【忍ボル】復讐の申し子「うちはサスケ(イタチ決戦時)」の評価と強さ!

うちはサスケ(イタチ決戦時)

今回は「うちはサスケ(決戦時)」の記事です!

(※この記事では著作権を遵守したいため、画像の無断使用は極力いたしません。)

{忍ボルキャラ一覧}

 

決戦時サスケは技タイプの忍です。

奥義「麒麟」(滅)POW4500:麒麟の姿をかたどった雷を発生させ、周囲にダメージ(特大)を与える。

☆4術「火遁・豪龍火の術」(操)POW?:前方に二匹の焔龍を繰り出しダメージを与える。(当たり判定は最大2体)

☆3術「写輪眼」(無)POW0:自身の回避率アップ[効果:小]を付与する。

☆3術「千鳥流し」(滅)POW1400:前方に地を這う雷を流しダメージを与える+状態異常:麻痺[効果時間:小]

・テンプレ術:前方へ緊急回避ジャンプ

 

・通常攻撃:斬りつけ

・移動速度:速い

サスケの「強い所」と「ビミョーな所」

「強い所」はなんと言っても奥義の「麒麟」です!

広範囲に特大のダメージを与えられ、当たれば強敵でも一気に殲滅できます。

とにかく奥義が超強いです。

その他の術は初期サスケとほぼ変わらないです。

 

しかし、通常攻撃が3発でリーチも短いという点だけは、「ビミョーな所」ですね。

忍ボルYouTuber「ろむせんgameちゃんねる」さん

今回勝手に参考にさせていただいたYouTubeの動画です!

編集がすごく見やすくて、喋りも面白いです!

是非一度見てみてはいかがでしょうか?

「ろむせんgameちゃんねる」さんのチャンネルはこちら

~サスケのおまけ話~

(※以下ネタバレ注意)

 

サスケは小さなころ、元々とっても愛情深い男の子でしたよね。

しかしその愛情深さゆえ、一族が兄のイタチの手によって突然皆殺しにされてしまってからは、その愛情は全て憎しみに変わってしまいました。

 

本当は家族と愛に満ちた人生を生きたかったのに、大人たちのドロドロした醜い権力争いや国同士の争いによって、小さなサスケの人生は一夜にして、地獄にも想えるようなものに変わってしまいました。

 

時代の被害者ともいうべき悲惨な境遇。

それからは復讐だけを生きる目的として生きて行きました。

 

自分だけ家族がいない。

自分だけひとりぼっち。

自分だけもうなにもない。

 

そんな中でナルトの中にある自分と似た境遇に、少し安心していた所もありました。

第7班でナルトサクラカカシと時を共に過ごしていく内に、「つながり」を実感できてもいました。

 

でも、復讐のためには、その「つながり」が重荷になってしまうんですよね。

かつての一族の古い「つながり」を忘れることはできないからこそ、今の新たな「つながり」を断ち切ることでそれは「強い力」になると想ったのでしょう。

 

何かを得るには、何かを捨てなければならない。

 

サスケだって、復讐がなんの役にもたたない、なんの解決にもならないことくらい、自分が1番わかっていたはずです。

でも、どうしても忘れられない想い出や、家族との大切な日々を想えば想うほど、やはりすべてが許せなくなってしまうんだと想うんです。

 

本当はイタチの行動もすべてが里や弟を守るための「決意」だったのに、、

本当に1番辛いのは、イタチだったはずです。

でも、イタチは大事なたった1人の弟であるサスケに、恨まれて憎まれて殺されてまで、「守らねばならないもの」がありました。

 

きっとこの「うちは兄弟」の悲しき物語は、現実世界にも投影できる話だと想います。

 

目に見える世界が全てではない・・・。

 

 

お読み頂いてありがとうございました。

忍ボル公式サイトはこちら

「ろむせんgameちゃんねる」さんのチャンネルはこちら

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