【日記】走れるって最高!体が自由に動くことは当たり前じゃなかった。

最近、接骨院の先生方の施術のおかげさまで、ジョギングができるようになりました・・・!

自分にとってはすごく嬉しいことです。

1年近くまともに走ることはおろか、歩くのさえも長くは持ちませんでした。

でも、自分なりに最優先していた歪み解消体操を1年続けてきて、やっと接骨院での治療を受け始められて、そして最近でやっと「走る」という運動が徐々にできるようになってきたんです。

 

ずっっと走りたくて走りたくてウズウズしてました。

来る日も来る日も部屋でただ呆然と座っているだけの毎日で、一時は生きる気力もホントに無くなってしまいそうになりました。

 

自分の生きがいだった「運動」をすることができないのが当たり前な日常になっていました。

 

でも、ゆっくりゆっくり毎日最低限のできることは継続してきました。

一度はダメかと思ったけど、自分自身が本当に諦めない限りは、ゆっくりとでも自分らしい日常を取り戻すことは可能だと感じました。

 

ジョギングなんて、普通の人には当たり前にできること過ぎて逆にやりたくないようなことだと思います。

何不自由なく走れる時は、「走る」ということが嫌いだった私ですが、今はジョギングできるだけで見える景色が180°変わってきてます。

 

ほんの1週間の間に、接骨院に行くという当たり前な行動に勇気を出して進んだことで、一週間後の今見えている景色は、見違える程希望があります。

 

無理して行動することは我慢を生みますが、少しの勇気を出して進むこともときには自分の人生の大きな一歩に繋がるんだなと思いました。

 

こんなことを考えるのも、一昔前の自分には考えられないような感覚です。笑

 

ダメに思える自分も、嫌いで仕方ない自分も、いつかは自分の大きな資産になると信じてます。

 

といってもまだまだ時間はかかるし、自分の行動で無理をしてきた分だけゆっくり進むしかないこともよくわかっています。

なので、自分なりに、無理なく、ありのままで進みたいです。

 

接骨院の先生にまじ感謝です。脱帽です。いつか恩返ししたいです。笑

 

そして、自分の体が自由に動くことって、ほんっっっっっっっとにかけがえのないことだったんだなと、23歳にしてしみじみ感じております。

スポーツができるって、当たり前じゃない。

それに歩くことさえも、出来ない人にとっては限りない幸せでした。

 

誰かにとっては当たり前なことも、誰かにとってはすごく奇跡かもしれないですよね。。

 

汚肌だって同じだと思うんです。

1年前の自分にとっては、1年後の今の肌は、どんなに待ち望んだ状態だったか。

今はないものねだりで、もっともっと上を見てネガティブになってしまうこともあるけど、

でもやっぱり「今」を大事に自分の気持を大事に見てあげることで、本当にワクワクする毎日にたどり着けるのだと思います。

 

「今」を100%自分らしく生きることが、なりたい未来を引き寄せるのだと思います。

 

無理に頑張って自分を抑え込まない。

人と比べ過ぎない。

自分自身が本当に今やりたいことを、今行動に起こす。

行動する時になにか自分の気が進まない原因があるなら、それとゆっくり向き合うことから始めればいい。

 

そしたらいつか、いつのまにか自分らしい毎日を進めて行けるのだと思います。

 

お読み頂いてありがとうございました。



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