【NARUTO哲学】波風ミナト編

~波風ミナトの哲学~

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

 

(※以下ネタバレ注意)

 

 

 

ミナトの「優しいのに超強くていつでも冷静な所」、超絶かっこいいですよね。

 

美形な顔して男気溢れる部分もあるし、クシナやナルトを大切にしていて、父としてのかっこよさもあります。

 

ミナトは、自分の実の息子のナルトに、迷わず九尾を封印しました。

でもそれは、里のみんなを守るために、そして、それがなによりいつかナルト自身の大きな力に変わるということを、全部わかっていたんですよね。

 

もちろん息子を人柱力として生かすなんて、半端な覚悟では無理だった。

いろんな葛藤もありながら、それでも里の危機の中で、4代目火影として自分にしかできないことをやりきったと想います。

 

でもそれは、ナルトを本気で信じて愛していたからこそ。

命を懸けてその想いをすべて託し、家族を愛しながら死んでいったんですよね。

 

悲しくもありながら、本当に愛に満ちたかっこいい死に様でしたね。

 

死んでもなお、ナルトの中でミナトの想いはずっと生き続けているんですよね。

ほんとめちゃくちゃかっこいい火影。感動です。。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

 

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