噂のおすすめスキンケア「ハトムギ化粧水」は乾燥汚肌に効果なし??

ハトムギ化粧水とは

(※この記事は個人的見解からの独断意見ですので、あくまでもご参考程度に読んでいただけると幸いです。)

 

ハトムギ化粧水というのは、シンプルな材料でつくられた白濁色の人気化粧水です。

@コスメなどのレビューサイトでも高評価で有名な商品なのです。

ほぼ使わずずっと残っちゃってます。↓

※以下、Amazonより引用。

成分
水、DPG、BG、グリセリン、グリチルリチン酸2K、ハトムギエキス、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
使用方法 ●基本は「化粧水としてたっぷりと」
みずみずしく肌なじみが良いので、スキンケアのはじめにたっぷりと使ってまずは肌に水分補給。重ねづけやパッティングで、肌がひんやりしてきたら十分に水分がなじんだサインです。
●ローションパックでさらに潤いを与えたい
水分補給効果はローションパックでさらに高まります(※2)。コットンやフェイスマスクにたっぷり本品を含ませてパックするだけで、潤いたっぷりのぷるぷる肌に。
※2 角質水分量

 

ぶっちゃけ言います。

※汚肌の方の肌には、これぜったい意味ないです。

 

ていうかそもそも、

化粧水が肌に染み込むなんてことはありえないんです

有効成分は乾燥を引き起こす一番の原因です。

 

どんだけたっぷり化粧水使おうが、実際はなんも意味ない行為です。

むしろ肌に水をつけるのですから、結局蒸発によって乾燥に繋がります。

つけた直後の使い心地はスッキリサッパリしても、それは一時的なものです。

肌が敏感な方ほど確実にダメージとして蓄積します。

 

それにエタノールなどの殺菌成分もぶっちゃけ超危険です。

汚肌ブースト成分です。

私も実際に使ってみた時期がありました!

私も実際に使用していた時期がありました。

 

「風呂上がりに一刻も早く化粧水をつけなくては、、」

みたいな感じでたっぷりとハトムギ化粧水をつけていました。

 

でも、ぶっちゃけ汚肌の土台が改善することはなかったです。

美肌の人や肌が既に健康な人が使う分にはトラブルは起きないと思いますし、その場しのぎやコスメを楽しむという目的なら良いのですが、

この商品によって汚肌が改善されるということは極めて難しいと思います。

化粧水の真実

化粧水を塗る=肌のバリア機能を壊す

これです。

 

化粧水の成分のほとんどはです。

水が顔についたままの時、拭きたくなりますよね。

 

「化粧水には様々な保湿成分が配合されていて、肌に良い」

そう信じて使い続けた結果が、根深い汚肌です。

 

皮肉にもこれは遅かれ早かれ気付くことになるんですね。

最初は平気だとしても、化粧品を使い続ければ続けるほど、必ず「依存」に繋がるでしょう。

 

「なきゃ乾燥してしまうから化粧水」

「使う量を増やす」

「もっといい成分が入った化粧水を探す」

「自然派素材なら安心なはず」

「化粧水がなければ生きていけない」

 

これが依存です。

私はずっとこの繰り返しによって結局根深い汚肌を作り上げてしまいました。

 

それでも化粧品を使うということは娯楽でもありますし、人によっては生きがいな方もいます。

なので一概に悪いと全否定はしませんが、それでも真実は単純でした。

少しずつ化粧品の依存から自立していこう。

化粧品、まじ怖いですよ。

いつのまにか自分の肌の機能を壊して弱めてしまう代物です。

 

もちろん不安を煽って利益を得たいわけではありませんし、騙すつもりもありません。

 

でも、実体験からはっきり言える事実なんです。

化粧品使いすぎるのはなるべくやめといたほうがいいです。

それは私のブログを見ていただくとわかるかもしれませんが、

後で後悔して気がつくのも大切な学びになりますが、肌の悩みは辛すぎます。

治すのにも時間がかかりすぎます。

 

それに、一度依存の道に足を踏み入れてしまうと、抜け出すのは超ムズイです。

なぜなら「顔」は一番目につく位置だからです。

 

人間関係の中心と言っても過言ではないからです。

一度汚肌の泥沼にハマってしまうと、まじで人生壊れかねません。

 

それに人にどれだけ否定されても自分では気がつけないことが多いです。

何年か前の自分の写真と見比べてみると、確かにダメージを感じることができるかと思います。

 

私はそれほど肌で悩みました。

だからこそ経験としてわかることはあります。

 

急がず焦らず、ゆっくりと自立することはきっとできるはずです。

 

長い目で見てどちらの選択が、ワクワクする道か。

目先の依存に騙されるといつか取り返しのつかない状況に気が付きます。

 

肌を蘇らせる唯一の方法「肌断食」とは・・・?

 

お読み頂いてありがとうございました。

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