肌に何もつけないスキンケアで乾燥肌敏感肌オイリー肌が改善した男

いつの間にか当たり前の習慣になっていた、

朝・晩の洗顔料、化粧水、乳液、美容液・・・。

 

使えば使うほどに肌の調子は良くなるどころか、汚肌に。

 

私はある時、その繰り返しに矛盾を強く感じたので、自分の肌に向き合う決意をしました。

 

肌に何も付けない。

 

これが真の答えだとは、心の底では気が付いていました。

 

それでも化粧品に依存した自分に向き合うのは、簡単ではありませんでした。。

 

今まで律儀に行ってきたスキンケアは、私達の肌が本来持つ機能をじわじわと壊していく行為だということ。

これを認めるのが怖かったんです。

 

今までの努力が馬鹿みたいですもん。。

 

でも、その通りにバカみたいなもんでした。

何も付けないことを継続してみたら、みるみる肌の底力は回復していったんです。

 

私は1年以上、そして今でも「何もつけないスキンケア」を実践中です。

 

無責任な化粧品会社の甘い謳い文句に騙され続けた結果が、根深い汚肌です。

 

それによって自殺したいくらいに悩んだんです。

 

肌の悩みは、それほど私の中では大きな問題でした。

 

でも、真の解決法を見つけた時に妙に腑に落ちました。

 

・スキンケアとは無縁の美肌おっさん

・お湯で洗うだけなのに美肌な友人

・化粧水や洗顔料を使ったことがないのにノートラブルな知人

 

肌の状態が一旦荒れ路線に陥ってしまえば、どんなにいい素材の化粧品を使っても、それは根本的な肌状態の改善にはならないことがほとんどです。

 

一時的にはキレイになったように思えることもあります。

でも、ダメージが蓄積している肌こそ、どんどんどんどん悪循環に陥って、泥沼の負のループから抜け出せなくなります。

少なくとも私はそんな状態でした。

 

中学生の頃に初めて洗顔料を使い、それまで美肌でノートラブルだった肌のバリア機能や常在菌のバランス、皮脂バランスはどんどん不自然な状態に陥っていってしまいました。

 

色々な化粧品を使えば使うほど、自分に合う化粧品の理想は高くなり、答えの見えないスキンケア人生を歩き続けることになります。

 

私が出会ったスキンケア法は、

「ぬるま湯ですすぐだけ」

です。

 

これを1年以上継続中です。

効果は継続すればするほど比例して右肩上がりに出てきます。

 

でも、最初は荒れます。

ここで辞めてしまう人がほとんどなので、結局はまた化粧品依存の道に戻ることになる方が多いのです。

 

もちろん無理してまで続けるのは正直不可能です。

しんどいです。

 

でも、少しずつ少しずつ化粧品依存の魔の手から自立してくことが、ゴールだと思います。

 

宇津木式肌断食は、汚肌脱出の真理の道です・・・!

 

騙すつもりはなしです!!

これが「ぬるま湯のみ」を1年間継続した証拠です。

なにをしても良くならない人こそ信じる価値は在ると思います!

 

 

そもそも宇津木式って何?肌を蘇らせる唯一の方法「肌断食」とは・・・?

 



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