「1日2食・朝食抜き」で体重の減量と腸内環境の改善1年間の身体比較画像

1日2食、朝食抜きによる体重や体質の変化

2016年10月時点で75kg →15kg減→ 2017年11月時点で60kg

気がついたら、1年間で15kg痩せていました。

身長は178cmです。

 

一年間の比較写真です。

正直写真だと違いがわからないような気もしますが、、

この一年間で、筋肉量と無駄な脂肪がどんどん取れていきました。

それと、毎朝一時間の「エゴスキューメソッド」によって、

身体の痛みや歪みも、確実に改善へ向かっています。

一年前の私は、自分の弱さに筋肉という「フタ」をしていました。

一見、筋肉があって引き締まっていて健康そうに見えるのですが、

この時はすでに、無理な筋トレや偏った食生活で身体がボロボロでした。

「筋肉がある自分」に依存してしまっていました。

 

そして、ケガによる身体の歪みを受け入れることができずに、筋トレを続けてました。

身体は痛いのに、筋肉を落としたくないからといって無理をし続けました。

同時に「汚肌」も進行していたので、

だからこそ「汚肌かつ筋肉のない自分」になってしまったら、

本当に自分自身を否定してしまうことを、無意識にわかっていたように思います。

 

自分の存在を筋肉に見いだしていた状態でした・・。笑

まさに、外側だけ見事に取り繕ったような感じでした。

まあそれでも、今ではそれで良かったと思えはじめてますが・・・
➡努力や後悔は決して無駄にはならない。ずっと心の炎として燃え続ける。

 

この写真も1年前(2016年8月)の私です。

この時は、なんか調子に乗って海ではっちゃけてる感は出ていますが、

まさに自分の心身に「矛盾」を感じまくっていた時期でした。

 

ホントに外側だけにとらわれて、自分の本当の気持ちに無視し続けていた時です。

身体の歪みや痛みで、思うように競技で活躍できない自分を隠すように、

毎日毎日筋トレに没頭していました。

筋トレをしていないと、自分はだめになってしまうと思い込んでいました。

 

それでも努力を続けた分、筋肉量も増えて体脂肪率も8%くらいに絞れました。

ベンチプレスもいつしか105kg挙げられるようになっていました。

でも、だからこそ、

その自分を辞められなくなってしまっていました。

数字や見た目に惑わされて、本当の自分の弱さにフタをしていました。

外側ばかりに「依存」している状態でした。

過去の失敗から、体質改善に臨む

それから部活も引退し、2017年に大学も卒業してから、

実家に引きこもって、全力で体質改善を始めました。

・汚肌に向き合い、肌断食(脱洗浄剤)を。

・身体の歪みに向き合い、「エゴスキューメソッド」を。

※この2つの方法は、それぞれの悩みに長い期間向き合い続けた私が、

やっとの思いで見つけ、本気で納得するに至った解決法です。

この先の人生で後悔しないために、真剣に選択した方法です。

 

ここで悩みに向き合わないと、

うやむやな心身のまま次の人生に進むことになり、

絶対にいつか取り返しのつかない自分になってしまうと、確信していました。

1日2食で腸内環境が大きく改善する

特に1日2食をはじめてからの3ヶ月で、

体重や排便の調子が大きく変化したように感じました。

この写真の三ヶ月前くらい(2017年夏)から、

・朝食は野菜ジュースだけ

・昼/夜は、農薬・添加物・動物性食品などをなるべく避けた食事

の1日2食生活。

を始めました。

 

これを実践してからは、とにかく本当に便通が良くなりました。

バナナウンチ連発です。笑

エゴスキューメソッド(痛み・歪み解消体操)も9ヶ月継続しているのですが、

やはり食事が良くなってからは、こちらの改善度合いも大きくなりました。

 

➡1日2食の詳しい記事はこちらからどうぞ。

➡肌断食2ヶ月目と9ヶ月目の比較写真

➡身体の不調は身体からの悲鳴サイン



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