映画「バクマン。」友情・努力・勝利 中二病クサい言葉を輝かせた作品。

こんにちは、チッターです。

先日、docomoの動画配信サービスのdTVにて、新作配信となっていた作品、

映画「バクマン。」を観てみました。

 

結論、めちゃくちゃおもしろかったです!!

 

高橋優さんが主題歌を歌っていると思い込んで、これは観たい!と思って最後まで観たのですが、高橋優さんが主題歌を担当しているのはアニメの方でした・・・(笑)

 

でも、高橋優さん抜きでもめちゃくちゃおもしろかったんです!!

 

(※以下、ネタバレを含みますので注意です。)

 

「バクマン。」という映画は、漫画が原作で少年ジャンプという漫画出版社が話の中心なんですよね。

なんといっても漫画が作られる時の裏側の秘話や、苦労話などが見どころの1つでした!

 

「漫画を作るのって、こんなにも壮絶な苦労を伴うことなんだ・・・。」というのが大きな第一印象ですね!

もう、漫画家っていう職業は、生半可な覚悟では続けていけない、めちゃくちゃに厳しい世界だったんです。。

 

映画バクマン。の主人公を演じたのは佐藤健さんと神木隆之介さんのお二人でした。

お二人ともめっちゃかっこいいんですけど、

この映画の中でのキャラでは、特に個性もなく、冴えない高校生の2人なんですね。

そしてある日突然「漫画好き」という共通点や、クラスのマドンナへの恋心などが絡み合って、2人でコンビを組んで漫画を作ろう!!という感じなんです。

 

なぜ2人で組む必要があったのかというと、1人は優れた絵の才能を持っているのですが、ストーリーなどを考える才能はないんです。

そして、もうひとりは、絵は下手くそなんですが、ストーリーや構成を考える才能に優れているんですね!

 

そして偶然二人共超マンガ好きだった。

だから、0.01%しか食えない職業だとわかっていても、漫画が好きだから、ただ挑戦するんです。

「週刊少年ジャンプ」という、日本の最強の出版社へ・・・。

そして、クラスのマドンナは声優の道を目指していて、漫画で2人が有名になってアニメ化されたら、そのマドンナにヒロインの声を担当してもらう、というもう一つの大きな夢も始まるんですね!

 

ま、2人の行末がどうなったのかは、ぜひご自分で拝聴してもらって頂きたいところです・・・。

 

このバクマン。では、少年ジャンプという出版社の大きなキーワードやテーマとして掲げているのが、

「友情 努力 勝利」という言葉なんですね。

 

一見クサい言葉や中二病な言葉に思えるかもしれないんですが、この映画を見終わる頃には、この言葉達の本当の意味が少し感じられるような気がするんです。

 

1人では到底ムリなことも、2人で協力して友情を育みながら進んでいける。

簡単じゃないからこそ、挑戦して努力する。

勝ち負けにこだわることは正しいとは言い切れないかもしれないけど、誰かと競い、そしてその先にあったのは自分への勝利なんですよね。

 

人が何かに一生懸命になっている姿っていうのは、たとえソレが他人や世間からどんなに醜い評価や酷い偏見を受けようが、輝いて見える人にはかけがえのない光を放つことなんですよね。

 

みんなに理解されなくてもいいから、誰か1人にでも、誰か一人の心に響いてくれたなら、とっても嬉しいことなんですよね。

 

それが生きがいにも繋がり、そして、自分自身をおおきく成長させてくれる。

 

そういう、自分が心から「好き」だと思えることを、ひたすらにワクワクしながら楽しんで進んでいく。

他人の目線なんかよりも、自分を楽しませてあげることが、自分の人生においてはかけがえのない輝きをもたらしてくれるんですよね。

 

映画「バクマン。」かなり面白いです。

漫画も読んでみたくなりました!

 

あなたもぜひdTVで観てみてはいかがでしょうか・・・?

 

お読み頂いてありがとうございました

 



 



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