【NARUTO哲学】うずまきナルト編

~うずまきナルトの哲学~

(※以下ネタバレ注意)

 

 

 

ナルトの生き様って本当にかっけーですよね。

 

小さい頃は「九尾」の存在によって里内で迫害を受けていたのに、いつのまにかどんどん強くなっていって、その生きづらい運命もものともしない勢いで英雄になっていきました。

 

ナルトが火影になるなんて、少年期の里の者たちには想像すらできないほどだったはずです。

小さい頃からバカにされ、笑われ続け、舐められ、見下され、、

それでも「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ」という忍道を貫いて、本当に火影になってしまいました。

 

ミナトとクシナの愛情、それはたとえ見えないものだとしても、ナルトの中にずっとあったんですよね。

そんな両親の無条件の愛、羨ましいです。

 

真実の滝での修行中、自分の中の「闇」の部分と向き合うシーンは、私にとってすごく印象に残っています。

 

闇を排除して邪魔者扱いするのではなく、自分の中のそういう見たくない黒い部分こそ、自分の一部として愛してあげること。

それが本当の強さに繋がったのだと想います。

 

サスケという永遠のライバルであり、大事な仲間であり親友である存在。

どんなに突き放されても、諦めずに繋がりを断ち切らずにぶつかっていきました。

その姿勢が最後にサスケを「愛」の道に引き戻すことになりましたよね。。

 

あきらめねェど根性!!

 

誰にバカにされようが笑われようが、私もずっと大事にしていきたいです。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

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