ヴィーガンやベジタリアンのデメリット。やはりストレスは大敵??

「1日2食」や「添加物避け」のデメリット

 

 

※この記事の内容は、全ての人に必ず効果が保証できるわけではありません。個人差や体に合わない場合も当然あります。一概に判断せず、あくまでも参考程度に取り入れて実践していただければと思います。

 

 

 

 

私は2017年の夏から「1日2食」「添加物や動物性食品を避けた食事」を摂り続けていました。

でも、最近はそのライフスタイルに飽きが来て、そして肉や添加物が恋しくなってしまっていました。。

 

過去の記事では、徹底した食事管理があたかも正義かのように発信していました。

 

でも、必ずしも「質素な規則正しい食事だけが正しい」とは言い切れないと感じました。

 

なぜなら、あまり無理して徹底しすぎると、

それは「ストレス」に繋がるからです。

両親と一緒に始めた「1日2食&添加物避け生活」

私は両親と一緒に健康を目的として食事制限と添加物避けを始めました。

 

もちろん最初の方はどんどん排便も良くなり、デトックスも促されて腸内環境も劇的に改善しました。

 

最初は調子よくて、「これが一番正しい食事法なんだ」

とはなるんですけど、これはやがてストレスにも繋がる場合もあるんです。

 

動物愛護の考え。環境破壊の考え。肉食のもたらす悪影響。

そういった情報や証拠も確かに存在します。

 

動物性食品を辞めると、身体や意識は軽くなります。

これは試してみないとわからなかったですし、実際に自分の体で確かに体験しました。

 

しかしそれまで肉食をしていた人が、

急に環境のためや動物愛護のために無理やり我慢して食生活を変えると、「我慢」が生じやがて確実にストレスになる場合もあります。

 

これは情報発信をしている人ほど陥りやすい穴なのかもしれません。

 

実際に、私は「肉を食べない生き方」が正しいと信じていました。

心の底では肉を食べ続ける人を軽蔑していたところも少なからずあったと思います。

 

でもそれはストレスに繋がる可能性も0ではないので、最低限注意は必要だなとわかりました。

ヴィーガンには最低限注意も必要かもしれません。

肉の味が嫌いな人や苦手で小さい頃から食べてこなかった人。

なら全然問題ないと思います。

 

でも、今までずっと食べてきた人が急に「ヴィーガン」や「ベジタリアン」に「なるんだ!」という生き方を無理矢理決め込んでしまうと、後々引くに引けない状況に自分を追い込む形になってしまう場合もあります。

 

これは実際に私自身がそうだったように、一度情報発信してしまうと「自分は一生肉や添加物を食べちゃいけないんだ」みたいな強迫観念に変わる瞬間がやってくることがあるんですよね。

 

過敏にそういった食材に拒否反応をしめして、それこそ自分で自分を騙して思い込む生き方になってしまうこともあるのかもしれません。もちろん一概には言えませんが。

 

SNSなどで発信することが当たり前になっている方は特に簡単に自分の一回決めた道を覆しづらくなりますから、「本当はお肉もちょこっとたまに食べたいけど、私はヴィーガンだから」というふうにやがて「我慢」としてストレスに変わることも0ではないです。

 

無理して自分の生き方を狭めすぎないのが重要?

いくら環境のためになる動物たちのためになる、といっても自分の身体にストレスが溜まっていっては、結局本末転倒になります。

健康のために始めたのに結局ストレスで精神的に辛くなってしまっては、意味がなくなるんですよね。

 

・「肉を食べたい」

・「甘い市販のお菓子も食べたい」

その欲求はなにも悪いことではないんです。

 

無理して一生のライフスタイルを決めようとするとストレスになってしまって、いつか矛盾が不健康を呼ぶ場合も出てくるはずです。

 

だから、できることをすこしでもやろうとするだけでいいと思うんです。

 

・家畜管理に気をつけている畜産農家から肉を買う(少しでも生産者の質を上げていくことに貢献できる)

・毎日じゃなくていいから、週に1日だけでも添加物を避けた安心な食事を摂ってみる

 

こういった小さな事でもたまーにでもいいからやろうとする気持ちだけでいいのかもしれません。

 

無理が生まれて、楽しくなくなってきて、無意識に矛盾が生まれて、身体にも不調が出てしまったりすることがあるんですね。

 

なのであくまでも「ヴィーガンやベジタリアンに囚われ過ぎない」ということ。

 

これが案外かなり重要なことなのかもな、と私個人は感じました。

ゆるく、無理なく、自分のその時その時の心の声に柔軟に対応して生きていくことも大事なのかなと思ったので記事にしました。

こだわり過ぎない

自分ではあまり気がつけなかったですが、ありのままの心の声を聴いてみたら、

「肉もたまに食べたいな」

「添加物もたまには美味いよな」

と言ってる時もある気がします。

 

だから「何事も適度に無理なく」ですね。

 

※決してヴィーガンの方やベジタリアンの方、1日2食を頑張っている方を嘲笑ったり否定する記事を書きたかったわけではないですので鵜呑みしないで下さい。あくまでも私個人が感じたことをありのまま書かせていただきました。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

 

※この記事の内容は、全ての人に必ず効果が保証できるわけではありません。個人差や体に合わない場合も当然あります。一概に判断せず、あくまでも参考程度に取り入れて実践していただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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