【ウォーキングデッド】いよいよシーズン8後半がスタート・・・!!

ウォーキングデッドシーズン8後半スタート

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン8後半が、

ついに昨日(2018年2月26日)の22時から、FOXチャンネルでスタートしました。。

 

※現在(2018.6)のdTVではシーズン1~7までが見放題です。



 

もう、激アツでした。。

マジでガチでハラハラドキドキで心臓飛び出るくらいのワクワクでした。笑

 

ダリル、リックのコンビ超大好きです。

 

本当に、今まで色んなことがありましたよねーー。

思えば、ウォーキング・デッドという作品を見始めたのも、汚肌に悩み、引きこもり始めた時がキッカケでした。

そこから、1年程ウォーキングデッドを全部観てきて、多くのことを学びました。

 

なるべくネタバレはせずに書きますが、

このウォーキング・デッドという作品は、まさに今の世界を表していると思います。

 

状況はゾンビサバイバルという過酷な環境に変わってしまった地球が舞台ですが、この作品が視聴者に訴えている深い深いメッセージを、昨日のシーズン8第9話のなかではモロに私は感じてしまいました。

 

みんな辛いんですよね。

 

辛いから、敵を殺す。

 

腹が減るから相手から奪う。

仕方ない。

 

ゾンビに変わりたくないから、強く生きなきゃならない。

 

たとえ非道に見えることでも、自分の感情を押し殺し、残酷にならなければ、やられるのは、自分。

 

あっさりと死んでいく仲間たち。

一瞬でこの世から消えていく他人の命。

 

そういう哀しみを乗り越えながら、いつ終わるのかわからない闘いを死ぬまで続けなくてはいけない世界。

 

次は自分の番かもしれない恐怖や不安の毎日。

 

何を希望として、光として生きていけば良いのかわからない世界で、それでも明日は容赦なくやってくる・・・

 

殺して、殺され、、

嘆いて、喜んで、泣いて、怒って、後悔して、、

 

その繰り返しの果てに待つものはなんなのか。

 

主人公のリックも、きっとわかっているはずです。

 

「怒り」や「憎しみ」から来る復讐心。

その果てに待つものは、「虚無」だと・・・。

 

シーズン8後半、第9話。

初っ端から、主要キャラが死にます。

 

とんでもない悲しみです。

 

とんでもないショックです。

 

いままで、ずっと踏ん張って、ただ闘って、強く生きてきたリックたち。

 

それでも、まだ失わなければいけないんです。

 

闘う限りは、敵も味方も犠牲がつきまとうんです。。

 

もちろん、黙っていても殺されるのは自分かもしれんません。

奪われるのは自分の家族かもしれません。

騙され、欺かれ、利用してくる人間もいます。

 

でも、みんな愛に飢えているだけなんです・・・。

 

今の現実世界の社会も、全く同じだと思います。

 

みんな何かに腹を立て、何かを欲し、そんな自分や他人と日々闘って強く生きようとしている。

 

でも、みんな本当は優しいはずなんです。

みんな本当は愛に満ちた心も在るはずです。

 

お金に支配されて、他人を騙して自分だけ贅沢しようとする人たちも、この世の中には数え切れないほど存在してます。

 

でも、みんな愛に飢えているだけだと思うんです。

 

自分自身のことを100%で愛せていないから、他人を傷つけて、他人の悪いところを粗探しして、どうにか自分よりも下の人を作りたくて、、

 

「でも、もうやめましょうよ。もう闘わなくていい。自分の大切な人と、大切な時間を過ごすだけ。地球上の全ての人が愛を思い出す時が来たんじゃないでしょうか・・・?」

このウォーキング・デッドというドラマには、そういったメッセージがあると思いました。

 

大切な人を失って初めて気がつく。

当たり前な日常のかけがえなさ。

健康な身体の尊さ。

食料があることのありがたみ。

人と愛を分かち合えることの素晴らしさ。

 

地球に今、生きているという奇跡。

 

 

でも、、

私はこんな綺麗事のような記事を書きながら、なにかできることはあるのでしょうか・・・??

 

かっこいい言葉を並べているけど、なにかできることはあるのかな??

 

そう考えてみました。

 

人間1人ごときに、何ができる?

 

そう思ってしまうこともあります。

 

でも、1人の人間から、無限に愛は広がると思いました。

私は、引きこもって、一時は自殺も考えたことがあります。

 

でも、その過程で出会った色々な情報や、人。

 

その1人の人間が発信したその行動によって、私の生きる希望を見出してくれたという事実もあります。

 

1人の人間のほんの小さな「愛」。

愛からの行動。

それによって、たしかに私の人生は動いたんです。

 

だから、何がいいたいのかというと、

どんなに小さなことでも、私達の行動は、どこかで困っている誰かに響くかもしれない。

 

ということだと思ったんです。

 

自分が死ぬほど悩んだこと。

悲しかったこと。

辛かったこと。

怒ったこと。

 

そういうネガティブなことを強く経験すればするほど、後に同じ悩みを抱えることになる人に、大きな手助けとなる。と感じたんです。

 

だから、生きている価値のない人間なんていない。

 

そして、今はたとえ悪いことをしているような人でも、

いつでも変われるチャンスはある。

 

たとえ変われなくても、それはその人の人生。

 

でも、どうせ生きるなら、誰かの笑顔や、愛に満ちた人生を、ひとつでも多く生み出して生きたい。

悩んでいる人や困っている人が、ちょこっとでも笑顔になってくれたり、安心してくれる。

そんなキッカケを少しでも多く生み出して行ける人生を歩んでいきたいと思います。

その過程でどんなに否定されても、バカにされてもいい。

いつか誰か1人の心に響いてくれることがあるなら、私は進めます。

 

 

私の生きる目標を見出してくれた、そんな素敵なドラマが、この「ウォーキング・デッド」でした。

 

シーズン8で終わるのか、終わらないのか、、

それはわかりませんが、とにかく、この作品を通して、色んなことを考えさせられました・・・。

 

全然関係ないですが、この記事書いているいま、断食4日目です。笑

 

・・・最後まで目が離せない展開に、ワクワクも止まりません。

 

お読み頂いてありがとうございました。



 



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