しにたいニキビ肌荒れ。それでも死ねないのはもう一度本気で笑いたいから

過去の自分と今の自分を比べて落ち込む日々。

肌が綺麗だった頃は、毎日が輝いていて、すごく楽しかった。

 

自分のことが好きで、日常が楽だった。

自分のペースで生きられた。

 

でも、いつしか肌が汚くなってからは、自分の本当の気持ちを表に出すことが下手くそになっていき、どんどん我慢や無理をしながら生きることばかりが上手になっていく。。。

 

私は、一時は肌荒れで「死にたい」とまで思いつめました。

 

きっと、おんなじ想いをしている方もたくさんいると思います。

肌が綺麗になることはもう無理なのかなと諦めたり、見て見ぬふりをして効果あるのかよくわからないスキンケアを継続する毎日。

 

私は肌の悩みと同時に身体の怪我の痛みや家族関係など、様々な要因が重なってたまたま鬱状態になってしまいましたが、もっともっとつらい状況の中でも懸命に頑張って生きていらっしゃる方がたくさんいると思います。

 

でも、

無理をしすぎると必ず「ツケ」が回ってきます・・・

 

我慢しすぎると、いつか取り返しのつかない状態に発展してしまうこともあります。

 

「肌のことで悩むなんて甘え。」

 

かつての私はそう考えていました。

でも、今はそうは思いません。

 

肌の悩みはれっきとした精神のストレスです。

かなり大きなストレスの原因になります。

 

顔の肌は一番目につく場所であり、常に人間関係の中心です。

目を見て話すのが当たり前なコミュニケーションでも、汚肌の人にとってはそのコミュニケーションが一番辛い時間に変わってしまうんです。

 

本当は話したくないのに、でも、話したい。

よくわからないモヤモヤの中で自分の心の悲鳴を押し殺して社会を強く生きなくてはいけない・・・

 

同じ経験をしてみないと、この気持は到底理解できないと思います。

 

自分の肌が綺麗だった頃は、一ミリも気にしなかったことが、汚肌になってからは常に頭の中でぐるぐる付きまとってくる悩みに変わるのですから。

生きづらいなんてもんじゃないですよね・・・。

 

周りの友だちの肌が綺麗だったりすると、なんか自分が惨めに思えてきたり、、

「自分がこんな小さなことで悩んでいるなんて、認めたくない!!」

そんな風に自己否定する必要はないと思うんです。

 

自分の感情は、大事にしてあげて下さい。

自分の心の悲鳴は、自分にしか聞き取ることはできません・・・。

 

他人のせいにしても何も変わりません。。

余計辛くなるだけです。

 

自分の肌に向き合うのはつら過ぎます。

認めたくないです。

怖いです。

嫌になります。

 

でも、それでいいんです。

 

私もそうやって、1日1日一歩ずつ進んできました。

まだ全然胸を張って汚肌改善したとは言い切れませんが、確実に歩みを進めています。

 

諦めない限りは、必ず笑うことができると信じてます。

 

今、ひとりきりで肌のことで悩んでいるあなたも、きっといつか笑える日が来ます。

 

あなたの肌を癒やしてあげられるのは、あなただけです。

 

「今日」のあなたの行動が、「1年後」のあなたの肌に繋がっています・・・。

 

そもそも宇津木式って何?肌を蘇らせる唯一の方法「肌断食」とは・・・?

 

お読み頂いてありがとうございました。

 



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