90年代生まれの人が小さい頃、車で親がよく聴いていた懐かしい曲

 

自分が小さい時に、親がよく車の中で聴いていた曲って、鮮明に覚えていませんか?

 

どうも、チッターです!

私が小さい頃に車の中で死ぬほど流れてて、当時はほんと鬱陶しく感じてましたけど、大人になってから聴くとすっごい懐かしいんですよね。笑

 

それと同時に、「いろんな所に連れてってもらってたんだなー。」と、

親への感謝の気持ちもじんわりと湧いてきませんか?

 

私の両親は今現在、これまでで一番仲が悪い状態なので、余計染みるものがあります。

それでも今はそのままの両親でいいと思っています。

 

 

 

ところで、70年代とか80年代,そして90年代とかの楽器の音とか、イントロの感じだったりとか、

そういうのが私はめっちゃ好きです。とても落ち着きます。

 

 

ジュディマリ超大好きです。

なかでも一番好きな曲は、「風に吹かれて」で、「散歩道」とか、「overdrive」とか、他にももう全部好きです。

ユキさんの声とか歌詞とか、恩さんの作曲とかもうホント最強なんですよね。笑

 

 

サザンも大好きです。父が大好きでよく車でも聴いてたんですよね。

「波乗りジョニー」とか「希望の轍」とか大好きです。

「慕情」とか「冷たい夏」とかの切な渋い曲も好きです。

 

 

ユーミンも母が大好きなのでほぼ覚えてますし大好きです。

小さい頃車で流れすぎてて一番鬱陶しかったのが、このユーミンでした。笑

 

けど、今は大好きです。

 

聴いた瞬間、

当時家族みんなで旅行に行ったときの感じとか、

スキーとか、

習い事の送り迎えをしてくれたこととか、

いろんな思い出が蘇ってきて、とても懐かしくなります・・・。

 

カーペンターズとか、美空ひばりとか、ビートルズとかも、大好きです。

 

・・・共感していただけますかね??笑

 

音楽の凄さは、聴いた瞬間その当時の思い出が蘇ってくること。

 

その時の楽しい気持ち、嬉しい気持ち、ワクワクする感じとか、

悲しい気持ち、切ない気持ち、寂しい気持ちといった、様々な感情だったり、

 

匂いや季節感なんかも鮮明に蘇ってきます。

 

また、当時付き合っていた恋人なんかが好きだった曲とか、

その時の出来事が浮かぶこともあったり・・・

 

 

でも、昔の曲も良いんですけど、今の曲も同じくらい良さがありますよね!

 

「昔はよかったのにな~」なんてよく聞く言葉ですけど、

昔も良かったし、今も良い。

 

みんなちがってみんないい。みつを。

 

と、いうことで、

私がオススメする、今一番キテるアーティスト!笑

 

 

私が、大学時代に苦楽を共にした部活の親友に勧められて以来、

一番好きで、一番元気が出るアーティストを、勝手にご紹介したいと思います!

 

その名は、「WANIMA(ワニマ)」です。

 

 

売れ線重視の量産型が多い今の時代でも、

熱い想いとか、ひときわ深いメッセージだったりを曲に織り交ぜているパンクロックグループです!

 

第一印象は、ただのはちゃめちゃパンクロック。

かと思いきや、

 

現代社会の生き辛さや、夢を追いかける孤独感、不安感などを抱えながらも、

何度も何度もダメになりそうな自分でも、

それでも強く前に進み続けてやる!みたいな、熱い想いに溢れた歌詞など、

 

とにかくありったけの想いが込められてて、

すごい共感だったり、

聴いてるだけで泣けたり、やってやろう!といったパワーが漲ってきたりします。

 

これを読んでくださっているあなたにも、ぜひ一度聴いてみていただきたいです。

聴けばあなたの人生の、大きな力になってくれること間違い無しでございます。

 

 

ホントに全曲オススメなんですけど、

私が引きこもってて孤独に押しつぶされそうなときに聞いて、憂鬱を吹っ飛ばしてくれた曲は、

 

「ともに」、「TRACE]、「つづくもの」、「昨日の歌」、「雨上がり」、「ここから」あたりです。

 

有名どころでは、「やってみよう」とかですかね。

この曲は携帯会社のCMにも起用されているので聞き覚えがあるかもです。

 

あと、エロカッコイイ曲が多いのも魅力の一つです!!笑

 

ぜひぜひ一度チェックしてみてください!!

そして、よろしければお問合わせから聴いてみた感想など、お聞かせ頂けたら幸いです!

 

そして、この機会に一度でも良いので、

ご両親に感謝の気持ちを込めて、好きだった曲を聞かせてあげてみてはいかがでしょうか?

 

 

音楽の力を借りながら、より自由で豊かな日々を送っていきましょう。

お読み頂いてありがとうございました!

 

 



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