【メジャーセカンド第四話】メジャーリーガーの息子「二世」の宿命。

茂野吾郎の息子「大吾」と、佐藤寿也の息子「光」の物語。

2018年春スタートした大人気アニメ「メジャー」の後継作品、「メジャーセカンド」

 

今回は4話目のゆるい感想記事です

(※以下ネタバレ注意)

 

 

 

「恥をかくのは悪いことじゃないよ。悪いのは、恥を恐れて好奇心を無くしてしまうことさ。」by佐藤光

メジャーリーグで活躍した親(茂野吾郎)の栄光によって、勝手にプレッシャーを感じていた息子の大吾(だいご)。

彼に向けて放った、同じくメジャーで活躍した父を持つ息子の光(ひかる)の名言でした。

 

小6でこんな名言を堂々と言えるとか、もうイケメンすぎ。笑

 

そしてついにそれぞれのポジションが決まって、

吾郎の息子がまさかの「キャッチャー」で、寿也の息子がまさかの「ピッチャー」。

いやー、面白い設定ですね。

 

親がどれだけすごくても、子供が同じようにすごいとは限りませんよね。

反対に、親がどれだけ酷く想えても、大事なのは自分の人生を生きることですよね。

 

親の生き方を受け継ぐ必要はないし、親の価値観に縛られ続ける必要もないはずです。

 

とはいえ、親は自分のルーツですので否定し過ぎる必要もなく、親は親、自分は自分として、、

とにかく自分の生き方を見つけていくのが、自立した人生のキッカケになるののではないかと想わされました。

 

主人公達の「二世の宿命」は、当事者にしかわからない苦悩でしょうが、でもだからこそその経験は限りない学びとして活きるんでしょうね!

 

これからの展開が楽しみです。

お読み頂いてありがとうございました。

 

 



 



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