健康的な食べ物と摂り過ぎ注意な食べ物!大事なのは摂取と代謝のバランス?

健康的な基本の食べ物!

健康的な食の基本は、「まごにはやさしいわ」です。

「ま・ご・に・は・や・さ・し・い・わ」

ま(豆・豆腐・納豆)

ご(ごま・ナッツ)

に(良質な肉や卵)

は(発酵食品・漬物・味噌・お酢・梅干し)

や(野菜)

さ(新鮮な魚)

し(しいたけ、きのこ類)

い(芋類・穀物・蕎麦)

わ(わかめや海藻類)

摂り過ぎ注意な食べ物!

これと同じだけ大事なのが、「余計なものをなるべく摂らない」ということです。

・食品添加物(市販の調味料や油はかなりの添加物が含まれています。)

・劣悪な環境で育った質の低い動物性食品(残念ながら市販のものはほとんどが酷い環境下のものです。)

・大量生産のために農薬や化学物質が多く含まれた加工食品(安さに需要がある分だけ質は下がります。)

 

だからといって、「悪いものは一切食べるな!」というわけでもなく、

加工食品でも美味いものは美味いし、楽しみにもなります。

1番大事なポイントは「摂取」と「代謝」のバランス?

健康において1番大事なのは、実は「良い物をたくさん摂る」ということだけではないんです。

 

食べるのと同じくらい「排泄(デトックス)」が重要だったんです。

 

いくらいい食べ物をたくさん食べようと、摂取した量と代謝とのバランスが悪ければ、それは栄養として吸収されずに毒素として体に溜まっていきます。

 

それが溜まりに溜まってできたものが、ガンやその他の疾病です。

 

良いモノだからと言って、摂取しすぎて、代謝とのバランスを崩したままでは、体にはどんどん毒素が溜まっていきます。

これは、普段の自覚症状がないほど、後で痛い目を見ることになります。

それの最たる状態が、「末期ガン」なんです・・・。

 

美味いからといって、食べ過ぎると胃腸はダメージを受けてしまいますよね。

それを繰り返せば、確実に身体は悲鳴を上げ始めます。

自分は平気だと想っていても、気がついた時にはもう手遅れなんてことが山程あるんですね。

 

普段運動をまったくしないという人も、少し注意が必要です。

筋肉量が多いと、それだけ代謝は上がります。

でも、筋肉量がないと、脂肪が付きやすい身体になり、太りやすく、痩せにくい身体となります。

 

運動しすぎも良くないし、運動しなさすぎも良くないんですね。。

(ぶっちゃけめんどくさいですが、、笑)

 

なので、すべてにおいてバランスが大事。

何事も楽しく無理なく健康を意識する。

 

無理して過剰に健康を気にしすぎて、ストレスを溜めてしまうのも、やはり身体には良くないです。

 

私がかつて「ヴィーガン」や一日2食を過剰に徹底していたときのように、

身体の健康を意識するあまり、精神のバランスが悪くなってきてしまうなんてこともありがちなんですね。

 

もちろん健康に良い食事も大事です。

でも、たまには好きなものも食べて良いんです。

 

身体の健康だけ意識してもダメだし、精神の健康だけ意識してもダメです。

 

全部バランスよく、臨機応変に自分の身体と向き合ってあげて下さい。

 

身体に痛みがあるなら、それは身体の「悲鳴」です。

「不調」は、なにかに無理をしているときに現れます。

迷ったときほど、自分の内側を大事に意識してあげる。

自分以外の誰かになろうと必死に本心を抑え込んでいると、精神が病みます。

でもそれは、悪いことではなく、身体が自分に教えてくれているんです。

 

痛みや不調として、自分に対して「緊急サイン」を出しているんです。

 

自分の身体は、世界にひとつしかない、自分だけのかけがえない器です。

大事にすれば健康にもなるし、雑に生きればダメージを蓄積することにもなる。

 

毎日同じじゃなきゃいけないわけではないし、毎日変えなきゃいけないわけでもない。

 

大事なのは、その時その時の、「今」の自分を大事にしてあげる。

それは、食や身体においても、精神や心においてもそうだと想います。

 

食いすぎてもいい!

好きなものを好きなだけ食べてもいい!

でも、何事もやりすぎは不健康の元。

 

全てはバランス!

頑張りすぎたら休むことも大事。

休みすぎても身体は鈍る。

 

良いときも悪いときも、どっちも大事にしてあげることが重要かなと想います。

 

食の帰るべき基本の所として、私達日本人の和食を大事にしていきたいですね。

迷ったら「まごはやさしいわ」に立ち戻って調和しましょう!!

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

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