唐突!大福が美味すぎて頭がおかしくなってしまった人の話

こんちは!

大福が美味すぎていてもたってもいられなくなってしまったので、ブログを開いた所存です。

今回食べたのは、生協「生活クラブ」のスタンダードな大福です。

私は、ネットを開きながら、大福が冷蔵庫にあったのを思い出し、駆け足で取りに行きました。

大福は、堂々としたたたずまいで私を迎えてくれました。

 

その大福を手に取り、リビングの母にバレないように、バレても何も悪いことなど起きないのに、なぜかその大福を体で隠しながら、自室の和室へともどったのです。

 

その大福の色は、透き通ったような白。

そして、まさに今、外に降り積もっているたくさんの雪達、その色と全く同じで、とてもキレイな真っ白い色でした。

 

今思えば食べる前は、大福の破壊力と戦闘力を完全に舐め腐っていました。

「所詮大福だろ? 腹減ったから食お。」

そんな舐め腐った態度とともにさっそく大福を手に取り、その一口目を自らの口へと運んでいきました・・・

 

すると、、

驚きました。

 

うますぎたんです・・・・。

 

うますぎて頭がおかしくなりそうになったんです・・・!!

 

なんだこれは??

なんだこの食べ物は?!

 

「世界にこんなにうめーもんが存在していたんか・・・・?!!!」

必死に声を殺し、「やっっば・・・・・・!!うっっま・・・・!!!」

 

とにかく美味すぎたんです・・・。

 

大福。

 

それは、私の舐め腐った態度をそっと優しく包み込み、

もちっとした絶妙な食感の皮で迎え入れ、

「ちっ、口の周りに白い粉がついちまった、」と思ったと同時に、、!

 

「あんこ」!!!!!!!(つぶあん)

 

 

あんこ というなんともそのおかしな名前でありながら、

そのとてつもない存在感と決して甘すぎずに主張しすぎずに、

それでいてこちらの舌をこれでもかと言わんばかりに絶妙にご奉仕してくれる、絶対的な存在・・・。

 

大福が大福であるための、決定的な最後の一撃を担う、その信頼感たるや。。

まさに、・・・!!!

 

 

大福さんよぉ、うますぎやしやせんかぁ・・・?

 

 

 

私の好きな食べ物のベスト3に見事カットインして来たこの大福。

いつか鎌倉に一人暮らしした日には、「力持家」という和菓子屋さんに買いに行きまくってやるんだ・・・。

 

とりあえず、この大福を作るというその行動を起こしてくれている生活クラブの皆さんに、心の底から感謝の気持ちが湧いてきてます。

 

そして、待っとけよ、鎌倉の大福様たちよ・・・・

 

つづく・・・

 

 

 

 

あなたもぜひ、大福様を改めてこんな感じで食ってみちゃってみてはいかがでしょうか??

寒い茶番記事にお付き合い頂いて、本当にありがとうございましたw

※また、生活クラブの大福は保存料や遺伝子組み換え物質など含まれていないので、安心安全にお召し上がれます。気になったらぜひチェックしてみてくださいね!

 



  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る