NARUTOは本当に「大事な心」を教えてくれる、神漫画ですね。

我愛羅大好きです。

 

 

 

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