CMや口コミで有名なプロアクティブは汚肌にとっては超低評価商品だった

実は怖い「有名化粧品プロアクティブ」の実情

私は高校生の頃から肌が荒れまくっていたので、本当に色々な商品を試して来ました。

その中でも、私個人的にはプロアクティブが特に酷かったです。

 

何が酷かったのか簡単にいうと、

「刺激強すぎ」

です。

 

今振り返ってみると、明らかに肌のバリア機能を壊しにかかっている商品だなと想います。

使い続ければ使い続けるほど、プロアクティブは汚肌への近道になると想います。

 

思春期に肌が荒れると、皮脂分泌バランスが崩れて皮脂が多く出てニキビが出来たりテカったりします。

するとそのニキビやテカリをなくそうと、洗顔します。

洗顔すると、一時的に乾燥するので化粧水や美容液で対処しようとします。

すると結局、肌の根本的な機能は怠けることになり、また化学物質によってゆっくりじっくりと肌の機能は壊れていきます。

 

私は高校生の時、毎日朝晩化粧品を使いまくっていました。

丁寧に泡洗顔して、化粧水しっかり塗って、乳液も、、と。

 

それが当たり前になっていたので、迷いなく化粧品で肌が改善すると思い込んでいたんです。

だってネットやテレビで調べても朝晩しっかり洗顔化粧水!みたいな記事しかありませんでしたから・・・

 

そうしてみるみる肌にダメージを蓄積することになりました。

23歳になった今(2018年4月時点)でも引きずるほどの根深い汚肌へと成長したんです。

プロアクティブは健康な肌にしか使えない

ニキビが出来ているから、

皮脂が多いから、

という理由でプロアクティブを使うのは、非常に危険な行為だと私の経験上いえます。

 

なぜなら、乾燥すればするほど皮脂は異常に出るからです。

皮脂が異常に出ると、ニキビができるんです。

 

ニキビができると、もっと洗顔しなきゃと思いがちですが、その行為こそが原因だったんです。

 

皮脂は取れば取るほど出ようとします。

もちろん取らな過ぎもトラブルの元になり得ますが、肌の機能は元々かけがえのない素晴らしいものなんです。

 

それを人工物や化学物質によって蝕んでしまうと、当然肌の底力はどんどんと弱って、私のようにいつしか見た目も汚肌となってしまいます。

 

※もちろん使う人によってはトラブルが起きない人もいます。

でもそれはその人の肌状態がそこまで深刻ではないという証拠だと想います。

汚肌の方にとっては、刺激は肌ダメージの元です。

汚肌の原因に目を向けることが、それ以上悪化させないためのなによりの手段になります。

肌断食で、くたびれた肌を休ませてあげる。

怠け者になってすっかり本来の機能を忘れてしまった肌。

それをゆっくりと元あった機能を呼び戻すことが、肌断食では可能だったんです。

 

でも、こんな情報をテレビやメディアで流すことはできないんです。

いくら正しい情報だったとしても流せないんです。

 

むしろ正しいからこそ流せないんです。

それは化粧品が売れなくなってしまうからです。

 

返金保証があるからといって、その商品が必ずしも良いものであるという証拠にはなりません。

化粧品に含まれる成分がどれだけ自分の肌の刺激になってしまうのか、それを調べるも調べないも自分の責任となってしまいます。

 

でも、もちろん化粧品全てを全否定する気はありません。

中には刺激の少ない商品や、健康な肌の見た目をよりキレイに保ってくれるものもありますし、女性にとっては大きな楽しみにもなるはずです。

 

しかし、「汚肌」を自覚できるほど肌のダメージが見て取れる方にとっては、

化粧品の使用を継続することは、かなり本末転倒な行為だといえます。。

 

私自身、中3から大学卒業まで、化粧品にすっかり頼り切って生きてきました。

化粧品がないと最低限の見た目や清潔感を保てなくて、完全に依存状態でした。

 

でも、そんな自分の汚肌に向き合って、思い切って1年以上化粧品から離れる生活を続けてみたんです。

すると、肌の機能は超ゆっくりとですが再生し始めたんです。

 

もちろん1日2日で良くなるなんて甘いことはありません。

でも、それほど根深い汚肌にしてしまったのは、他でもない自分の行動の積み重ねでした。

 

なので治せるのも自分の行動だけでした。

 

嘘やハッタリもなく、化粧品を辞めるだけで肌が蘇ってきたんです。。

 

ぜひ興味があったら肌断食を検討してみて下さい。

なにをしても良くならない肌な人ほど、肌断食は最後の砦となってくれるはずです。

 

あなたの肌を休ませてあげられるのは、あなただけです。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

肌を蘇らせる唯一の方法「肌断食」とは・・・?

 

 

 



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