社会風刺に見えてとてつもない真理の一曲。 高橋優「素晴らしき日常」

いきなりですが、

日本ってとても恵まれた国ですよね。

 

食べ物はたくさんあって、

スーパーに行けばなんでも揃っていますし、

技術の発展もめまぐるしいものがあります。

何かを始めようと思えば、自分の行動次第で、

どんな未来をも描ける国ですよね。

 

子供の頃は、

日本のことを「何不自由も無い幸せな国」

だと思っていたのに、

みんな大人になるに連れて無意識に、

日本社会の欲望に気付かされますよね・・

「満たされない」

「物足りない」

「もっと金持ちになりたい」

幸せな国なはずなのになぜか、

みんな何かに腹を立てているような、

この気味の悪い矛盾・・・。

 

こんなことならいっそ、

「お金なんてこの世から全て消えてなくなればいい」

そう思ってしまいます。

そしたらこの気味の悪いドロドロギスギスな世の中が、

どんっだけバカバカしいものか、ハッキリと気付けます。

お金のために働かなくていい世界になったら、あなたは何をしますか・・??

そんな世界になったら、

今やっている仕事を辞める人がほとんどではないでしょうか??

衣食住が約束された生活があるなら、

好きなことだけやりたいと思いますよね??

 

「でも生きるためにはお金が必要だから」と、

「家族を養うためには仕方のないことだ」と、

そうしてやりたくもないことをやり続けて、

結果「自分を騙し続けるプロ」になることが、

社会人の鑑なのかもしれません・・。

テレビでよく見る「いじめ」についての議論

「やらなきゃ自分がやられると思ったから」

泣きながらそう語る、いじめに参加してしまう子供たち。

 

そんな子供たちに対して、

批難や責任などの全てをぶつけるテレビの中の有名人や、

報道のネタになるとしか思っていないマスコミ。

 

他人の揚げ足をとるだけのチャンネルばかりだから、

子供は「なにが正しいのか」がわからないのではないでしょうか?

 

大人たちが大事なことを教えてくれないから、

人を傷つけたり自分が傷ついて、

模索するしかなかったんじゃないでしょうか?

 

どれもこれも当たり前に手に入る世の中だから、

「完璧な人を目指さなきゃいけない風潮」に

なってしまうんではないでしょうか・・・?

でも結局、みんな同じ地球に生きる人間

どんなに世の中を恨んでも、憎んでも、、

「なにが正しいかわからない子供たち」も、

「腹黒い政治家たち」も、

結局はみんな同じ星に生きている人間です。

 

だからこそ、みんなで手を取り合って

生きる未来を作っていきましょうよ。

 

「自分一人が変わったところで、世界はなんの変化もないし・・。」

そんな失望をするのがあたりまえです。

それが人間ですし、そんな簡単なことじゃないです。

 

でもだからこそ、

今自分自身の目の前にある日常に、

価値を見出してみましょうよ・・!

 

共感してくれるひとがたった一人でもいるなら、

その目の前のひとをただ、愛していきましょうよ・・!!

その気持があるならまだ絶対間に合いますよ!

手遅れなんかありませんよ!

 

間違いだらけでもいい。

腐りきった街だっていい。

目の前の日常を自分がどう解釈するかで、

見えてる景色は天国にも地獄にも変えられます。

 

まだ歩けますか??

まだ笑えますか??

 

共感してくれる人が一人でも存在しているのなら、

その人とだけでいいから、

一緒に歩いて行きましょう・・。

 

愛し合った両親の間に生まれてきた私達。

だからこそきっとみんないつか気付けると思います!

 

私達の明日が待ってます。

きっと世界はもっと素晴らしいんですよね・・・!!

 

 

お読み頂いてありがとうございました。

この記事は、高橋優さんの「素晴らしき日常」という曲を

聴いて私なりの気持ちをぶつけてみた文章です!

あなたも是非一度聴いてみて下さい・・・。

 

 



  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

  5mail

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る