【猫動画】甘えん坊猫チビ 猫は家族?家畜は食べ物?命をいただくとは?

うちの愛猫。

 

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

 

嫌なことも一瞬で忘れさせてくれる我が家のアイドル。

(後ろのふすまがズタズタになっているのは、前に飼っていた猫ちゃんの仕業です。笑)

 

猫がいると、家の中に小さな愛が生まれます。

 

家族同士が喧嘩したあとでも、猫がそばにいてくれるだけで小さな笑顔を運んできてくれたり、

ただ寝ているだけなのに、愛らしく思えたり。笑

それになにより、猫の自由さがなんともいえない魅力ですよね。

 

私も猫みたいに、本当の意味での自由な生き方がしたいなー。といつも思います。

だれの評価を気にするでもなく、好きなようにあるがままに生きる猫ちゃん達の姿が大好きです。

 

私は、物心付いたときからずっと猫と一緒に暮らしています。

今まで三匹の捨て猫を引き取って育ててきました。

楽しい時も、辛い時も、哀しい時も、ムカつく時も、ずっとそばにいてくれたのが猫ちゃんたちです。

 

動物と触れ合って、心通わせられることは、とても心地良い瞬間です。

コイツは私の一番の親友であり、そしてまるで我が子のようです。笑

命を頂くということ。

いきなり深い話になりますが、、

今まで私達人間が食べてきた、たくさんの牛さん豚さん鳥さん、その他全ての命ある生き物も、

チビタとおんなじように、みんなそれぞれにかけがえのない尊い一生があって、

それでも人が生きていくために殺されてしまう子達も数え切れないほどいて、

それが間違いとか、否定したいとかそういうことじゃなく、

ただ、「みんな愛のある生き物達だったんだよな。」って、チビタを愛すれば愛するほどに感じます・・・。

 

畜産の現状を自分で調べて真実を知った時は、衝撃を受けました。

今まで当たり前のように、なんの疑いも躊躇もなく食べていた「肉」。

豚や牛や鳥が「肉」となる工程を目にした時、とてつもないショックでした。

とてつもない苦痛を伴って死んでいく様子を、目の当たりにしました。

家畜管理の厳しい基準をクリアしている畜産農家の元であっても、

そのレベルは想像を絶するものでした。

動物たちの死ぬ瞬間の苦痛は計り知れません。冗談抜きで。

「いただきます。」

その一言が、どれほど重い言葉だったか・・・。

痛いほどに気付かされました。

他の生命の上に「生かされている」私達

猫は、愛情を注げば本当になついてきて、甘えてきて、愛を返してくれます。

でもそれはきっと、猫だけじゃなく、牛や豚や鳥もみんな同じです。

近くで見ると、みんなつぶらでキレイな目をしています。

その一匹一匹に異なる性格があって、意思があります。

 

でもその中でたまたま美味かったから、「家畜」と区分けされて見てみぬフリされる枠に入れられているんです。

「ペットも家畜も紙一重の差」です・・・。

 

「だからといって、どうにもできねーじゃんかよ。偽善者が!!」

きっと中にはそう思われる方もいるでしょうが、できることが一つもないわけでもないです。

 

感謝の気持ちは強制されて発するものじゃないですが、

私はこの畜産の真実を知ってからは、自然と感謝するようになりました。

というか、感謝せずにはいただけないと感じてます。

「いただきます」のその一言に、感謝が湧き出るようになりました。

 

猫を可愛がれば可愛がるほどに、

今日食べられるというそのこと自体に、感謝の気持ちが湧いてきます・・・。

 

こんなにかわいい動物。その生命を頂いた上に生かされている私達人間なんだな。と。

 

普段食べる食材を、なるべく家畜にやさしい環境で経営しているメーカーから買うことも、「私達にできること」の一つです。

ちなみに私が良いと思うのは「生活クラブ」です。

 

あなたがペットを飼っているなら、なおさら今一度考えてみることはできると思います。

あなたがペットを飼っていなくとも、「いただきます」の一言に、いつもよりも少しだけ感謝を込めてみるのもできると思います。

 

せっかく数え切れない命を頂いているのだから、自分を100%で愛せる生き方をしていきたいです。

無理や負荷を掛けすぎずに、ありのままで素晴らしい人生にしていきたいですね。。

 

とはいえ、食べることはどうにもできない人間の欲なので、

無理して考え方や生活を変えようとはしないで下さい。

 

大事なのは、この記事を読んであなたがどのように感じたか。

他人の言葉や世間の常識なんか取っ払って、あなた自身が感じたその自分の正直な気持ちを、しっかりと感じてあげて下さいね。

 

 

~おまけ猫~

お読み頂いて、ありがとうございました。

 

 

 

 

※あくまでも一つの個人的見解に過ぎません。考え方は日々変化しておりますのでくれぐれも鵜呑みせず粗探しせず盲信せずにお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

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