腸内環境が改善すると自分に合わない食べ物が簡単にわかるようになる??

腸内環境が整うと、自分に合わないものがわかる。

どうも、チッターです!

私は、「1日2食」「農薬・食品添加物を避けた食事」を続けています。

➡「1日2食」の詳しいやり方のまとめ記事はこちらからどうぞ!

 

この方法で、3ヶ月ほどで腸内環境の変化が実感できたのですが、、

その中で驚いたことがありました。

それは、

「腸内環境が改善してきてから、農薬や添加物を含んだ食べ物を食べると、とたんに身体が顕著な反応を示す。」

ということです。

どのように反応するのか?

腸内環境が改善してきた状態で、久々に添加物や農薬入りの食材を食べると、身体はどんな反応を示すのか??

具体的に言うと、

・お腹が痛くなる

・ガスが溜まる

・身体が重くなる

・寝付きや目覚めが悪くなる

などということです。

これは本当に顕著に現れました!

 

この記事を書いている2日前、

久々に添加物たっぷりの食事(市販のビーフシチューなど)を食べたのですが、

食べ終わってからすぐ腹がギュルギュル鳴りはじめて、

ガスが溜まって、

下痢にはならずとも次の日まで身体が超絶に重く感じました。

そして次の日も、いつもより目覚めが確実に悪かったです。

あと、歯の歯垢もいつもより本当に取れにくかったです・・・。

では、なぜそうなったのか?

三ヶ月という期間で継続して、

・1日2食(朝は人参リンゴジュースのみ)

・農薬や食品添加物を極力避ける

・腹八分目

を行って参りました。

 

そして、腸内環境がゆっくりと正常な機能に切り替わって来て、

排便も良くなりました。

 

そこにいきなりたくさんの添加物入り食材を摂り入れたため、

内臓が異常だと認識して、上記のような不調という形で

排毒(デトックス)を行ったのだと実感しています。

 

「不調が起きるのは、身体に良くない証拠なんじゃないの??」

と思うかもしれませんが、

不調としてすぐに身体の外に排毒(デトックス)されるからこそ、

腸内環境が整って来ている証なんです。

 

「食べる量」を減らしたことで、「消化の力」が取り戻され、

「食べる質」を良くしたことで、「内臓への負担」が減ります。

そこで初めて、栄養をしっかり吸収できる状態になるんですね。

 

そして、その良好な状態に身体が慣れてきたからこそ、

「久々に添加物や農薬(発ガン性物質)を摂ることで、身体に顕著な反応があらわれた。」

というわけです!

前までの私は、、

添加物や農薬なんて全く気にもせず、なんでも美味いもん食いまくっていました。

腸内環境なんかも気に留めていませんでした。

 

でもだからこそ今はっきりわかるのは、

今のほうが、確実に体調がすこぶる良いということです!笑

 

※この記事は、あくまでも私の経験を記録したものですので、

絶対にこうした方がいいとか強制したいわけではありません。

 

しかし、強がりや見栄張りでもなんでもなく、

私が自分の身体を持って、確かな実感として得られている事実を書いています。

そして何よりも伝えたいことが、

食べ物への感謝の気持ちが、今までより一層深まったことです。

これが何よりの収穫だと思っています。

 

筋トレ中毒だったときの私は、

食べ物のことを、筋肉をつけるためのただの道具のように認識していました・・。

だから、その食べ物に含まれている成分や、それがどんな風に作られた食材なのかとか、

そんなことはどうでもいいと思っていました。

ただ美味いもんをたくさん食えりゃ良い、と思っていました。

 

でも、自分の身体と人生を作る「食事」について

しっかり向き合えている現在では、

「不自由なく食べられること」がどんなに幸せなことなのかを実感できています。

一つ一つの食材に感謝したくなります。

 

生きていくということは、死ぬまで他の命を搾取し続けることです。

だからこそ、自分の血となり肉となり、骨となる食材に感謝することで、

自分自身を愛せる日々に向かうための、大きな一歩になるのかなと思っています。

 

私がこのような考え方に変わるキッカケになってくれた、ある一冊の本があります。

人生を変えてくれた本といっても過言ではないです。

心の底からオススメしたい一冊です。

少しでも気になった方は、ぜひぜひこちらからチェックしてみてくださいね。

 

お読み頂いて、本当にありがとうございました!

 

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