高橋優「プライド」希望も見いだせない世の中なら自分がその光になろう

 

「お前なんかじゃ無理。」

「お前なんかが上手くいくはずない。」

 

そんなこと言ってくる奴らの言葉なんて信じんな。

他人を否定することでしか自分の価値観を見いだせない奴らの言葉なんて全部無視でいいよ。

 

でも、自分自身の本当の気持ちが「まだやれる」と悔しがってるなら、もう少しだけでいいから、自分のペースでいいから、踏ん張ってみようぜ。

 

腐った仕組みに踊らされてる純粋で哀れな人間社会。

ほんとにクソみたいな奴らが頂点で嘲笑ってる今の世の中でも、どっかに希望はあるはずだと傷つけ傷つけられ希望を探し続ける毎日だよな。

 

「希望なんていくら探したってねえじゃねーか」と失望することもある。

もう死んじまったほうが楽だとさえ思っちまうくらいに、世の中の腐った部分ばかりが目に入る。

 

でも、

希望が見つからないんだったら自分がその希望になっちまえばいい。

 

デカいことやる必要なんて無いし、自分を犠牲にしてまで頑張る必要なんて絶対ない。

 

自分が生きた経験は、絶対誰かの役に立つ。

絶対に、誰しもが他人の心の闇を照らせる光を持ってるはずだ。

 

期待なんかされないほうが楽だ。

忘れられてるくらいがむしろちょうどいいかも知れない。

 

今ここに生きているってことは、絶対意味があるはずだ。

この生きづらい現代に生まれてきたってのは、きっと偶然じゃないはずだ。

 

1人では生きていけないからこそ、いつか自分以外の誰かのために、みんなが輝くことができるはずだ。

 

今は無力だとしても、

今はなにもかも上手く行かないんだとしても、

自分自身が諦めない限り、自分の心の底に灯した炎が消えない限り、いつか絶対誰かの心に「愛」は届くはずだ。

 

だから、

誰にバカにされようと、誰に笑われようと、どんなに邪魔してくるやつがいても、きっと俺ら一人一人に生きる意味があるはずだ。

 

誰一人として無意味な人間はいないはずだ。

 

だからこそ自分は、この人生でなにをして命を燃やしたいのか。

 

それに向かってただ一歩ずつ進もうぜ・・・

 

 

・・・お読み頂いてありがとうございました。

この中二病記事は、高橋優さんの新曲「プライド」を聴いて自分の想いを綴ったものです。

 

私が小学生の頃ソフトボールをやっていたとき、よく父とテレビで観ていた大人気アニメ「メジャー」

その「メジャー」の後継作品である「メジャー2nd」が2018年春から始まりました。

 

高橋優さんがエンディングテーマを務め、また名曲を書いてくれました・・・。

もう、めっちゃくちゃいいですよね!!

 

歌詞に込められた想いがガンガンに響いてきます。

 

世の中の仕組みを知れば知るほど馬鹿げて呆れます。

でも、それに怒っててもそれに憎しみを抱いてても何かが変わることはないです。

 

だったら自分ができることをただ一歩ずつやりたいなと想わせてくれた魂の曲でした。

優さん最高。ありがとう。大好き。愛してる。笑

 

(ちなみにこちらもめちゃくちゃ良い曲です。↓)

「メジャー2nd」オープニングテーマ

 

もう歌詞がホント共感しかないですね。

 

「こうあるべき」とか「こうじゃなきゃいけない」とか、そんな腐った常識全部無視して自分のやりたいことやってこうぜ!

って感じの曲ですね。

 

きっと何かを発信する人達って、みんなそういう社会の常識と闘ってるんだと想います。

成功したら正義で、成功したとたん手のひらを返してすり寄ってくるの人ばかりというのが世の定めなのかもしれません。。

 

でも、本気でありのままの自分を出せるのなら、誰かの評価や期待に依存する必要なんてなくなると想うんです。

 

だから大事なのは他人の期待ではなく、自分の本当の気持ちですね。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

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