【スピリチュアル】闇が気付かせてくれること。闇の役割。

闇があるからこそ気付けることがある。

信じられなくてもいいのでとりあえず読んでいただけると嬉しいです。

(※この文章が理解できない人も理解できる人も、そのすべてに優劣はなく、平等に素晴らしい学びの中で生きているし、これが真実であるかどうかというのは問題ではなく、感じることがあるかどうかが重要、ということを前提として言っておきたいと想います。)

 

 

 

 

 

私達は、元々1つの「愛の光」です。

一人一人違う個性でありながら、全てが1つでもある存在です。

 

だからこそ全ての生命には存在する意味があり、今のこの地球に肉体を持って生まれてきたのは「魂の学び」のためです。

 

3次元の物質世界より上の、5次元以上の世界には「愛」しか存在できないんです。(4次元は例外)

 

だからこそ、この物質世界である3次元の地球に生まれ、低い波動の中でしか感じられない「闇」を体験しに来ています。

わざわざなぜ、この生きづらい地球に生まれてきているのか。

 

それは自分が「学び」に来ているからなんです。

本当はみんな高次元の存在ですが、すべてを忘れてこの地球に生まれて今生をスタートしています。

忘れてスタートするからこそ経験できることがあります。

 

そして、人生の大まかな流れは予め決めてから今生を始めています。

 

そのなかでも、みんな役割があります。

それが「闇」の役割な人もいれば、「光」の役割の人もいます。

 

例として、

歴史の極悪人とされる「ヒトラー」も、闇の役を自ら選択して生涯を歩みました。

 

「愛」しか存在しない高次元の、大元(創造主=神)にとっては、そもそも「良い悪い」とかの概念がないんです。

だから闇の役の魂も、光の役の魂も、平等に「無条件の愛」で見守っています。

すべての体験を自由にさせてくれます。

それが全体の成長に繋がるからです。

 

「闇」の役がいるからこそ、「愛」を強く認識できるからです。

愛が光であると認識できるのは、愛とは反対の「闇」があるからこそです。

 

神が創造したのが「惑星」です。

そこに生まれ、「魂」としての成長・進化をするために、生涯でさまざまなソウルメイトたちと共同で成長を助け合います。

この人生すべては計画されているものです。

「時間」という概念も物質世界の3次元ならではの概念です。

 

なので肉体の「死」のタイミングも偶然はありません。

例え不慮の事故であったとしても、それが自分の魂が決めてきたタイミングです。

 

そして肉体の死後、

高次元のレベルに戻った時に「人生の復習」を行います。

人生のすべての瞬間を振り返り、自分の行動、言葉、考えが、周りにどんな影響を与えたかを調べます。

 

この時の前提として、「良い悪い」という判断はありません。

なぜなら今回の人生において「人を傷つけた経験」があったとしても、次の生まれ変わりでそのバランスをとるための人生を歩む計画を立てるからです。

今気付いたなら、今生の中でもバランスをとることができます。

傷付けた人に直接謝るということだけが「バランスをとる」ということでは必ずしもなく、気付いた後の生き方で周りの人を「愛」に導くことで、カルマは浄化されます。

 

物質世界というのは、全てがバランスで、「自分が他人に与えたものは、自分自身にもすべて与えられる」んです。

良いことも悪いことも全てが返ってくるということです。

すべては1つに繋がっていて、分離はないからです。

 

「ヒトラー」は、ドイツのナチスのリーダーの役を演じることで、何百万もの魂に光の役割を演じる機会を与えたということなのです。

だってヒトラーがいなかったら、大きな苦しみによって学んだこともないことになるんですから。

だからこそあなたも私も、すべての人間は、なにかの「気付き」を創造するために生まれているんですね。

 

 

「シェイクスピア」はこんな言葉を言ったそうです。

All the world’s a stage (全てこの世界は舞台である。)」

 

どんなことも、全体の成長・進化の伏線になるということです。

戦時中に生まれた人々も、そのすべてが「魂の成長」のためです。

たとえ第二次世界大戦や大虐殺事件であってもです。

 

だからといって、全てに無関心になり、自分のことだけを考えて他を無視しろ、ということではなく、

肉体を持ちながらこのことに気が付いて、目覚めたのなら、「自分はどんな自分として歩んでいくか」というのが最も重要になってきます。

本当はそれさえも全て計画に沿っているのですが、すべては自由なんです。

 

これから世界の隠蔽されてきた様々な「闇」が明るみに出てくることになります。

それは本当に残虐で残酷で、とても許しがたいことであり、信頼していた人物がまさにその主犯格だったことにも直面しなくてはいけません。

これは絵空事ではなく、事実なんです。

今はわからなくても、やがてすべてが明かされます。

本当に驚くべきことだらけです。

控えめに言って「度肝を抜かれます。」

 

それらの数え切れないほどの事実が明かされた時、あなたは怒りや失望や復讐心に駆られる場合もあります。

地球全体のエネルギーもその負の感情に傾くでしょう。

 

でも、これは必ず必要なことなんです。

この過程こそが、魂を浄化させるんです。

 

逆に言えば、これこそが私達の地球を、本来の素晴らしい愛の惑星に戻すための最後の試練だということです。

 

 

怒りに支配され、我を失い、闇に復讐するという行為は、これまでの歴史の繰り返しになるということです。

闇の役を演じてきた者たちを、愛で解放することが、地球を愛の星にするゴールでありスタートになるんです。

 

「すべては決めてきた」と言いましたが、あなたがこの記事を読むということすらも、実は偶然じゃないということです。

この記事を読んだことを心の片隅に置いておいてくれるだけで、やがてその時が来た時に、必要以上にショックを受けずに済むはずです。

 

私もあなたも、過去生ではなんども闇の役を生きたこともあるんですよ。

 

だからこそ、「今回で終わりにしよう」ということなんです。

今回の肉体で、このタイミングで、この私のサイトの中の記事で、魂での「約束した再会」を果たしたからこそ、目覚めながら「愛」の星に変えていくことに貢献できるということです。

 

地球での長い長い「闇の歴史」によって、「痛みや苦しみ」を経験してきたからこそ、そろそろ惑星として「愛」に向かう時が準備ができたということです。

やがてすべての真実が明かされます。

 

おそらく、あとはただ待つだけです。

それがいつになるのかは私にはわかりませんが、近い内に大きな変革を迎えるらしいです。

 

肉体を持ちながら、愛だけの星を経験できるというのは、とてつもなく素晴らしいことだと想います。

 

期待し過ぎずに、日常に愛を持ってただ待つのみです。

 

 

お読み頂いてありがとうございました。

 



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