【NARUTO哲学】暁飛段編

暁の狂人「飛段」。ナルトのキャラの妙にリアルな人間描写。

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

 

ナルトのキャラって敵キャラでも全員なにかしら同情したくなっちゃう過去や闇があったり、なんか人間味があってリアルな感情が描写されてますよね。。

 

この飛段は一見ただのイカレ野郎みたいですけど、

なにか1つの宗教や信仰だったりに没頭しすぎると、普通と言われる人からすると、こんな恐怖に思える人格が形成されてしまうんだなと思います。

 

決して他人ごとではなく、実際に悪魔崇拝者たちの間では生贄儀式が行われているとか。

 

 

でもそういうやつらも、本人の育った環境や親からの教育、人間関係、心情から、その人格が当たり前なことだと想っているんですよねおそらく。

 

実際に、当たり前に人と人が殺し合っていた時代があったのに、今では殺人なんて一般人には考えられない領域ですよね。

 

人間ってのは、環境や信仰、周りの人間関係によっては何色にも染まることができる恐ろしい生き物なんでしょうか・・・

 

という妄想を広げさせてくれる「飛段パイセン」でした。

 

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

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