韓国や中国と仲良くするのは危険?実は仕組まれていた右翼左翼思想。

仕組まれた「東洋分裂」

日本国内での「嫌韓・嫌中」の思想は、実は西洋人によって意図的に仕組まれたものだとわかりました。

 

なぜかというと、

現状世界を支配している「西洋人」にとって1番の脅威となるのが、「東洋人の結束」だったからです。

 

しかし、日本ではメディアの情報操作によって、

小さい頃から日々、韓国や中国に対して悪いイメージを植え付けられて育ちますよね。

 

でも、はっきり言って「悪い人」というのはどこにでもいますよね。

どの国でも犯罪者はいるし、性格の歪んだ人はいます。

 

でも、一部分だけを意図的にピックアップして、

一側面だけを観せられて育った日本人は、当然日本以外のアジア人へのイメージが無意識に悪くなります。

 

そして、「東洋人の結束」はおろか、

互いに罵り合い、攻撃し合い、いつまでたっても「協力」という道は見えてきません。

 

でも、これで1番メリットがあるのは、やはり西洋人だったんです。

 

自分たちを劣った人種だと思い込まされて、アメリカやヨーロッパ人に憧れを抱くように誘導されている仕組みです。

 

でも実際は、地球人みんながそれぞれ素晴らしくて、それぞれに個性があって、尊重し合って生きていくのが理想なはずです。

アジア人にはアジア人の良い所がありますし、ヨーロッパ人にはヨーロッパ人の良い所がありますよね。

みんな違うからこそ、他を尊重できるはずです。

 

でも、そんな「愛」の思想が拡がってしまっては、一部の人間が利益を独占することができなくなるんです。

なので、やはり庶民は真実を知らされることはなく、塀の中の子羊として制限された世界を生かされます。

 

 

この話の起源は、遥か昔の地球人類が発祥した時代まで遡ります。

一部の者の利益に繋がる世界統制は、そんな昔から既に始まっていたんです。

個性を尊重できずに「支配」によって欲を満たす一部の西洋人によって、これは意図的に続いてきた、繰り返されてきた歴史だったんです。

 

いつの世も、

一般市民は奴隷のように働かされ、一部の者だけが贅沢をし、真実は決して明かさずに都合よく「生かす」のが、欲にまみれた者が仕組むやり方なんです。

みんな優しい心があるのに、一部の歪んだ思想のために「自分を騙す」生き方を強いられるんです。

 

そして格差に意志を挫かれ、反乱や革命なんて起こす気にもなれない。

そんな無念の中死んでいった先人たちもいたはずです。

 

 

・・・でも、現代はインターネットがあります。

これはまさに革命です。

 

「財力」が全てだったこれまでの支配構造は、「情報力」によって根底から覆りました。

 

それでも、

そのインターネットすらも情報操作され、時には意図的にコントロールされるでしょう。

 

しかし、「情報操作の圧力をかいくぐって本質を発信している人」も確かにいます。

だからこそ自分もいろんな視点を経験できて、いろんなことに気がつけました。

 

実際に私も一時期「右翼」の思想を持っていた時期がありました。

 

でも、それも今では「偏っていた」と認識できています。

 

なぜなら、

右翼思想も左翼思想も、全て結局「憎しみ」に繋がるからです。

 

「自分以外のだれかのせいにしたい人間の弱さ」が、偏った思想に溺れる原因です。

 

この世界の全ての事象は、決して人のせいにはできません。

自然災害や不慮の事故であっても、その場にいた自分自身の責任です。

 

だからこそ、自分自身が全てだったんです。

左翼も右翼もなく、真ん中。ニュートラルな思想こそが人間の本質だったんです。

 

すべては自分の責任だという自覚が蘇ると、他人のせいにすることは少なくなります。

そして、それが「他への尊重」に繋がります。

 

自分と同じ人間は誰ひとりとして存在しない。

だからこそ、「他」を否定するのではなく尊重することで「愛」が生まれると想うんです。

 

「覚醒」とは、

「本当の自分に気がつく」ということだと想います。

 

誰かに流されて「他」を攻撃しているのではないか?

自分は本心から韓国や中国を憎んでいるのか?

本当はみんなが仲良くできればいいと想っているのに、いろんな情報に流されて「思わされている」だけではないか?

 

 

冷静になってそういうことを考えてみると、やはり意図的に東洋人を分断している勢力が見えてきます。

 

私自身も、右翼の情報に夢中になっている時は、本質に目が向けられずに、全然このことに気がつけませんでした

「それが正しい」と信じ込んで、ひたすら「中国や韓国が悪い」と思い込んでいましたから。。

 

そういう「邪魔者」を排除すれば解決すると、無意識に思い込んでいました。。

 

でも、その過程があったからこそ、今では

「東洋人こそ結束する必要がある」という本質にたどり着けました。

 

どんな考えも自由だからこそ、誰かの情報に踊らされることは「自由な意志」とは言えません。

「誰かの意志」に踊らされているだけでした。

 

表面的な部分だけに捕らわれずに、すべての情報を鵜呑みにせずに、右でも左でもなく「真ん中」で、自分軸で考えて生きていく。

それが大事だと想います。

 

※もちろん、私の記事も全て鵜呑みにしないで、1つの個性・1つの考え方として読んでもらいたいです。

 

 

そして、同じくその「真ん中」の目で観てもらいたい動画があります。

これです。↓

 

この方の喋り方や雰囲気で、レッテルや偏見を持つことがまさに「偏った思想」です。

表面的な部分や見た目という部分に偏見をもって、勝手な「イメージ」を持ってしまう。

 

それこそが西洋人の洗脳のたまものです。

 

なので、

動画の「内容」に向き合うことで、「本質」が見えてきます。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 



  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る