ジョーブログに学ぶ「いただきます」という言葉の本当の意味とは・・・?

「いただきます」

ジョーさんはやっぱかっけー!!

この動画は、真理が詰まってる動画だと思いました。

 

カンボジアの暮らしは、現在の日本では考えられないような自然に沿ったものですよね。

鶏を殺して、調理するのは、全て自分たちの手でやる仕事なんですね。

それも、カンボジアでは当たり前なこと。

 

日本では、スーパーにすでに「肉」として売ってある、たくさんの「命」。

でも、その一つ一つに命が存在していて、実際に生きていた動物たちなんですよね。

 

「いただきます」

 

その一言に、本当の意味で感謝の気持ちが宿るのは、

自らの手で、自分が生きるために動物を感謝して殺し、感謝して命を頂くという経験をした時が初めてなのかもしれませんね・・・。

 

当たり前のように食料を手に入れられる日本が、どれだけ恵まれているのかがよくわかります。

 

でも、動画の中でもジョーさんが

「これが、食う側としては知ってて当たり前のことやからな」

と言っていたように、本来はその形が自然なものなんでしょうね・・・。

 

どんな国に住んでいても、「どの文化が正しい」なんてものは存在しないですし、

何が間違っているなんてのもないのですけど、

やっぱり命を頂くってのは、本当にエネルギーを循環させていることなんだな、と思います。

 

だからこそ、その肉ができるまでの過程を知るということが、私達日本人にとって大切なことだと思います。

家畜を育てる環境が劣悪なものだとしたら、

その劣悪な環境の中で何年も育ち、死ぬ瞬間まで生かされて、

やっと解放されると思ったら、とてつもない苦痛の果てに流れ作業で殺されなければいけない・・・。

その結果できた、私達が食べている「肉」

 

それに対して、カンボジアの自然のなかで生き、

自由に育った上で現地の食料として死んで出来た「肉」

 

肉に宿る恨みのエネルギーや負のエネルギーの蓄積量は、明らかに後者の方が少ないと思います。

 

「癌細胞」ってのはきっと、

その動物たちの「負のエネルギーの塊」なんだと思います・・・。

 

だから、なるべく家畜に優しい環境で飼育している業者から肉を買うことは、

自分自身を愛せる道でもあり、動物の命を尊重する道でもあるんだと思います。

 

それほど「食」ってものは、私達の人生を形造っている存在なんだと思いました。。

 

この記事を読んでどう思うかは、千差万別。

千人いたら、千通りの解釈が生まれると思います。

だからこそ、自分自身のワクワクする生き方を選択していくことが、重要なんだと思います。

 

私個人としては、

まずは「今日食えること」にいつもよりもちょっとだけでも強く感謝したい、と思いました・・・。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

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